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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 この資料から私も急遽計算してみたのですが、間違いはないと思います。 そこで、昨年も予算委員会で実はT2の当初の見積もりがだんだんふえてきて、最後は十四億でございますか、予算審議がストップしてまで理事会でこの詰めをやったわけです。これで見ますとすごい値上がりですね。大蔵省、これを査定なさるときどういう詰めをやられておるのですか。こんな値上がりについて妥当だとして否定されたのでしょうが、どうなんでしょうか。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 大臣御承知のとおり、本年度の物価の値上がり率は五・五%ですか、そういうふうに押えるとおっしゃっているのですが、政府みずからが調達される分はこんなふうに野放しなんですね。これは一〇%以上のものをちょっと航空機に関してあげてみたのですが、たいへんな値上がり率ですね。われわれがこういう数字だけこう見てみて、これをさあ審議しろと言われてみたって審議しようがないわけです。どうしてこんなに値上がりしたのか。したがって、私はこういう重要…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○楢崎分科員 一般質問で三光汽船の問題を取り上げたわけであります。三光汽船の実績を調べてみますと、四十七年度九月期の決算しか正式にはわかっておりません。それで見ると、株式運用益が五十五億円、売船益が三十八億円、そして海運益が二十八億円。株式運用益が五十五億円でトップ。こういう船舶の会社が実績の中で株式運用益が最高にくるというようなあり方をどのように運輸省は判断されますか。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○楢崎分科員 私どもから見ると、これは証券業者ですね。株の利益が五十五億、それで持ってお るようなものですから、それは大蔵省との関係も出てきましょうけれども、幾ら昨年五月に株の売買を定款の中にうたったといっても、今日のような異常な高株価が及ぼす影響を考えてみると、やはりこういう三光汽船のような会社の証券部門というものは、それは独立させるべきである、このように思うのですね。これは大蔵省の関係になりますから、もうこれ以上言いませんけれども。…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○楢崎分科員 いまの五十六隻は三光汽船が船主ではない。そうですね。——商社が肩がわりしている。この中型新造船はどういう形で外国に売られようとしておるのですか。その辺の形をひとつ解明していただきたい。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○楢崎分科員 いま私は裏船主が三光汽船と思われると言ったのですが、その三光汽船との関係はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○楢崎分科員 つまりこういうことですか。その契約上の船主から三光汽船が一応用船する、そしてそれをヨーロッパの海運会社に又貸しする、そういうことですね。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○楢崎分科員 こういうあり方というのは、一体運輸省としてどういうふうに判断されるわけですか。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○楢崎分科員 そのペーパーカンパ二一の問題はあとでやりますが、今度の三光汽船の造船計画は、安い用船料等の関係もあって、OECDの船舶部門から非常に非難を受けておる、外信の報ずるところによりますと。一方においては、円対策もこれあり、これは造船の許可をされる方針ですか。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○楢崎分科員 大体いつごろまでにその結論を出される方針ですか。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○楢崎分科員 はたして五十六隻全部つくるのかどうかというのも、実際にこれは私は問題、があろうと思います。安い時期に船台を確保しておいて、高くなって船台の権利をそっくり他に売りつけるという可能性も、ああいう会社ですからなきにしもあらず。十分その辺も検討の中に入れて結論を出される必要があろうと思います。 もしこれが実際には向こうに渡らないということになりますと、海上運送法四十四条の二との関係はどんなふうになりましょうか。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○楢崎分科員 お答えのほうがたいへん親切ですので時間をどんどん食うわけでございますが、いわゆるチャーターバック方式のことについて残った時間お伺いしてみたいと思うのです。 現在、輸出された中古船、それをチャーターバックしておるのは売却中古船の中の何割ぐらいになっておりますか。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○楢崎分科員 集約会社の分しかそのデータがないのでしょう。大体二〇%から二五%くらい占めておるのではなかろうかということがいわれておるのです、全体的に。あるいはもっと多いかもしれない。それでやはりこのチャーターバック方式というものをきちんとしておく必要があろうと思うのです、いろんな問題点が含まれておりますので。 このチャーターバック方式について、昨年十月に大蔵省から外国為替管理法に基づいた通達が出ておるはずですが、どういう内容の通達です…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○楢崎分科員 そのとおりであろうと思うのです。 それで、いまの大蔵の通達に対して運輸省と海運業界が反発して、そういう例外的な措置をあれされたのだと思いますけれども、先ほど大臣のほうからちょっとおことばの中に出ました、結局相手側の外国会社というのはペーパーカンパニーの場合が非常に多い。その際は、何のことはない、使用形態はちっとも変わらないで、ただぱっぱっといくだけの話で、右から左に銭を移すだけのことなんでして、こういう問題が含まれておるの…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○楢崎分科員 すると、どのぐらいのうちの……。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○楢崎分科員 それで、チャーターバック方式と呼ばれるこの用船契約、一概に言えないという話でしたが、ある程度一つの基準というものを明確にここに出して規制するとかあるいは指導するとか、そういう行政指導の点は考えられておるのですか。さっきおっしゃった大蔵の通達に関連する考え方だけですか。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○楢崎分科員 これはいろいろメリット、デメリットがあろうと思いますね。たとえば、外国の安い賃金の船員を雇い入れる、そうすると、今度は日本国内の海員の関係も出てくる、あるいはそういった低開発国と日本との固定資産税の差を見てやるとか、あるいはいまおっしゃったような、こういう通貨の不安定な時期ですから、その為替差損を少なくするためにいろいろな方式があろうと思いますけれども、これはやはり野放しではいけないと思うのですね。それで、時間が来たようで…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○楢崎分科員 これでやめますけれども、最後に、三十九年以来いわゆる集約会社と申しますか、国から補助、援助をやっておるわけですけれども、この利子補給は大体いつごろまで続けるつもりなんですか。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○楢崎分科員 以上で終わります。

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 わが党が要求いたしました岩国、三沢両基地に対する調査の件、大体アメリカ大使館のほうはオーケーを与えておるのではないですか。