楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 それは、何に基づいてそう言えますか。
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 そうじゃないでしょう。管制の合意書、つまり横田のIFRですか、それと東京ACCのアグリーメントが三十四年にできましたか。正確に答えぬとだめですよ、あなた。
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 そうじゃないんじゃないでしょうか。いわゆる外務省のほうから御答弁のあった三十四アグリーメント、これに基づく横田IFRと東京ACCの下部協定は、三十五年三月七日じゃないですか。三十四年にできたのですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 そのとおりでしょう。三十四年のATCアグリーメントは一般的な協定なんですよ。アグリーメントなんです。具体的な横田なら横田の空域のあれは、三十五年のそのローカル協定でしょう。 じゃ、ブルー14はいつできましたか。
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 ブルー14が三十一年にできている。これは横田空域のための専用の専管航空路ですよ。つまり、横田空域というものが存在するから三十一年にグリーン6を受けてできたのですよ。だから横田空域というのは前からある。おそらく私の想像では二十七年、民間航空が就航した時期、そしてそれから日本政府が初めて日本の空に航空路を設定しましたね、それが二十八年、そのころから明確に浮かび上がってきている。そして三十五年のそのローカル協定ではっきりしたんだと…
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 どういう内容ですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 これはデンジャラスですから、何ともお感じになりませんか。どういうものか無関心でおられましたか。これを調べられたことはないのですか。日本の空を飛んでいる。どうですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 防衛庁長官、どうですか、一度も調べられたことないのですか。こういうデンジャー、和語、日本語にならないでもわかるでしょう。こういうデンジャラスカーゴーというのがフライトプランの中にあるということを。
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 これは、いわゆる普通爆弾ではない。ABC兵器の疑いがある。それに対して一度も関心を示さない。何たることですか、日本の空を飛んでいるのに。怠慢ですよ、そういうことは。しかも、昨日も、呉からのベトナム向けの船出の中に爆弾が含まれているということで、ベトナム和平協定に触れるのではないかという問題がここに論議された。今度は空の問題です。ベトナムに運ばれておったらどうしますか。どうなるのですか。私はこれは早急に調べてもらいたい。今年一…
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 いや、横田空域をどうされるおつもりですか。いまのままでほっておかれるつもりですか。特に首都圏にあるではないか、これを言っているのです。
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 これはやはり岩国、嘉手納とありますけれども、特に私は横田空域をいま取り上げたのは、首都圏にあるという点です。だから、これぐらいは何としても日本の空にしたい、これが総理大臣としては当然じゃないでしょうか。私は、そういう意欲でこの横田空域の解除の問題についてほんとうに取り組んでもらいたい。 そのためには、もしそういう交渉をなされるとすれば、当然すぐには日本の手に返ってきません、準備がないか。そうすると航空交通管制官を養成しなけれ…
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 たいへん前向きの御答弁でけっこうであります。ひとつ総理と御相談になって、意思を疎通しながらこの問題は解決に当たってもらいたい、そのように思います。 そこで、時間が迫りましたが、岩国、三沢の問題に入りたいと思います。もうすでに分科会でやったとおり、わが党は三沢に安井委員を団長として数名、岩国に私と同僚数名行って調査をしてまいりました。で、どうしてもこの四十八年度予算に出ておるいわゆる十億の改築、改修費は、日本側が持たなければな…
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 食い違いはないとおっしゃるのですか。それだけはっきりしてください。
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 愛知大臣と大平大臣の答えは完全に違うのです。いまどんなにお合わせになろうと思っても違うのです。 そこで、アメリカ局長にお伺いしますが、あなたは、新築提供は二十四条二項でできる、これは従来からの政府の一貫した考え方である、そう私におっしゃいましたね。あなたは、この「占領軍調達史」これは一九五六年に調達庁が発行しておる。これは、調達史編さん委員会をつくって、当時の施設庁が中心になって、外務省も入れて、政府でつくった調達史なんです…
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 施設庁長官、ございますか。
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 これぐらい読むべきですよ。施設庁長官、おたくがつくったのですから。いいですか、そして行政協定時代の、行政協定の解釈についてきちんとなっているのです、これは。いいですか、これの六九九ページに書いてある。「経費負担」の項がある。いまの二十四条二項は、当時の行政協定にもそのまま文言としてあるのです。そこで、「第二条および第三条に定めるすべての施設と区域および路線権の提供に要する経費」これは日本側が持つ。カッコして(「借上料と補償費…
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 変わっておるじゃありませんか。私はいまも読んだでしょう。だめですよ、そういうことじゃ。じゃ、あなたこれを読みなさいよ。日本側が持つのは、借り上げ料と補償費と、その二つになっているのだ。そして、いままでの政府答弁もそうでしょうが。山上さんの答弁も、家を建てることと、きちんとことばの上でも含んでおるのです。だめですよ、そういうことでは。いま急に変えてきているんだ、今度の国会で。だから、あなたはこの前の答弁でもおっしゃったとおり、…
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 委員長、そんな答弁が許されますか。私は委員長の御判断をいただきたい。明確に過去の、この権威ある文献にも、私が指摘したとおりに、日本側が負担するのは借り上げ料とそれから補償費と、二つきちんとなっている。それに基づいて施設庁の今日までの解釈も、家を建てるということは米側の負担である、きちんとしておるのだ。いまのような答弁を私は許されません。この点はひとつ、これは私も本を持ってきておるし、関係の文献を持ってきているから、ひとつ委員…
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 先ほどアメリカ局長は、この山上さんの答弁の中に地位協定の解釈ということばがないから、取り扱いとしてその答弁をしたのです。何を言うんですか、あなたは。解釈があるからそういう取り扱いになっているんじゃないですか。何を言っているのです。それを詭弁というのです。そして、いろいろ調べた結果とあなたはおっしゃいますが、これをあなた読まれましたか。これが当時の調達庁の確定解釈なんです。これを検討されましたか。これを検討した上で、もう一ぺん…
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 山上さんじゃなしに、これですよ、調達史ですよ。