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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 このナイキ第六大隊ですが、四十九年度に一中隊、五十一年に一中隊、五十二年に一中隊、そしてあと五次防でなお一中隊を予定しているのではないか。そしてその中に、北海道の八雲、それから東北の車力が含まれているのではないか、こういうふうにいままでの経過から私、想像するのですが、どうですか。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 ナイキの第七大隊は五十三年に一中隊置かれるのでしょう。美保を中心として四中隊置くんじゃないですか。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 次にナイキの第四大隊、これは五十年に一中隊、五十一年に一中隊置くようになっておりますけれども、この五十年の一中隊は能勢、五十一年の一中隊は高森あたりではございませんか。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 次にいわゆる新装備部隊に移りますが、F4EJファントムの部隊編成、これは百二十八機、五スコードロンになるわけでしょうが、四十八年度に三〇一スコードロンが百里、四十九年、三〇二スコードロンが千歳、五十年に三〇三スコードロンが小松、同じく三〇四スコードロンが築城、五十三年に三〇五スコードロンが那覇に行って、これは那覇のF104とかわるわけです。こういう予定じゃございませんか。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 特に、せんだって御答弁なさいましたね、那覇にファントムを置くというのは。 次に、RF4E部隊、これは十四機ですが、どこに置かれますか。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 四十八年、つまりことしに入間に置いて、そしてそれを五十年に百里に持っていく。それから五十年には百里に本部と五〇一スコードロンを置く、こういう予定ですね。 次に、C1中型輸送機、これは先行型入れて二十六機のはずですが、この司令部の四〇一スコードロン、これは五十年に美保に置いてそれを小牧に移す。それから四〇二スコードロン、これは入間に置く、そういう予定でよろしゅうございますね。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 次に、いわゆる高等練習機T2部隊の編成計画、これは五十九機でございますが、五十年に一スコードロンを松島、五十一年に第七スコードロンを同じく松島、これでよろしゅうございますか。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 次に、海のほうについてお伺いします。 掃海隊は、いま掃海隊群でございますが、これを掃海艦隊編成にする予定がございますか。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 次に、潜水艦、これも現在は隊群でありますが、いよいよ潜水艦隊を編成するのではありませんか。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 海幕の希望としては、五十年にいよいよ潜水艦隊を編成したいという希望のようですね。間違いありませんか。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 今度は護衛艦についてお伺いします。 まずDDK、これが二千トンから二千五百トンになるわけですが、四十九年度から一隻、五十年一隻、五十一年一隻の予定でございましょうけれども、これはDDK、つまり、ミサイル駆逐艦ですが、これは短SAMを装備する予定だと伺っておりますが、これは現在いわゆる研究開発中の短SAMを装備する予定ですか。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 ではどういうものを輸入の予定ですか。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 次に、SS、潜水艦、これはいままで千八百トンですが、いよいよこれが二千二百トンクラスになるわけですね。五十年に一隻、五十一年に一隻。これは深度はどのくらいをねらっておられますか。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 そうすると、現在が三百メートルですから、いよいよ深度四百メートルですね。これは長官、二千二百トンの潜水艦ということになると、しかもこれは涙滴型です。鋼材も全部アメリカの原潜と一緒です。そうですね、久保さん。そうすると、アメリカの原潜に例をとると、一九六 ○年に建造されたタリビーという原潜がありますね。これは二千百七十五トンです。いよいよ米側と同じような原潜の形になってくる。ただ推進力が原子力と違うというだけの話で、しかもその…

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 この原潜の問題については、四十六年の予算委員会でやっておりますから、あなた方は最終決定ではないけれども、検討しておることは事実でしょう。あのとき明らかにしたじゃありませんか。それはここではもう蒸し返しません。ただ、こういう事実を私は指摘をいたしておきます。いよいよ四十九年度から二千二百トンの米国原潜に匹敵する潜水艦が出てくる。しかも深度もこれまた百メートル深くなって四百メートルになる。まさにアメリカの原潜と同じ能力を持つよう…

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 同じく五十年に装備予定のMASHを一機つくるという話でございますが、MASHとは一体どういうものですか。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 時間の許す範囲で新しい四次防の実態というものを明らかにしたつもりでありますが、空のほうは、一応ファントム採用で新装備を一段落させて、あと残っているのはAEWとPXL、海のほうが非常に強化をされつつあるという実態が明らかになったと思います。 そこで、私は本論に入りたいと思うのですが、まず、政府・自民党の防衛政策に対する私たちの批判を冒頭述べてみたいと思うのです。これは自衛隊とは一体何なのかということも含めてであります。私どもの…

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 よく聞いていただかないといけないと思います。 財界主導型の防衛策の中で兵器産業に奉仕し、死の商人をささえる産軍癒着の防衛政策を非常にとられておる。一番危険なのは防衛政策が財界主導型になっておる、そういうふうに私どもは思っておるわけです。いまも不規則発言がありましたが、なぜわれわれがそういうふうに思うか、以下その具体的な事実と資料で明らかにしてみたいと思うわけです。(「労働組合に頼んでゼネストをやってもらっている政党もあるんだ…

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 それがわれわれの批判であります。そこで以下具体的事実で私はいまからお伺いをしていきます。 なぜそういうふうに思うか、まず第一番に明らかにしなければならないのは、あなた方の国防白書でも指摘しておるとおり、一体何から何を守るのかということが一つの大きな問題でありまして、これが原点であります。まず安保条約の第二条についてお伺いをしてみたいと思うのです。安保条約の第二条、特に前段であります。「締約国は、その自由な諸制度を強化すること…

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 私がそれは指摘したでしょう。政府がそう答えておりますから聞いておるのです。社会主義あるいは共産主義の政治、経済、社会体制ではないですね。どうですか、その点。