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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 それでは次に、今度は久保さんがまたちょっと一言多かったのですね、その次に答弁された中で。公海、公空上で武力を行使する場合、憲法上どこまでがその許容する範囲か明らかにされていないので、ただいま法制局で検討中という御答弁がありましたね。法制局、検討しておるのですか。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 AEWを採用する予定でありますが、もしAEWを採用した場合にはいわゆる電波能力が非常に充実されるわけですから、ADIZは修正されるのではないでしょうか。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 空のほうにADIZがあって海のほうに領海侵犯の措置がないのは、どういう意味ですか。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 その点、私は問題があると思います。もし有事の際に、領海あるいは領空外、たとえばシーレーンですね。いまからシーレーンの問題に入っていきたいと思うのですけれども、たとえばシーレーンあるいはADIZの中で、日本の自衛隊は有事の際、米国の艦船や航空機を防衛する責務を負うことになりますか。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 その持たないというのは次の三つのうちのどれですか。まず第一番は能力上持てないということなのか、あるいは憲法上それはできないということなのか、三番目に安保条約第五条の制約からできないということなのか、どれでしょうか。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 外務省、よろしゅうございますか。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 つまり有事の際といえども領海、領空外で、アメリカの艦船や航空機、これは一般の船舶、飛行機を含む、これを防衛することは、憲法上も安保条約第五条上も違反である。そういう見解の表明だと思います。 次に、公海、公空上においてもしわが艦船あるいは航空機が攻撃されるという事態が起こった場合は、それはわが国に対する直接侵略になりますか。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 その点も私は問題があると思うのですね。それは問題を残しておきます。 結局、たとえばシーレーンにおいて日米が共同作戦をとるということは、これはいわゆる憲法違反、安保条約五条違反である。重ねて確認をしておきます。よろしゅうございますね。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 あなた、いまいいと言ったんですよ。あなた答弁できないじゃないですか、それじゃ。いままで論議したでしょう。聞いていたですか。そういうことを含んでもう一ぺん確認しておるんです。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 何を言っておる。私はそれはもう済んでおる。その次を聞いておるんですよ。何を言っておるんですか。何を言っておるんですか、あなた。シーレーンで日米共同作戦をとることは、さっきの憲法違反とおっしゃった問題も含めて、たとえばですよ、アメリカの艦船、飛行機を防衛するということは違反であるということも含めて、そういう共同作戦というのは、シーレーンあるいはADIZの中においてそういうことをとることは、憲法違反、安保条約五条違反ですねという…

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 あなたの答弁を聞くとわからなくなるから、さっきの防衛庁と外務省の答弁のところでもうやめておきます。これは議事録は削除するわけにはいかぬかもしれないが……。 それで次に、実際に共同作戦が行なわれておるんですね。すでに空の場合は、一昨日横路君からも五空司令部の移転の問題についてもやりとりがあったわけですが、ここで今度私は、横須賀の在日第五空と航空自衛隊総隊司令部の同居の問題はもうすでに論じられておりますから、横須賀の在日米海軍司…

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 では、それは直ちに調べてください。 次に、座間の在日米陸軍司令部、これは陸軍のほうですからGになりますけれども、横須賀同様、ここにもG3、つまり、作戦担当参謀長補佐官室に、陸上自衛隊から連絡将校一名、陸上自衛隊関係部は二名の将校、つまり三佐が配置されておるはずですが、それも同時に調べてください。私は、もうあとわずかですから、その間に御答弁をいただきたい。いいですか。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 次に、防衛分担の問題ですけれども、つまりトータル・フォース・コンセプトの関係からいって、防衛分担、一つは行動の分担、一つは金のほうの分担があるわけであります。これが強い要請があっておるはずであります。この防衛分担の行動のほうは先ほど若干触れたわけですが、今度は金の問題に触れてみたいと思うのです。 いままでの直接日本に対する要求の形は二つある。一つは、せんだっての予算委員会で取り上げたとおり。つまり、米軍在日基地の集約化に対し…

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 アジア諸国へのアメリカの軍事援助の肩がわりの問題であります。これは私は、二、三年前、予算委員会でサイミントン報告を取り上げたことがあります。この中で、サイミントン委員会で当時のジョンソン国務次官は、日本の軍事援助の問題についてこう証言しております。「軍事目的用あるいは軍事援助とはっきりわかる経済援助は、日本の国会においておそらく将来とも問題を起こすだろう」。そのとおり、われわれはすぐ問題にするから。「しかし、経済援助という名…

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 それでは、五月二十九、三十日の事務レベル会議で韓国援助の問題は全然話が出ませんでしたか。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 それでは実績のほうをお伺いしてみます。通産省来られておりますね。 韓国を例にしますと、いわゆる輸銀の援助だと思いますけれども、プロジェクトでなしに商品援助のほうは四十六年度はありましたか。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 お聞きのとおりです。いままでなかった。四十七年度に初めて、プロジェクト援助ではなしにノンプロジェクトで五千万ドル、約百五十四億円が商品援助という形で出てきておる。つまり、プロジェクト援助であればちゃんとその追跡をしなければいけません。どのプロジェクトとはっきりしておるから、これは変えようがない。しかし、商品援助を現実にふやすのは、さっき言ったとおり、トラックだとかヘリコプター、こういうものをふやしていって、それによって韓国が…

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 いや、目的はそのとおりなんです。だから言っておるでしょう。そういう品物を実際に援助して、そうすると韓国はそれによって金が余るから、その分を兵器をお買いなさい。このとおりになるのです。幾ら否定されても現実の実績がそうなっておるのです。だから私は、アンプロジェクトの援助、それからアンタイド援助、この援助のやり方は考えるべきであると思う。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 考えるべきであると思いますが、どうですか。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○楢崎委員 黙れ、聞こえないから。委員長、やめさせてください。聞こえませんよ。