楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 通産省、来ておられますか。いまのことばに対して御見解を承りたい。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 内容のない人間はいないのでしょうね。 瀧口さん、あなたはさっきのことばを取り消しなさい。ばかにしたことばじゃありませんか。内容のない人間がふえたって何にもならぬとは、何事ですか。ばかにしちゃいけませんよ。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 ゴカイもハッカイもないですよ、あなた。何を言っておるんですか。私が誤解しておると思うのですか。みんな聞いておりますよ。大体、あなたは通産省をなめておるんでしょう。逆に言えば、通産省はなめられる要素がある。 結局、その聞くほうが、「なにか、お役所の責任転嫁のような感じを受けるんですけども」これに対して、あなたはさらにこう答えられておる。「そのとおりだよ。自分じゃ現在すぐやれといわれても、とてもできる状態ではない。結局、石油連盟…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 そこに癒着があるんです。その体制がまさに今度の告発の中で——あとでお伺いしますけれども、通産省の行政指導と、今度告発された石連のいわゆる生産量のカルテルの問題、微妙なところでありましょう。 瀧口さん、通産省は実態をつかんでおりませんか。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 そんなばかにした答弁をしちゃいけませんよ。これでも通産省は、お手伝いをしてもらっていますからありがたく思っておりますということになるのですか。こういうことじゃ、大臣を呼ばなくちゃいけませんよ。幾ら通産省が指導する、指導すると言ったって、こういう状態でしょう。 委員長、どう思われますか。大臣を呼んでいただけませんか。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 これはあとで問題にしたいと思います。 あなたは、こういうことを書かれたことについても全然反省がない。全然法律をなめて、通産省もなめっぱなしです。どうしてこういうことになるんでしょう。だからああいう去年のような汚職が起こるのです。そうでしょう。共同石油からも出ましたね、関係者が。石連からも出ましたね。そしてさっき答弁したエネルギー庁からも出た。まさに癒着状態は、いまの答弁が示すとおりですよ。なぜこんなに政府はなめられるのでしょ…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 おつきの人がおるようだから、すぐ調べてください。四十八年一月一日から四十八年六月三十日まで、同じように新政懇話会に百二十五万円、新政治経済研究会、福田さんのところですね、五十万円。そして四十八年の下期はまだ発表になっておりません、届け出の分は。しかし、すでに届け出てあるはずです。それもあわせて、すぐ調べてください。 ついでにお伺いしておきますが、出光興産、四十七年一月一日から四十七年十二月三十一日にかけて、新民主主義開発研究…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 これも、小林委員の質問があとからありますから、小林委員の質問が終わるまでに、ひとつお調べをいただきたいと思います。電話をかければ済むことです。 四十八年一月一日から四十八年六月三十日まで、出光興産は国民協会に、これは出光石油化学も含めてでしょう、百万六千円。間違いないかどうか、これも確認しておいてください。 昭和石油、四十七年七月一日から四十七年十二月三十一日まで、越山会、田中総理のところでしょう、二百万円。国政研究会、倉石…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 これも即刻御調査いただきたい。四十八年一月一日から四十八年六月三十日も、政治経済同志会に十万円出されておりますね。 それで、きょうはいま来られておるところだけにしますが、石油連盟は月額二百万円。新しい国民協会からの割当は、六百万円ですか。間違いありませんか。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 それはどこから出ておったのですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 大体、漸次明白になってまいりました。 調査の場合に、四十八年下期、七月一日から十二月三十一日まで、届け出の分も同時にひとつ調査の上、後ほど御報告をいただきたい。 それから、石油連盟にお伺いをいたしますが、四十六年、例のテヘラン協定によって原油が上がった。そこでやみ価格カルテルが行なわれて、これが勧告を受け、現在審判係属中であると聞いております。あなた方の主張と公取の指摘とは、どこが食い違っておりますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 価格指導ですか。価格指導を通産省の行政指導によって行なった、そこか争点だ。確認しておきますよ、大事な点ですから。間違いありませんか。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 いや、私が聞いておるのは、勧告に対してどこが不服なのか、どこが不服で審判に持ち込まれたのか、それを聞いておるのですよ。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 私は二度尋ねましたね。間違いないということのようでございます。通産省、間違いありませんか。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 公取から指摘された、公取から勧告を受けたやみカルテル、私は二へん聞いて、石連会長は通産省の行政指導を受けたと、聞かれたとおりです。これは、あなた部長ですか。一部長の見解ではこれはだめですよ。重大なところだ。私は一般質問で中曽根さんに言ったのです。もしあなたが、今度の告発によって共同正犯の疑いを持たれたら、責任とるかと私は聞いたのです。これは重大なところですよ。もしいま審判中の、四十六年のこのやみ価格協定に通産省の行政指導があ…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 あなた、私は二度聞いたのです、大事なところだから。訂正するのですか。先ほどの二回の答弁を訂正なさるのですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 こういう重大な問題を、二度も私がお伺いして、皆さん聞いておるとおり、どちらも通産省の行政指導だとおっしゃった。それを、そういう御答弁ではだめですよ。責任のある答弁をしてくださいよ。もう一度確認しますよ、大事なところですから。これは、今回の告発問題にも直接影響を与えますよ。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 では、こういうことになりますね。公取から勧告を受けたやみ価格協定は、通産省の指導によってきめたものであって、やみ価格協定ではないという主張なんでしょう。結局そういうことでしょう。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 これは、私は重大な点であると思いますよ。 では、重ねてお伺いしますが、今回のやみ価格協定についても同様のお考えですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 通産省の行政指導とやみ価格協定との関係です。