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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1974/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○楢崎分科員 以上で終わります。

日本社会党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 私は、以下、私の時間の範囲内で、石油化学製品の問題を取り上げたいと思っております。 私どもが取り上げておりますこの石油化学製品、一体、私どもの国民生活に身近なところでどれだけ関係があるかというのが、私もよくわかりませんでしたから、調べてみました。 これは、石油化学工業協会の編纂でありますけれども、「石油化学工業の現状」という本、それから化学経済研究所編の「化学製品の実際知識」というものから抜き出してみたのですが、メタノール、…

日本社会党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 そこでお伺いいたしていきます。 米国のおたくの子会社である、ダミーですね、米国三井石油化学というのでしょうか、これはいつ設立され、その社長はだれで、現在もございますか。

日本社会党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 三井とこのハーキュリーズの業務提携を解約されたのは、たしか昨年の五月二十九日のおたくの会社の取締役会であったと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 この三井ハーキュリーズが米国独禁法に触れまして、昨年の八月十七日に解散をしました。たいへんな損害が出た。そこで、その三井ハーキュリーズの遠藤社長は責任をとることになって、同社長をおやめになると同時に、それまでは三井石油化学本社の常務であったけれども、平の取締役に左遷をされるとともに、日本ヘキストの副社長、日本ヘキストというのは、西ドイツのヘキストとの合弁会社であると思いますが、この日本ヘキストの副社長に格下げをされたと聞いて…

日本社会党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 左遷か格下げかどうかはわかりませんが、世の中はそのように見ておるわけですね。で、この三井ハーキュリーズの解散のために、公称約二十億の損失を出したということがいわれておりますが、どうですか。

日本社会党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 いま仰せのとおり、実は少々ではございませんで、合弁の資本金のためと設備、建設費のために約五十億じゃありませんか。少々じゃないと思いますね。これを持ち出されたはずであるが、これは回収できましたか。

日本社会党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 表向きは、まあそういうことになっておると思いますが、実は私が言ったとおりのはずです。大体五十億も持ち出されて、それが回収できていないはずである。 そこで、これは否定されるかもしれませんが、これは世の中で申しておることです。この責任をのがれると申しますか、隠すと申しますか、おおい隠すために、おたくはつい最近無償増資、つまり、ただで株主に株を配る無償増資を昨年の八月五%、したがって百億円が百五億円になった。今年一月さらに五%、こ…

日本社会党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 私が問題にしたいのは、実はいままでは事実確認でありますけれども、これから先であります。 私どもしろうとであります。私どもの受け取り方は、五十億持ち出した、いまのところは全然回収できない、さらに二回も無償増資はやる、一体、そのような余った金が三井石油化学にはざくざくとあるのか、一体その金はどうしてつくられたのか、そこが私どもにとっては問題点であります。つまり、昨年来の一連の便乗値上げによって浮いた金がそこに充当されている、一般…

日本社会党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 ポリオレフィン懇話会、これと協会の関係はどうなっておりますか。

日本社会党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 直接の関係はないわけですね。

日本社会党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 このポリオレフィン懇話会、舌をかみそうな名前ですから、以下PO懇話会と申し上げます。そう言っているそうです。PO懇話会が、最近の告発事件に関しまして警告書を出されていることを御存じですか。公取からです。

日本社会党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 いつですか。

日本社会党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 それはよろしゅうございました。ここが悪の巣くつであったわけですね。ここですべてのやみカルテルが行なわれてきた。 そこで、以下、時間の関係がありますから、若干私、申し上げて確認をとっていきたいと思うのです。 つまり、石油化学工業は、昭和四十五年から四十六年のいわゆる構造的な不況といわれた体質から必死で脱出をはかった。そしてその脱出の方法は、カルテルという最も古典的な、しかもオーソドックスな手法を用いて、四十七年の一連の不況カル…

日本社会党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 それが問題なんですね。実際に私がいま申し上げました設備投資を調整する。その内容は何かというと、設備休戦あるいは投資集約、そして企業を集約化していく。それが今度は稼働率の操作になり、供給コントロールになる、物不足が起こる、価格操作、かくして市場価格が自由自在に操作されていく。そして好況へ脱出していく。 以下、私はこれを事実によって証明していきたい、数字によって。 まず、設備投資をどんなに調整していったか。調整というのはいいこと…

日本社会党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 大体間違いないと思いますね。そうすると、昨年春に七百円、秋に四千円上げた。合計四千七百円ナフサが上がったとすれば、エチレンの価格は四千七百円に三円五十銭をかければいいので、その割合を見ればいいのですから、そうすると、エチレンの値上げ率はせいぜい十六円四十五銭ですね。だから、それを去年の三月期のエチレンの値段に足すと、せいぜい四十五円ですよ。それがどうして六十円になっているのですか。どうして十五円上積みされておるのですか。これ…

日本社会党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 公正取引委員会は、住友化学さんがいいと言えば公表する、こういうことです。どうですか。

日本社会党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 これはわが理事会でも問題になったところでありまして、公正取引委員長が見えて、理事会で、おたくが承諾されればいいということになっているのです。もう公正取引委員会と相談される必要ないですよ。公表してよろしゅうございますね。 そこで、この警告書でありますが、この中で、警告書の要点だけ読んでみましょう。 これは住友化学の場合です。最近約一年間の間に、貴社はしばしば違反行為を繰り返してきた。で、違反行為がそんなに繰り返される事情を報告…

日本社会党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 この公取委員会への返答は、あなたの名前でなされておりますね。この念書にあなたは責任を持ちますか。

日本社会党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 三井東圧のほうもお伺いしておきます。