楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 私は、当然のことであろうと思います。 私は、これを恥ずかしくて読む気がせぬのですよ。だから、発表する機会がありましたら、私は予算委員会ではやりますけれども、ここでは言いません。恥ずかしいですよ。この出されたことにあなた方は責任を持つとおっしゃった、両方とも。どういう責任のとられ方をするかは一番最後にお伺いをいたします。 そこで、結局このような誓約をされて、その後何回この誓約に、みずから違反して独禁法に触れる行為を行なわれまし…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 どちらもこの誓約書を出され、責任をとるとおっしゃりながら、同じような事件を五回起こされておる。いいですか、違反の繰り返しですよ。公取から注意文書を受ける、反省しました、自粛しました、責任をとりますという念書を、いまおっしゃったとおり出される。また違反行為が繰り返される。勧告、受諾、また違反行為。勧告、受諾。そしてこのあなた方の報告書ではどうなっておりますか、誓約では。住友さんの場合を言いましょうか。各部長を呼んで厳重に注意し…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 本年一月十八日、あなたは経済同友会会長木川田さんと一緒に年頭の記者会見をされました。そこで国民に向けて、「非常事態下の企業の決意と行動」という題で年頭の所感を述べられた。その中で、いろいろしゃれたことをおっしゃっているが、一番大事なところを言います。経営者が努力すべきこと、それは何か、不当な利益をもたらすような「過大な値上げ、売り惜しみ、買占め、不当なカルテルなどは厳に慎む」と、あなたがおっしゃったのです。一月十八日の話であ…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 普通では会社の社長たるもの、その責めを負って進退を明確にするのが世の中の常識であります。経済界にはそれが適用しないのですか。そういうことで通ると思っておられますか。重ねて進退問題についてどうお考えか、お伺いをしておきます。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 そういうことをあなたは何回言いましたか。絶対ということばを使ってありますよ、ここに。それでも繰り返したじゃありませんか。繰り返さないという保証がどこにありますか。 それでは、もう一つ聞いておきます。その責任を表明する方法はいろいろある。一つは、あなたがみずから大会社の社長たるもの、出処進退はかくあるべしという姿を行動をもって示すこと、それは進退を含めて示すことです。それが一つ。いま一つは、やみカルテルによって勧告はされたけれ…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 公取がいつの時点に、価格がだんだん上がっていって、いつの時点に介入したか、まず高圧ポリエチレンからいきましょうか。 昭和四十七年の第四号勧告、昭和四十七年三月三十一日勧告、審決は同四月二十五日。このときには、四十六年の六月、これは四十六年一月を日銀物価指数で一〇〇として、六月段階で一〇四に指数がなったときに介入をいたしております。そして、ここにおけるあなた方の勧告を受けたときの値上げ幅ですね、どうなっておるかというと、私の計…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 大体そう変わらぬのじゃないですか。じゃ、私が先ほど申し上げたナフサが上がって、そのためにエチレンがどれだけ上がったか、キログラム当たり十五円よけい上がったということを私、指摘しましたね。いま社長認められた。 私は協会の会長にお願いをしておきます。いま十五円の不当利得は認められましたから、業界全体で一体どれだけの不当利得になるか、出荷量とかければ出てきますから、それを資料として早急に御提出願いたい。よろしゅうございますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 認めたのだ、社長が。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 認めたじゃないですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 委員長、それでは各社からひとつ出していただきたいと思います。十五円の不当利得ということはもうお認めになりましたから、それを委員長、ひとつ確約をさせてください。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 とにかく、私は、この不当利得というのははっきり言われたのだから、この金額を業界として明確にする責任があろうと思う。それは出さないわ、独禁法違反のやみカルテルは繰り返すわ、あまり国民をばかにしちゃいけませんよ。社会的責任をあなた感じなさい、社会的責任を。こんなことは世の中に許されないですよ。何回も何回も、絶対やりません、絶対やりません、そのつど値を上げていって、値段はそのまま、やり得、こんなことを許せますか。責任をとりなさい、…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 これではあなた方、何回ここで、もうやみカルテルは繰り返しませんと言ったって、具体的な問題になるとそうでしょう。だめですよ、そういうことでは。むしろ石油よりもあなた方の犯罪のほうが明確になっているのですよ、石油は先に告発されたけれども。われわれは今後公取に対しても、皆さん方の告発に対して十分要求していくつもりです。こういうことでは私どもは納得しません。 したがって、理事会において、きのう、おととい繰り返された証人喚問を含めて、…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 昭和石油社長の永山さんに、同時に資料として提出していただきたいものがあります。 シェル石油の下村行正取締役、同じく高橋昭治取締役、小沼伸二仕入れ部長、これらの人が、いわゆるシェルグループの昭和石油、昭和四日市石油及び西部石油、ここと話し合いをして、この石油値上げを考えなくちゃいかぬという情勢のもとで、通産省は原油仕入れ価格の報告を求められたはずです。その報告を通産省にするに際して、ただいまのシェル石油の三名の人と、昭和石油、…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 社長の答弁を……。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 午前中、私は小林委員の質問に関連をいたしまして、シェル石油の幹部と昭和石油、昭和四日市石油あるいは西部石油が話し合いをして、通産省が二月の初めですか、石油値上げをするについて価格審査をするということで、一月以降の船積み予定あるいは価格見込み、そういう報告をさしておるわけであります。その際に、その報告を出すにあたって、先ほど申し上げた両者が、いわゆるシェルグループがひそかに話し合いをして、そして原油の購入価格を一ドル半水増しを…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 ものは言いようによって違うわけですけれども、きびしくチェックされて、事前にそれがわかったからいいようなものの、それがわからなかったら、そういうインチキの報告が基礎になって、通産省が今後の石油の値上げをきめることになる。私は、そのシェル石油の三人の方の名前まであげて調査をお願いしたわけです。私がこの問題についてたいへん義憤を感ずるのは、日本人の一部の中に、いわゆるメジャーの方向を向いて仕事をしておる、日本人の方向を向いていない…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 それから、午前中も質問があったようですが、ちょっと聞き取りにくかったのですけれども、山下事務次官の例の、石油は諸悪の根源という指摘に対して、もう一度瀧口さんのお考えを聞かしてください。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 私は、石油業界の通産省に対する考え方と申しますか、あるいは、当面問題になっておる石油のいろいろな指摘されておる問題について、どのような考え方を持っておられるのか、それを知るために、ここにおたくの社内報があるわけですね。 これは本年の一月号「こうもり」というのですか、コウモリというのは、昼間寝て夜活動する動物の名前だから、なかなか微妙な名前だと思うのです。これの七ページ、ここですね、「瀧口社長にきく」この中に、こういう文句があ…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 私は、このことばなんというのは、てんで法律をなめていらっしゃる見解だと思うのですね。これはわれわれが国会でつくったのですよ。てんで通産省もなめられておるし、あとでお伺いしますけれども、全然石油法なんというのは問題にしていないのですね。 そうして、いま、人間をふやせば何とかとおっしゃいましたね。出てくるのですよ、あとから。聞く人が、「人間もばかにふやすような計画らしいし」と聞いたら、社長は何と言ったかというと、「こんなもの、人…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○楢崎委員 この人間とは、どこのことをさしているのですか。人間がふえればという人間は、何をさしているのですか。