楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○楢崎委員 これは、私どもは実際に、名古屋における二つの大手特約店を確かめておるのですから、間違いありません。そういう無責任な答弁は許されませんよ。いいですか。 それでは、私はその点はあとで明らかにしますが、この中の諸掛かり、関税の中の三千円、これはどういう内容になっておるか。すぐお答えできますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○楢崎委員 自分のところの売っておる砂糖の、その価格表をみずからつくりながら、無責任です。これは三千円足してあるのですか。何ですか、それは。これを明らかにしてください。 それから、関税の四万一千五百円、これはもう変わらないところでありましょう。消費税の一万六千円、これもきめられたとおりであります。歩どまりの九五・五%、これは、農林省もこういうことで認めておるようですが、これも私は一%くらい違うと思うのです。 まあ、このことはおきましょう…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○楢崎委員 全然自分のところの売っておる価格に責任が持てないのですね。いいですか。この諸掛かり、加工費ですね、農林省は幾らで指導しておりますか、御存じですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○楢崎委員 何ともはやこれでは問題になりませんね。非常に高い値段ですよ、これは。だから、この価格のからくりを私は国民の前に明らかにしたいのです。いいですか、私のほうから申し上げましょうか。反論があったらあとで言ってください。 農林省が指導しておるコスト価格の場合の……(発言する者あり)あなたは日商岩井に何か関係あるのですか。農林省が指導しておる加工費というのは二十一円三十二銭なんです。二十一円なんですよ。どうしてこれが二十六円になってい…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○楢崎委員 それじゃ、この表よりもなお高いじゃありませんか。いいですか、この原料糖を輸入する際に、もうすでに御案内のとおりでしょう。糖安法がありまして、トン当たり五万四千円以上の輸入価格になった場合には、平均輸入価格というものが農林省できめられておりまして、その差額は糖価安定事業団の安定資金から払われるから、五万四千円以上はメーカーの負担にはならないのですよ。だからこの表でいくと、ロンドン価格が八十五ポンド、まあこのくらいまでいいかもし…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○楢崎委員 もう一度念を押しておきますが、あなたが先ほど開き直られたのか何か知らないが、私どもの価格はこれこれですとおっしゃいましたが、おっしゃった価格はこれよりなお高いのですよ、これよりなお。いいですか。そうして、この農林省の二十一円という加工費も実は疑問があるのです。この中に金利として千七百二十一円含まれておる。私が大蔵省の証券局にただしたところ、普通、原価には金利は入れない。入れる学説はあるけれども、それが普通だ。したがって、農林…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○楢崎委員 重ねて、原価を明確にひとつ提出をいただきたい。それを要望して、午前中の私の質問を一応……。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○楢崎委員 正確を期さなければいけませんから、午前中、私は誤って会社の名前を言いました、訂正をいたしておきます。日商岩井さんの系列第一の子会社、これを日新製糖と言いましたが、日本精糖であります。そこで、フジ製糖、新名糖、日本精糖、この三社合わして昨年十二月の販売量を三万トンと仮定すれば、先ほど申し上げたとおり、不当利得は、日商岩井さんは四億五千万円、そして糖安法のメカニズムを考慮すれば七億の不当利得を得られたことになる。そういうことであ…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○楢崎委員 これはさっそくある税務署から電話がかかってきましたよ。事実とすれば税法上問題がある。一応警告をいたしておきます。 そこで私は、これをより明確にして締めくくりをしておきたいのですよ。いいですか。砂糖は元来吸湿性があるのですよ。ほっておったら水が蒸発するのじゃなしに、空気中の水を砂糖のほうが吸うのですよ。何言っておるのですか、あの水野さんは。水がついておるかどうか知らぬが。だから全く逆のことを言っているのです。ふざけちゃいけませ…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○楢崎委員 そこで、引き続いてお伺いをいたします。 午前中も、商社と企業の関係で、商社が企業を支配するというのは、たとえば持ち株の問題あるいは商社金融の問題、あるいは人を送り込んで、そしてまるごと企業を支配する、これについての反省を求められました。砂糖産業の場合は累積赤字がずっと続いておった。私は、水野さんにも聞いたんですよ。なぜ、これほど累積赤字の多い砂糖産業に商社はまつわりつくんですか、何のメリットがあるんですかと聞いたんです。そう…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○楢崎委員 それは表面の言いわけでありますよ。砂糖のほうは産業を、砂糖メーカーを、まるまるかかえていらっしゃるんですよ。そこからいうならば、商社と一心同体、そしてそのメーカーから助けを求めてきたから手助けをする、身内同士でそんなことはあり得ますか。なぜ、これほど赤字の累積した砂糖産業に商社は魅力を感じ、まつわりつくか。いろいろな面もありましょうが、私は以下述べる点が非常に重要であろうと思う。 つまり、いま砂糖の需要量のうちで、七五%がい…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○楢崎委員 何も御承知ないんですね。そこで、いいですか、どういうことが起こるかというと、九州製糖をつぶす、直ちに労働者の首切りですね。そして集中生産体制、つまり寡占化、独占化へのいわゆる出発です。そこでさらにお伺いしますが、三井物産はこの業界再編成の構想について、次のように設定しておるようにいわれておりますけれども、事実かどうか。以下申し上げます。 関東地区は、台糖川崎工場と三井川崎芝浦を閉鎖する、そして三井船橋新工場をつくる。東海地区…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○楢崎委員 それは確かかどうか、ひとつ調査をして調べて、自分の会社のことですから、御報告をいただきたい。 それでなお、その土地の買収問題について、福岡市は商社には絶対に売らないと言っておるのです。森田社長は、合理化の団体交渉の席上、いよいよ問題があったらこの土地売ればいいじゃないか、三井物産は、売ればいいじゃないか、そこまで言っているのです。福岡市は商社には売らないのです。言うならば、九州製糖の名をかたって、三井物産が四万七千ヘクタール…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○楢崎委員 慎重にということは、福岡市の港湾委員会でも、労使の話し合いがつかなくては土地は売らない、そういう内容に沿ってのことであるとここで確認をして、先に進みます。首を下げられましたから、了承だと思います。 そこで、この業界のほかの再編成の方向についてお伺いをいたしておきます。つまり、砂糖業界の再編成、いま大体三十三ぐらい工場がある。それを、既設の工場はなるたけ閉鎖していって、つまり、つぶしていって、十一ないし十二の工場にしてしまう。…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○楢崎委員 これは将来計画でありますから、いずれ将来わかるはずです。ただ、先ほど申し上げたとおり集中生産体制、つまり一商社一企業の方向へ向かうことは私は確実であろうと思います。これは私は、先ほど申し上げたとおり非常に問題がある、十分見守りたいと思います。 次に、本来商社は輸出活動でたいへん御苦労なさっております。その功績は私どもも認めます。ただ、国内の流通にまで手を伸ばしてこられたことについて、昨年来通産省が、国内流通から商社は手を引く…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○楢崎委員 流通から手を引きたい、そういう考えはあるけれども、いま直ちに、いろいろな点を考えると具体化するというわけにもいかない、そういう御答弁のように承りました。(藤野参考人「その場合に失業者が起こるから」と呼ぶ)だから、いろいろな問題があるから、直ちには取りかかれない。いまおっしゃったような点は、これは別個のいろいろな救済方法があるのです。だから、問題は、商社が国内の流通まで押えてしまっておるというところに問題があるわけですから、こ…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○楢崎委員 つまり、生産の目標をきめるわけですよ、半期ごとに、その需給協議会で。それは需給を考えてです。ところが、実際に販売実績が多いということは、そのガイドポストに対して需要のほうが多いという結果になるわけですね。そうすると、逆に見れば生産制限が行なわれた、こういうことになる。だからこの点を、行き過ぎがあると独禁法に触れるということで、公取委員長は見解を土曜日に示したわけであります。だから、もしそのとおりであるならば、低目に低目にガイ…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○楢崎委員 石油業界が公取委員会から告発されたことは御案内のとおりでありましょう。次は皆さん方にくるかもしれませんよ。だから独禁法の研究はしてください。いいですか、三井物産が社長を送られておる三井製糖では、土曜日に明らかにしたのですけれども、「みついしゅがあ」という社内報を三井製糖は出しておられます。昨年の三月のその社内報「みついしゅがあ」に、業界のカルテルの動きは顕著になってきた、すでにその動きがあるということが載せられておるのです。…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○楢崎委員 お答えになれるところがあったら、ひとつ答えてください。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○楢崎委員 ないということは、全然御存じないということですか。