楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 メーカーでは、工場で目標値というものを出されておるわけですね。その中に水分何%というのが書いてあるでしょう。つまり、消費者が一番喜ぶ砂糖の乾燥度と申しますか、すなわち砂糖に含まれる水分の量ですね。これは、大体消費者が一番喜ぶパーセンテージはどのくらいでございますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 上白でいいです。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 ちょっと不正確でありましてね、いまの会長のお答えは。純度は九七・幾らかになっておりますけれども、それは水分がすべてじゃないんですよね。私が聞いておるのは、普通水分は〇・八%くらいが消費者が一番喜ぶと聞いておるのですが、どうでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 私は〇一八ぐらいの水分が一番喜ばれるのじゃないかと聞いておるのです。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 では、標準ならば、大体〇・八ぐらいでしょう。 農林大臣にお伺いしますが、この水分の含有といいますか、パーセンテージというのは、農林省は規制をしているんですか。各メーカーにまかしておるのですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 大体私が言ったとおり、〇・八くらいが一番消費者が喜ぶ水分の含有量であります。 そこで、会長は、自分の会社ではどのくらいか、さだかに覚えないということでございますが、おたくの会社もそうなんです。三井製糖の芝浦工場にCR委員会というのがあるそうでありますが、このCR委員会とは、どういう委員会でございますか。 〔委員長退席、櫻内委員長代理着席〕
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 それではいま三十九億とおっしゃいましたが、じゃ私の試算では、もうけが三十八億、そうすると黒字にならぬわけですね。会長は、社内報では黒字におかげさまで転換したと書いてありますから、まだ利益はあげられたことになりますね。私が三十八億と言ったのに、赤字が三十九億とおっしゃいましたから、それでそれはいいのですが……。 そこでこの一月、CR委員会でおたくの工場長、委員長である工場長が、まあ委員長としてのあいさつをされた。その中で、水を…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 昨年十一月二十日、その前の日の十九日、翌二十一日、芝浦工場の製造現場の黒板に「水分を高めよ」という職制を通じての指示が書かれた。会長、御存じでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 それでは、工場長がかってにそういうことを指示したのでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 そうではないのですね、実は。これは仕上げ班の職場の黒板にそれが書かれております。お調べいただきたいのですね。そして班長はその掛員に「水分を一・一ないし一・二%にあげよ」と指示をされております。その旨を書かれた職場日誌があるはずであります。「十一月二十日、A係、三直」職場日誌の内容であります。「ソフトの水分高目に出した」「十一月二十日、C係、一直、水分一・一〇を目標にして操作中」同二十一日「C係、一直、水分本日も高めで一・一〇…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 いや、私は理解しないのですよ。一・一ないし一・二%に上げよというのは、どういうことですか。〇・八が一番いい状態なのに、これはたいへんな水分量じゃないですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 ひとつ資料を出していただくそうですから、その辺は、資料が出てきた段階で、はっきり私はしてくると思うのです。 だから、こういうことは、失礼ですけれども、あまり感心する商法ではないのではなかろうか。われわれから見れば、まさに悪徳商法の代表であるみたいに見えるのですよね。それで、あなたは三井製糖の社長であると同時にいわゆる砂糖メーカーの団体の代表ですから、そういう商法をやられる方が工業会の会長に一月に就任されてやっていかれるという…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 そこで、私は、こういうからくりがなぜ行なわれるのか、それを、以下明らかにしていってみたいと思うわけです。 この全日本精糖工業会に対して昭和四十七年十二月二十七日、公取委員会から警告書が出されておる。どういう内容かというと、四十七年十一月及び十二月の精製糖生産数量削減懇談会について、独禁法第八条第一項第一号違反として警告されておりますね。間違いありませんね。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 その後、こういう行為が繰り返されませんでしたか。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 同じく三井精糖の社内報。これは警告を受けて、年が明けて昨年の三月十日発行の社内報であります。さっきのこれと一緒です。この一四ページにこういうことが書かれております。「カルテルへの動き 昨年末業界は公正取引委員会から生産制限に対する厳重注意を受けたが、市況建て直しにメーカー、商社ばかりでなく、農林省も国産糖保護の立場から積極的となり、カルテルへの動きが活発化した。東部会、関西五日会というメーカーの会合、または全日工理事会の開催…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 そういう点からも、公取としては陣容を強化してもらわないとならない。業界がみずから言っておるのですから。だれあろう業界が言っておるのです。これは私は調査する必要があると思うんですよね。 そこで、時間が限られておりますから、私は、この砂糖産業がどのように商社から会社ぐるみ、メーカーぐるみ買い占められておるか、砂糖産業に対する大手商社の支配の実態を、以下明らかにしてみたいと思うのです。 ということは、公取委員会は、一月二十一日に大…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 いまの資料の(4)を見ていただきたいのですけれども、ここの、このBのところですね。昭和四十八年十月から四十九年三月期のガイドポストは、前期のガイドポスト百五十四万トンより九万トン減の百四十五万トンになっておるわけですね。そしてこの百四十五万トンというのは、たしか一年前のガイドポストと同じ指標であると思います。そうすると、結局この一年間の需要の伸びというのは全然見込まれていない。つまり私は、供給に対して非常に押えられた生産制限…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 それでは途中の流通経路に問題があるわけですね。パレットで砂糖を工場から出すわけでしょう。そのパレットがなかなか返ってこないという事実が実は一月にわかったのです。ということは、そのまま在庫されておった、こういうことになるわけです。これはどこでも私は証明できます。そういうことが起こって一つのパニック状態が起こった。 それからさらに、時間がありませんから、あとは資料でごらんをいただきたいのですけれども、商社というのは、まず輸入のと…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 大蔵大臣、お聞きのとおり、公取委員長はたいへん大蔵大臣に期待をしておるのですが、この商社の持ち株の制限の問題について、どのようなお考えを持たれておるか。何か改正を考えておられるような、制限を考えておられるような公取委員長の御期待でございましたが、どうでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 実はあと十分足らず残っておるのですが、私のミスで、ちょっと未解放部落の問題をお伺いしたいと思っておりながら言うのを忘れておりましたので、次の委員のあとでけっこうですから、この時間を使わしていただいて、担当者をお呼びしていただくわけにいかないでしょうか。短時間でございますけれども、あとでけっこうですから。