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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1974/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
日本社会党1974/02/23

72衆議院 予算委員会 第21号

○楢崎委員 お願いをいたします。ではちょっとその点だけ保留しておきます。

日本社会党1974/02/20

72衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 先ほどの公取委員長の答弁の中で、たいへん微妙な答弁がありました。昨日の告発について、私はどうも検察庁の態度に割り切れないものがある。以下二、三点、時間の都合もございますから、お伺いをいたします。 先ほど公取委員長は、検察庁のほうから、どういうわけか知らぬが発表があったので、やむなぐきのう記者会見をして発表したというごとき答弁があったわけです。告発を受理した最高検次長は、非公式の記者会見で告発の事実を記者発表したという。その最…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 公取委員長はそう言ったのですよ。きのうの記者会見でも公取委員長はそうおっしゃいました。最高検の次長が非公式の記者発表をやったから、やむなくきのう記者会見したのだということです。名前と、いつ、どこで非公式の記者発表をしたか。だれでもいいです。

日本社会党1974/02/20

72衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 きのう記者会見で、告発の相手である十三法人、十七人の氏名については、記者からの質問に答えて、捜査の妨害になるから言えないとおっしゃった。捜査の妨害になるのは氏名じゃないのです。告発の事実なんですよ。告発されたという事実が明らかになれば、もう関係者はわかっておりますから、直ちに証拠の隠滅をはかるでしょう。告発の事実の発表の意味がどういう重大なものかおわかりですか。おそらく、告発の事実が発表された段階で、きのうあたりもそうかもし…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 先ほど、最高検次長が、あらかじめ立ち入り捜査をする前にそういう告発の事実を発表したということは、非常に重大ですよ。それで、この辺の関係はあとで明白にしてもらう。 したがって、検察庁としてはもうあらかじめあきらめておるに違いない、そういうふうに思えてしょうがないのですよ。結局は不起訴にしかならない。いいですか。そうすると、どうなりますか。証拠隠滅が行なわれれば、結局手元の資料というのは公取の資料だけですよ。公取委員長は何とおっ…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 では、留保です。

日本社会党1974/02/20

72衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 委員長、一言……。

日本社会党1974/02/20

72衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 法務大臣、私が重要に考えているのは、この告発の事実を発表するという行為ですよ。それがどういう意味を持つか。記者諸君からせめられて発表するようなことなんですか、こういう重要な問題を。私は、これはその責任は非常に重大であると思うのです。したがって、最高検次長は、どういう考えで告発の事実を発表したのか、私は真相を明確にする必要があろうと思います。この真相の明確化については、理事会におまかせをいたします。 それから、告発した相手の十…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 それじゃ、あとは理事会におまかせします。

日本社会党1974/02/20

72衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 私は法務大臣にお願いしたのです。公取委員長にお願いしたのではないのです。公取委員長が、法務大臣はしゃべるべきではないというような意味の答弁をなさるとは何事ですか。私は承諾できませんよ、こういう答弁のやり方は。だめですよ。何を言っているのですか。

日本社会党1974/02/20

72衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 公取委員長にお伺いしますが、最高検次長が発表されるについて、あらかじめ連絡がありましたか。

日本社会党1974/02/20

72衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 そうすると、次長の発表があったから、公取委員長は急遽記者会見をされたわけですね。告発は十五日に行なわれておるわけですから、きのうの時点で記者会見をされたということは、抜き打ちに最高検次長が発表したからそうせざるを得なかった、こういうことになりますね。

日本社会党1974/02/20

72衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 法務大臣、お聞きのとおりです。いいですか、法務大臣、最高検次長が発表しなかったら、公取委員長はわざわざ記者会見する必要はなかったのです。最高検次長がなぜきのうの十二時半に発表したのか、その理由をお聞きになりましたか。単に新聞記者からつつかれて発表したというにすぎないのですか。これは重大なところですよ。聞かれましたか。なぜ最高検次長がその時点で発表したか。つまり、いまの時点で、つまりきのうの十二時半の時点です。十二時半の時点に…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 それはわかっておるんですよ。それはわかっておるが、重要な発表であれば、幾らつつかれてもやる必要ないじゃありませんか。これはたいへんな責任になりますよ、いまから。いいですか。しかも、そういう発表が、結果としてどういう影響を及ぼすかということを十分計算されてなされたんですか。もしそれを計算しないで発表したとすれば、全く、何かの意図があるか、あるいは軽率か、どちらかですよね。これは重ねて私はその辺を明確にしていただきたいと思うので…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 言っただけでは済まされませんよ。そういう事実は言えないとどうして言わなかったのですか。どうして言わなかったのですか。——ちょっと待ってくださいよ。いまの答弁であれば、その事実を確認することの影響がどんなにあるか全然考慮されずに発表された、そう思わざるを得ないのですよ。 重ねてお伺いします。——ちょっと待ってください、時間がありませんから。あなたは検事総長に対して、独禁法七十四条、午前中田中委員から発言のありました、この七十四…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 七十四条は、どんなふうの状態になっておるか報告を求める、いつ告発があるかもわからないから当然検事総長は知っておかなくてはいけない、だから報告を求める、こういう事態だからこそ、なおさら報告を求めなくちゃいけないんですよ。それをしなかったということは、検察当局の今日の事態に対する認識がない、私はそう思わざるを得ないのです。それが一点。 さらにもう一つ言っておきますが、あなたはいま重大な答弁をした。かつてあの沖繩密約問題のときに、…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 公取委員長の勇断にさらに私は期待をし、国民もみんなこれが単なるゼスチュアあるいはポーズでないことを祈っております。したがって、国民の期待なり、われわれの期待にこたえていただきたいと思います。 なお、公取委員長の答弁の中に、あるいはきのうの記者会見の中に、どうも取り調べの段階で相手が黙秘を使う、黙秘カルテルをやっておる、こういう発言がありました。しかし、これは刑事事件の場合は黙秘権は権利として認められておるけれども、独禁法では…

日本社会党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○楢崎委員 重大な事件であります。事、人命に関することでありますから、これが早急に、人命をそこなうことなく解決されることを私どもも望むわけであります。したがって、批判がましいことはこの際避けたいと思いますが、若干お聞きしておきたい点がございますから、以下二、三点についてお伺いをいたします。 クウェート側が日航機の受け入れをいまもって拒否しておる、その理由はどういうところにあるのでしょうか。

日本社会党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○楢崎委員 そうすると、シンガポール・シージャックの場合は、犯人の要求に対して、日航機の派遣は、武装解除といいますか、武装を携帯しないことという条件をつけられておったためにいろいろと解決が長引いた。今度の場合は、日航機に犯人を乗せるについて、日本側はその種の条件はつけておられませんか。無条件でありますか。

日本社会党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○楢崎委員 事柄が微妙でありますから、答弁できにくい点はよろしゅうございます。犯人に武器を携行さして乗せるということが、クウェート側が拒否をしておる一つの理由ではないのですか。それはどうですか。