楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○楢崎委員 あなたは考えておるかどうか知らないが、それを証明する文献があるか。どのような方法でそれが確認されておりますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○楢崎委員 そんなことを聞いているんじゃないのです。それは原潜とは関係ありませんよ。私は原子力潜水艦に限定して聞いている。普通の貨客船あたりに原子力を使う、「むつ」のようなこと、これは許されております。そんなことは知っています。原潜のことを聞いているのです。これはわからぬでしょう、そう日本政府は考えておるだけで。それはちょっとおいておきますよ。 では、日米、日英、日加、それぞれ原子力協定を結んでおりますね。この協定との関係で、日本が原子…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○楢崎委員 これははっきりしていないのですよ、日本政府が言っているだけで。 ここで私は、日本政府の本問題に関する、これは主として原子力基本法との関係における統一見解が、昭和四十年四月十四日、わが党田中武夫委員の質問に対して出されております。一応読んでおきます、これを確認したいから。「原子力基本法第二条には、「原子力の研究、開発及び利用は、平和の目的に限り、」云々と規定されており、わが国における原子力の利用が平和の目的に限られていることは…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○楢崎委員 私はいままでこの問題ずいぶん追及してまいりました。特に技術、研究、開発関係で核兵器に関するものがちょっとでもちらちらすると、それを指摘すると、政府はすぐ、思い出してください、それは原案の原案のまた原案の草案ですと言った大臣もおります。そういう答弁でごまかされてきました。それで、四十六年十月二十九日、当委員会であります。当時の西村防衛庁長官は、この私に対してこう答弁されました。原子力を「推進力として原潜をつくる、こういう考えは…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○楢崎委員 私はそんなことは聞いていないのです。いいですか、もっと冷静に聞いてくださいよ、あなた。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○楢崎委員 いいですか。西村防衛庁長官は、原潜に関する研究、開発は行なわないのだ。これは、防衛庁はもちろんのこと、民間もそうだということは、私はずいぶん確認してきておりますが、いまでも変わりませんねと言っているのです。官民通じて変わりないかと聞いているのです。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○楢崎委員 民間はどうですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○楢崎委員 私は、この方針は、官民を通じてそうである、そういう答弁をこれまで、ずいぶん聞いてきているのです。いま民間は知らないということですか。答弁が変わりますよ。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○楢崎委員 いままで防衛庁長官はそう答弁してきたのです。 じゃ、通産大臣、どうですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○楢崎委員 私はずいぶん、民間もやらないのだ、政府の方針がこうだからやっておるはずはないのだ、そういう答弁を聞いてきたのですよ。いまの通産大臣の御答弁も、やっておるはずはないというような御答弁でございました。民間でやっておるかどうかというのは、政府は把握されておりませんか、もう一度お伺いします。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○楢崎委員 私はいままでずいぶん調べてまいりました。もはや潜水艦の船殻材料、これはいままでNS63を使っておった。これが来年からいよいよ90になる。これはアメリカの最新の原潜の船殻材料と一緒です。したがって、深くもぐるのも、いままで三百メートルであったのが、四百五十メートルになる。二千二百トン、これはアメリカのタリビー型と同じである。しかも、原潜を持つだけじゃ意味がないのですよ。原潜を持つということは、その意味は、いわゆる核魚雷を持つと…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○楢崎委員 この問題は事実をぜひ確かめていただきたい。そう時間はかからないと思いますから、それまで私は待ちます。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○楢崎委員 私は、架空な論議はしたくないのです。その事実を踏まえて、それから質問を開始したいのです。重大問題ですから。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○楢崎委員 これからこれを基礎にして質問するのです。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○楢崎委員 私は資料要求をしておるんじゃない。事実を確かめないと、架空の問題について論議は進められない。だから、事実だけ、まずとりあえず確かめてください。それを言っておるのですよ。しかもこの問題は、普通の政策問題と違うんだ。事、核問題に触れる問題です。何回も国会でやってきて、非常に意見の分かれるところである。だから私は、本問題を素通りして先に行くわけにいかないのですよ、質問者としては。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○楢崎委員 そうでありましょう。私も、かつて私の資料をにせものとかなんとかいわれたことがあるから、私が資料を持っておっても、確かめさせなくちゃいけません。したがって、これは非常に重要な問題で、私は、そう時間はかからぬと思う。しばらくの間御休憩をいただきいたのですが、委員長。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○楢崎委員 いま一つ御調査をいただきたいと思います。 政府は関知しないと先ほども申されました。昭和三十九年六月十日、防衛装備国産化懇談会第十四部会、これは防衛庁、科学技術庁、防衛産業、学識経験者が参加しております。表題は「潜水艦用新型動力の調査・研究開発に関する意見」これがまとめられておる。その中で、たくさんあるから一部を読みましょう。「原子力機関の重要性、原子力潜水艦の水中高速力と水中巨大航続力とに対応して原子力潜水艦の活動を阻止し、…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○楢崎委員 何言っとるんですか、あなた。四十年にやっと統一見解ができたが、それまでずっと論議を重ねておるんですよ。 中曽根さん、原子力基本法を、議員立法として自民党と社会党が出しましたね。成立、施行されたのは、いつですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○楢崎委員 それからずっとこの問題は議論を重ねておるんです。おおむね統一見解に見られるような答弁が続けられた。そして四十年に、それを集大成したんです。だから四十年までは、研究しようが開発しようがいいなんていうようなことはないんですよ。 山中さん、それ以前だからかまわないんだということは何ですか、それは。しかも防衛庁はタッチしとるじゃありませんか、この懇談会に。それで、こういう意見をまとめておるじゃありませんか。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○楢崎委員 あなたがそこまで言われるならば——いいですか、あなたがそこまで言われるならば、「困難であるにせよ、」から文章は消されておりますね。「防衛すべき原子力潜水艦」までの間に文章が入っておる。その文章を明らかにしなさい。 それから、次の四ページ、そこも三行にわたって消されておる。これを明らかにしなさい。あなたが文章読むからですよ。——残念ながら、防衛庁の文書は、この懇談会が出して削ったところが抜けた文章になっておるからわからないので…