P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1975/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
日本社会党1975/06/18

75衆議院 外務委員会 第24号

○楢崎委員 もう問題の本質はわかっておりますから、これ以上申し上げません。焦点は本文に入れるかどうか、そこに踏み切るかどうかであろうと、私どもはそのように見ておるわけであります。 次に、核防条約の問題に入りますが、まず、核防条約の批准問題と関連をして非核三原則が問題になっております。私は、非核三原則が果たして実効性があるのかという点について、まずお尋ねをしてみたいと思うのです。 「装備における重要な変更」と非核三原則との関係をまずただし…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 外務委員会 第24号

○楢崎委員 それでは、いまはっきりしたことは、ノーと拒否する対象は核弾頭に限らず、中長距離ミサイルの持ち込み及びその基地の建設、すなわち「装備における重要な変更」の中のそれらについてはすべてノーと拒否する、そのようにお答えになったものと思いますが、それでいいですね。

日本社会党1975/06/18

75衆議院 外務委員会 第24号

○楢崎委員 中距離ミサイルは射程どのくらいまでのミサイルを言うのですか。

日本社会党1975/06/18

75衆議院 外務委員会 第24号

○楢崎委員 そうすると、中距離ミサイルに該当する代表的なアメリカのミサイルを具体的に挙げてみてください。

日本社会党1975/06/18

75衆議院 外務委員会 第24号

○楢崎委員 かつて第七艦隊の旗艦をしておりましたヘレナに搭載されたレギュラスが問題になったことがあるのですが、いま退役しておりますけれども、レギュラスというのは、例にとりますとどういうことになるのですか。

日本社会党1975/06/18

75衆議院 外務委員会 第24号

○楢崎委員 もしできますならば、私の質問時間は二時間近くありますから、私が質問が終わるまでに、中距離ミサイルに該当する代表的なミサイルをずっと挙げてもらって、そしてそれを搭載をしておる艦船名を挙げていただきたい。質問が終わるまでで結構ですが、お願いいたします。 外務大臣にお尋ねしますが、大体、アメリカの原子力法から来る基本政策である核の有無は明確にしないというこのアメリカの基本政策ですね、これからして、核の持ち込みについて相談をするとい…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 外務委員会 第24号

○楢崎委員 それはすべてアメリカ側にかかっておるわけですね。外務大臣がそのように理解しておるだけでありまして……。それで結局、たとえば核搭載艦の領海通過の場合に問題にしたとおり、無害航行ではないとわが方が判断をして、当然、核搭載艦が領海を通過するときには、わが方の許可を求めるべきであると見解を出されましたが、向こうの方からそれを求めてこない限りはどうしようもないわけでしょう。この領海の核搭載艦通過のチェックについては、何か実効的なチェッ…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 外務委員会 第24号

○楢崎委員 アメリカとの場合はそれは言えるかもしれませんが、領海通過の場合はアメリカの艦船だけに限らないでしょう。日本に関して言えばソ連もあるし、だからそういうことは言えないわけでしょう。したがって、どんなにおっしゃっても、これは実効的なチェックの方法がおっしゃるとおりないのですよ。そういう点も含めて考えれば、いかに非核三原則ということを声を大にして言っても、実はこのチェックの仕方についての実効性がない以上、まことにこの非核三原則という…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 外務委員会 第24号

○楢崎委員 いずれにしても信頼関係ということしか出てこないわけですね。大体アメリカの場合に、国務省と国防総省、ペンタゴンは核問題についてどれだけの緊密な連絡をしておるのであろうかという疑問を私は持つわけです。たとえば、核積載艦はこれこれこれで、いまから日本に行きますとかなんとかいうようなことを一々国務省に連絡する仕組みになっておるんでしょうかね。その点はどのようにお考えですか。

日本社会党1975/06/18

75衆議院 外務委員会 第24号

○楢崎委員 七一年の例のサイミントン委員会の議事録を見ますと、いわゆる米軍がどのような基地を持っておるか、また基地の内容がどうなっておるのか、どういう部隊がおるのかさっぱりわからない、国会にも国務省にも。それが指摘されておる。そこで、どういう基地があり、どういう部隊があり、どういう機能があるか、そういうものを調べる一つの手だてとして、例の電話帳を利用して調べる以外になかったというのがサイミントン委員会の議事録で明らかになっておるわけです…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 外務委員会 第24号

○楢崎委員 そうすると、ペンタゴンからいろいろと国務省に連絡をしなければ事前協議にかけようがないですね。その点は、その核の問題について明確な連絡を一々やっている、ペンタゴンが国務省に。それを私は確かめてもらわないといけないと思うのです。思いますじゃ困るんですね。どうでしょうか。

日本社会党1975/06/18

75衆議院 外務委員会 第24号

○楢崎委員 何もあなたの想像だけでありまして、どのようにそれが緊密に連絡をとられているか、具体的にはそれを確かめられたことはないのでしょう。だからそういう点もまことにあいまいなんですね。いまの御答弁を聞きましても、非常に自信がないような態度でございますし……。だからそういう点も含めて、私は非核三原則というものの実効性について非常に疑義があるわけです。単なる日本の方の気休めではなかろうか。したがって非核三原則を実効あらしめるためには、それ…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 外務委員会 第24号

○楢崎委員 矛盾がないという言葉でございますが、では全然関係ないとそういう意味ですか、矛盾がないという意味は。つまり私が言っているのは、かつてわれわれが非核三原則の国会決議を要請したときに、亡くなられた佐藤元総理は新しく核四政策というものを出されて、一つはアメリカの核の抑止力である、二番目に核軍縮である、三番目に平和利用である、そして四番目に非核三原則だ、この枠組みの中から一つだけ取り出して国会決議をするわけにはまいらぬという態度であっ…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 外務委員会 第24号

○楢崎委員 一九六六年でございましたか、外務省が日米安保条約の問題点についてという見解を出されました。その中で非核三原則と核抑止力の関係に触れられて、非核三原則を厳守しながら、しかもアメリカの核戦略に組み込まれることはないというような見解があったわけです。そこでお尋ねしますけれども、たとえば日本が侵略をされる、そういう場合にアメリカが核戦力をもって日本を救援をするということになっておるわけでしょう、核攻撃を受けたときには。 これは防衛庁…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 外務委員会 第24号

○楢崎委員 その核の抑止力ということは、抑止力で守ってもらうということでしょうが、それはつまり核攻撃を受けたときはアメリカが核戦力で守ってやる、こういうことでしょう。私が言いたいのは、そういう場合に非核三原則があります、遠くの方からひとつやってください、そういう器用なことができるかということを聞いているのです。そんな勝手な器用なことがアメリカに対して通るのかということを聞いておるのです。それを聞いておるのですよ。

日本社会党1975/06/18

75衆議院 外務委員会 第24号

○楢崎委員 そういう点でアメリカと具体的に合意をしておるのですか。

日本社会党1975/06/18

75衆議院 外務委員会 第24号

○楢崎委員 ではアメリカがいざというとき核で救援に来る、そういう保障があるのですか。何か条約的にあるいは交換公文書でもいいですが、その保障はどうなっておるのでしょうか。

日本社会党1975/06/18

75衆議院 外務委員会 第24号

○楢崎委員 核戦力で守ってもらう、具体的には第七艦隊であろうしあるいは岩国の第一海兵航空師団等々であろうと思うのですが、そういう場合には当然、そうでなくても日米共同作戦をとる予定になっておりますので、日本がアメリカの核戦略の中に組み込まれるのは当然のことでありまして、組み込まれないでそれができるなんということはないわけであります。 ここでちょっとお尋ねをしておきますが、私は二年ほど前に対馬の建設中のオメガ局の視察に参りました。この対馬の…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 外務委員会 第24号

○楢崎委員 あなたはよく質問を聞いておってくださいね。八局が全部稼働するのはいつかと聞いておるのです。

日本社会党1975/06/18

75衆議院 外務委員会 第24号

○楢崎委員 実はこのオメガシステムというのは、幾らあなた方が強弁しようと、アメリカの、特に原子力潜水艦搭載のSLBMを中心とした核戦略体制を質的に強化する、そういう体制をバックアップするものであることは内容的にどこから見ても間違いないのですね。これは私は時間があればその例を挙げますけれども、それはおくといたしまして、そこで、これは全世界航法システムと申しますか、これを確立することによって、安い費用、それから全地球規模、しかも全天候の航法…