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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1975/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
日本社会党1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 私はお人柄から考えてそうだろうと思いますよ、あえて言いますけれども。しかし何回も言いますと、私は暴露しているのではないのです。公になっている。公の公判廷で傍聴人を入れて、たまたま、そのとき新聞記者の方がおられたかおられないか知らないが、新聞に載っていないから、おられなかったんでしょう、十年前の事件だから大したことなかろうと。もしおられたら、新聞には当然書かれるかもしれません、私がきょう明らかにする前に。だからこれは、単なる暴…

日本社会党1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 いま理事の皆さんでお話をやっておったときに、法制局長官はそこに相談におられたわけでしょう。この四十七条、御存じでしょう。「公益上の必要その他の事由があつて、相当と認められる場合は、この限りでない。」この判例はどうですか、公益上の必要の例。私が挙げた国会法百四条、報告、記録提出の請求、まさにこれに該当する。公益上必要ということが判例になっている。だから判例をすでに要求しているのです。判例になっている。書いてあります。読んでくだ…

日本社会党1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 いまの御説明でもわかりますとおり、国会にはその権限があるわけでございますから、しかももしこれが、いま三木総理あるいは井出官房長官がおっしゃったとおり間違いであるとすれば、その証人は偽証罪になるわけであります。重大な問題であります。したがって私は、これは意地悪で言うのでも何でもありません。この証言によれば総理が出てくるわけでありますから、私はこの問題は愉快な問題ではないのです。読んでみますか。必要なら明らかにした方がいいですか…

日本社会党1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 先ほども申し上げたとおり、少なくとも内閣の長が出てくる問題でありますから、これが国会の努力によって明確になった段階で、私は以後の質問を続けたい。しかし、やってくれということですが、こういう問題があって、あと私の気持ちとしても、とても続ける気持ちにならぬのですよ。——それでは、協力をするとしまして、政治姿勢に関する部分だけ、もう一つやります。一般的な外交、防衛に入ることはできないんです。政治姿勢の問題をもう一つやります。 実は…

日本社会党1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 ロッキードの一〇一一トライスター、俗称エアバスと称するやつです。これが日本に就航したのは昨年であります。この輸入をして運航するというのを決めたのは三年前のちょうど四十七年十月であります。ところが、このロッキード社がトライスターを諸外国に売り込むについて、その外国の政府、外国の高官、政党の役員等等に多大の賄賂が流されておるという、こういう問題がいまアメリカの上院外交委員会、多国籍企業小委員会及び上院の銀行委員会でまさに現在取り…

日本社会党1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 実はポスト四次防の装備の問題と絡んで、PXL、次の対潜哨戒機、これが輸入か国産かというのはまだ決まっていない。伝えられるところによると、大体ロッキードのP3Cを輸入するのではないかということが言われておる。したがって、私どもとしては、このロッキード社の賄賂が日本にも関係があるということが、実は米上院銀行委員会委員長、民主党のプロクシマイヤー委員長によって示唆をされておるわけであります。これはまことに重大であると私は思う。 そ…

日本社会党1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 いや、権威があるということを言いたいわけです、委員長の権威があるということを。(笑声) それで私は、これは大変な問題だと思うんですね。国際的な大問題。しかも、太平洋を渡った向こうで日本の名前が、いま言ったとおり国会の委員会で出てきておる。これはほっておけない問題だと思うんですね。それで私は、以下のことをお願いをしたいわけです。強い言葉で言えば要求をいたします。 まず八月二十五日の上院銀行委員会公聴会の議事録を、ひとつ外務省を…

日本社会党1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 先ほど申し上げましたとおり、以下は一般問題、外交、防衛に入るわけですけれども、この二つの点について、ひとつ努力をしていただいて、理事会の適当な判断された時期に再質問をして、以下の質問時間は保留をして、それを待ちたいと思います。

日本社会党1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 委員長についても、当委員会としてそのプロキシマイヤー委員長に照会をしてもらいたいとお願いをしたわけです。

日本社会党1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 委員長の仰せのとおりいたします。

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 実は、いまの点がはっきりしないと、これから先の質問に移れない。ということは、これは現在日本の防空に対して生きております松前・バーンズ協定と中身が関係するからであります。たとえば、岡田委員も指摘しました戦時緊急計画、それから同じく松前・バーンズ協定の中の(五)の「総隊の要撃機は航空自衛隊の要撃準則を守り、五空の要撃機は太平洋空軍の交戦準則を守るものとする。」このくだりが実はこの取り決めから出てくるのであります。したがって、いわ…

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 私が言ったのは、その文書は廃棄されておるということで通るかもしれないが、実は松前・バーンズ協定は生きておるのです、この問題と関係するから、さっき岡田委員が出した中身が廃棄されたものと同一であるかを確認してもらわないと、後の質問に移れないと私は言った。松前・バーンズ協定の中に生きておるのじゃないですか、まだ中身が。

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 関連して。いいですか、松前・バーンズ協定の(五)における航空自衛隊の要撃準則、これは米軍のやつを写したものですよ。そのもとは「五空の要撃機は太平洋空軍の交戦準則を守るものとする。」ここにあるのです。だから、この交戦準則と要撃準則が、これがいま別紙しの日米交戦規則、それに該当するものです。ちなみに言っておきますが、空軍の術語の辞書によると、交戦規則とは何か、こう書いてあります。「戦時非常事態に至るまでの間、対象軍の兵力と交戦す…

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 したがって、全部出てこないとわからないわけです。そのもとになるのは、岡田委員が要求をいたしましたこの中身が、廃棄処分の文書と同一であるかどうか、そこから始まるわけです。したがって、それを私は明確にしてもらいたい。それでなくては以後の質問ができない。架空の質問になってしまいます。全部われわれは出していますから、はっきりしてください。どうしますか。

日本社会党1975/06/18

75衆議院 外務委員会 第24号

○楢崎委員 まず冒頭に、きょうソ連の方から、日中平和友好条約の問題について、いままではプラウダ等機関紙でいろいろと見解を出しておったわけですけれども、きょうは政府として注文をつけた、つまり覇権条項というものについて触れるべきではないという意味の見解が出されたということを聞いておりますが、正式にはどのような発表になっておりましょうか。また政府というのは、どういうセクションがそういう発表をやったのでしょうか、まずそれをお伺いします。

日本社会党1975/06/18

75衆議院 外務委員会 第24号

○楢崎委員 その発表について外務大臣はどのような対処を重ねてされるつもりがあるか、お伺いいたします。

日本社会党1975/06/18

75衆議院 外務委員会 第24号

○楢崎委員 そうしますと、今回のソ連の声明は、現在交渉中の日中平和友好条約の交渉に何らの影響を及ぼすものではない、そのように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1975/06/18

75衆議院 外務委員会 第24号

○楢崎委員 そのようなソ連の声明を先ほど大臣ははなはだ遺憾であるとおっしゃいましたが、いわゆる日中の間の問題について一種の干渉をする、そういうふうに私どもは受け取れるわけですが、その点はどうお考えになりますか。

日本社会党1975/06/18

75衆議院 外務委員会 第24号

○楢崎委員 われわれから見るならば一種の干渉である、そのように見ざるを得ません。したがってこれは筋違いであるし、特にあの覇権条項はいかなる国のということで、特定国を指しておるのではない、一般原則を言っておるのだという説明でございますから、私はこのようなソ連の声明は無視をして、いわゆる条約本文の中に覇権条項を入れて、早く交渉を成立させるように要望をいたしておきたいと思います。その点はどうでしょうか。

日本社会党1975/06/18

75衆議院 外務委員会 第24号

○楢崎委員 そこで、われわれが訪中したときの感触でも、あるいは藤山さんが訪中されての感触でも、覇権条項を本文の中に入れなくてはこれはとても交渉は成立しない、そういう観測でございますが、外務大臣はいまでも、覇権条項を本文に入れること以外の方法で交渉妥結の可能性ありと、まだ思っていらっしゃいますか。