楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 しておるじゃないですかね。これは私はずっと昔にやったのですけれども、昭和三十九年六月三十日に発行されました「日本の安全保障」、この中で元防衛庁長官増原さんがちゃんと言ってあるでしょう。たとえば戒厳令の問題について言いましょうか。「戒厳令がなければいけない、これは前々から私どもは政府部内で話をしておるのですけれども、戒厳令を研究してみるということはよう言わないのです政府にしても長官にしても」内々でやっているのですが、こう言って…
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 私は、言葉はどうでもいいのです。内容がこんなになっているではないか。たとえば板付で言えば、米軍が管理しておった二4(a)あるいは二1(a)の時代よりもただで使う二4(b)の今日の時代の方が米軍機の発着回数が多いのですよ。こういうばかな話がどこにあるのですか。 横須賀の場合を言ってみましょうか。横須賀の場合はドックの使用料を四十九年度だけで二千万円出していますね。そのうちで自衛隊は使用料を約一千万出している。それを維持費に充て…
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 だから非常に均衡を欠いたやり方だと言っているのです。こっちが使うときには使用料を払って、アメリカが使うときには無料だなんて、そんなばかな話が一体どこにあるのですか。これが米軍基地の円滑かつ効果的な運用の内容なんです、板田さん、言葉はどうあっても。あるいは米軍基地の安定的使用の内容はこういうことなんです。 それで、一つだけ資料を要求しておきます。一九七二年三月七日付日米施設委員会に対するメモ、FSJG−二七六−一一一三−AC/…
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 じゃ、この予算委員会が終わるまでに、例によってひとつ出していただきたい。それを要望して——いいですか、文書で御回答いただくことは。どうでしょうか、この点の返答がございませんが。
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 資料はそうですが、さっきの外務大臣、これは地位協定の問題でございますから、米軍のリエントリー権の問題について私が指摘した、問題提起した点について文書で御回答いただきたいと私は言っておるのです。
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 何を言っていらっしゃるのですか。厚木をいつ私が言いましたか。板付は私は言いました。厚木のことは言っていない。私は板付と横須賀のことを言っているのです。だから、私は文書をやりますからこれについて御回答くださいと言っているのです。
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 どうして私の要求に答えないのですか。文書をやりますから文書で御回答くださいと言うのに、どうして御返事なさらないのですか。
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 そんな、いままで言ったこと以外は回答……。そんなことを言わないでいいのじゃないですか、お互いの中で。そんな四角張ったことを言うのだったら何ぼでもやりますよ。
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 それじゃこれで終わります。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 当委員会は、いまこの未曾有のスタグフレーションという現実に直面して、その問題に対処するために補正予算案を審議しておるわけであります。もちろんその中で景気対策も打ち出しておるわけです。幾らいい政策であってもやはり国民の協力がなくてはいけません。したがって、この不況を克服するためには、総需要の五〇%を占めております個人消費者、つまり国民であります。この国民の皆さんの政治に対する信頼、あるいは政策に対する協力、これがやはり不況対策…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 そこで、そのためには、この補正予算案を十分内容のある審議を行いまして、そして早くこれを成立させなければならない。で、伝えられるところによると、この予算案審議の中で、酒、たばこ等の値上げ法案をどうも処理するということが伝えられております。しかし、果たして、いま出ておりますかつてない歳入欠陥を埋めるのに、酒、たばこの値上げをやることによってその一部を埋めるということが適当であるかどうか。そのような判断というものは、この補正予算案…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 それはいずれは処理しなければいけません。しかし、先ほど申し上げたとおり、その問題も含めて、いま重大な補正予算案の審議をしておる最中ですから、この審議が十分尽くされて、最終段階になって判断するというのが常識じゃないでしょうかね。私はそう思うのですよ。そこで、やはりそういう私がいま申し上げたようなことがわれわれの常識でもあるし、また国民の皆さんの常識ではなかろうか。したがって、もし伝えられるように、この補正予算案の審議の途中でこ…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 これらの一連の官庁職員汚職事件に見られる特徴は、もらう方が強要をしておるのです。強制をしておる。そして相手方から賄賂をもらっておる。これはもう全部共通しています。 そこで私は、いま非常に心配をしておる問題があるというのは、実は事件そのものはいまから十年前の事件であります。LPガス税法の問題に関する大タク、大阪タクシー協会の汚職事件であります。この汚職事件と関連をして、四十二年の十二月六日には寿原元代議士が百万円の収賄容疑で逮…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 大阪タクシー協会、以下略して大タク協と申し上げますが、政治献金をお受けになったお覚えはございませんか。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 大変失礼ではありますが、三木総理はそういう御記憶はございませんか。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 この大タク協のLPG汚職事件に関する大略をちょっと申し上げておきますと、大体御記憶にあると思いますけれども、このLPガスに税金がかかっていなかった。だから大蔵省はこれに税金をかけようとした。で、LPガス法、これが国会にかかってきた。この法案は、四十年二月十一日、第四十八国会に提出をされました。四十年六月一日、第四十九国会へ継続審議、四十年十二月十三日第五十回国会で審議未了、廃案、四十年十二月二十日から二十九日にかけて第五十一…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 私は、当然そうであろうと思います。ただ、これは私が言っておるんじゃなしに、証言者が公判廷で言っておるのでございますので、そこに問題があるのであります。 そこで、新大阪ホテルのロビーで会ったということになっておる。そして、実際に総理が金をもらわれたことにはなっておりません。それははっきり申し上げておきます。その多田氏からはですね。ただ、これから以上私ははばかりますけれども、結論として三百万円が某代議士に渡された。そして、そのう…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 実際はそうかもしれないけれども、あなたが受け取った形の領収証が証拠書類として公判廷で出されておるという事実は動かしがたい事実であります。 そこで、この近代化研究会の百五十万円、多田さんの分は正式に政治資金規正法によって届け出がされております。したがってこれは正式な政治献金となるかもしれません。ただ、協同主義研究会の方の井出官房長官が受取人になっておるこの分については、届け出が私が調べた範囲内ではなされていない。もしなされてい…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 そうあっていただきたいと私は思います。だから、これは重大ですから、しかも公開の席上で、裁判の席上証言されておるんですね、いま言ったような内容が。私は全部読んでもよろしゅうございますよ、筆記したやつを。しかし私は、名誉のために——だから公判記録を法務大臣に資料として出していただきたいと言っておるんです。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 私もその辺よくわかりませんが、御承知のとおり、国会法百四条では「各議院又は各議院の委員会から審査又は調査のため、内閣、官公署その他に対し、必要な報告又は記録の提出を求めたときは、その求めに応じなければならない。」同じく刑事訴訟法四十七条「訴訟に関する書類は、公判の開廷前には、これを公にしてはならない。但し、公益上の必要その他の事由があつて、相当と認められる場合は、この限りでない。」ここに言う公判の開廷前とは、私に言わせればこ…