P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1975/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
日本社会党1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 失礼ですがね、外務大臣はいつも一言多いのですよ。より議論をあなたは巻き起こされるのですよ。いいのですよ、逆の場合があることは事実ですよ。七十六条が発動されてもイエスと言わない場合もありましょう。それはいいのです。イエスと言う場合のことを聞いているのです。イエスと言わない場合のことを聞いているのじゃないのですよ。だから、イエスと言う場合には、先ほど言ったとおり、七十六条が発動されるような事態のときしか言えないではないか。イエス…

日本社会党1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 それはいいのです。それは別ですから。 総理、いま外務大臣は認めましたがね。少なくともイエスと言うような事態のときは、相当のこれはわが国に直接の危機がある場合だ、つまり自衛隊法上で言えば七十六条発動の事態だ。ような事態ですか、ような事態だ、そう考えなければいかぬ、いま言ったでしょう。——じゃ議事録見てください。そんなあなた……。

日本社会党1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 それでは自衛隊法七十八条の事態のときはどうですか。待機をしておるという、防衛待機ですよ。少なくとも防衛出動の待機をしておる、そういう事態のときしかイエスは言えないんだ、これはどうですか、一段下がって。——あなたがどうして答弁するんです。総理の判断を求めているのです。あなたはイエスかノーか言うのですか。直接出撃のイエスかノーをあなた言うのですか。イエスかノーを言う立場の人に私は聞いているのですよ。

日本社会党1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 私がくどくこのことを言っているのは、こういう重要な問題についてイエスもありノーもあるというようなことで、もはや見過ごすわけにはいかない。時代は進行しておりますから。日米の防衛分担問題も話すというような状態のときですから。しかも有事を想定してそれをやるんでしょう。だからこの点ははっきり歯どめをかけなくちゃいけない。なぜならば、イエスと言った場合には、日本が紛争に巻き込まれる可能性がある。いいですか。だから、少なくともイエスと言…

日本社会党1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 いまの点は非常に明確になりました。 それで、もうちょっと言っておきますけれども、事前協議にかけるべきではないと言っておるんじゃないのですよ。そこを誤解しないでください。事前協議にはかかるのです。それは否定しませんよ。かけなくちゃいけませんよ。その際に、事前協議にかかったときに、イエスと言う場合は相当の歯どめをしておかないと、国民は心配しますよ。 その歯どめとは何かというと、この自衛隊法七十六条の「おそれのある」という、こうい…

日本社会党1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 それじゃもう一つ確認をいたしておきます。 先ほど私が七十八条と言ったのは七十七条のことです。防衛出動待機命令、つまり「事態が緊迫し、前条第一項の規定による防衛出動命令が発せられることが予測される場合」が七十七条、こういうときは、もちろんのことイエスは言えませんね。それだけはっきりしておいていただきます。

日本社会党1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 そうしたら先ほどの答弁と違うじゃありませんか。違いますよ。(発言する者あり)

日本社会党1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 だから、事前協議でイエスと言う場合のことを聞いているのですよ。逆に聞いているのです。先ほど総理は、イエスと言うときは大変な事態だから、こういう七十六条のときでなくちゃそれは容易には言えないのだ、それは私と同感であるとおっしゃった。もしそうであるならば、七十七条のようなときにはイエスは言えませんね、こう私が聞いているのです。(「おかしいじゃないか、何の資格で相談するんだ」と呼ぶ者あり)

日本社会党1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 前段はわかりました。しかし、この七十七条のような状態のときには、総理のいまの答弁は、ノーもありイエスもある、そういう意味ですか。

日本社会党1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 それではもうこの点は、これで私も打ち切りたいと思います。 もう一遍明確にしておきますが、イエスという事態のときは、この七十六条発動のおそれある場合、そういう事態のとき以外はイエスは言わない、それだけは明確に答えられた、このように思いますので……。

日本社会党1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 その非常に重大な事態というときは、七十六条が発動されるときなんですよ。そうでしょうが。非常に重大な事態というときは、そうでしょう。だから、七十六条発動のとき以外はノーだ、こういうことでしょう。

日本社会党1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 これは非常に重大なところなんですからね。あいまいな答弁では困るのです。

日本社会党1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 では、いまのはややはっきりいたしました。法律論としてはイエスもありノーもある、それはそのとおりです。ただ、そのイエスかノーかを言う場合は、非常に政治的な決断の時期です。政治的な決断としてイエスを言う場合は、自衛隊法七十六条発動の事態だと思います。いいですね、それで。

日本社会党1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 それが七十六条です。だからそう了解します。いいですか。——じゃ、この点は私これで終わります。

日本社会党1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 かしこまりました。それまで待つことにいたします。 ロッキード社の贈賄事件の問題に関して、外務省にお願いをしておった、アメリカ上院銀行委員会あるいはまた上院外交委員会多国籍企業小委員会の問題に関する資料等々の提出はどのようになっておりましょうか。

日本社会党1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 それではいまの問題も含めて、委員長からお許しの出た時間にそれを問題にしたいと思います。 それでは次に、田中金脈の問題について若干触れてみたいと思うわけであります。 御案内のとおり刑法的に問題になったのは、例の新星企業の宅建業法違反あるいは特別背任罪の起訴の問題ですが、それ以外に三木内閣としては、この田中金脈問題について政府として解明のためにやるべきものはすべてやった、済ましたという判断でございましょうか。

日本社会党1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 私どもとしては、依然として疑惑がまだ残っておるわけであります。たとえばいままで衆参両院で、国政調査権に基づいて私どもがいろいろとお尋ねをしても、いわゆる守秘義務というものを盾にしてなかなか内容が明らかにならなかった。あるいはまた証人喚問の問題も、委員会で拒否をされて実現をしない。そしてとうとう参議院の決算委員会では、結局は六月の六日に政府に対する警告決議を採択をしただけに終わった。また関連企業に対するいわゆる脱税がありはしな…

日本社会党1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 建設大臣はどのように判断をされておりますか、行管の監察目的は、残っておる書類でも十分解明できるという判断でございましょうか。

日本社会党1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 お聞きのとおり、行管の方は紛失した部分が監察目的を果たすのに欠くことのできないものであったとおっしゃっているわけですね。建設大臣の方は、建設省としていやそういうことはないのだ、残っている部分で十分いいんだ。お聞きのとおりですよ。一体どうなっておるのでしょうかね。これはこういうことを言っちゃ失礼ですけれども、行管か建設省かどちらかがごまかしと言うと悪いけれども、何かおかしいんでないか。それとも陰ではいわゆるなあなあでやっている…

日本社会党1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 さらにいま大臣が重ねて、解明するには文書がなかったとおっしゃっているわけですね。建設大臣の方は、いや、それは一番最初の表紙ですね、決裁をしたかがみというのですか、そこだけがないのであって、ほかのはそろっておるのだと言っておる。内閣首班として総理は、双方の言い分が違っておるのですが、これからどう御指導なさいますつもりでしょうか。——いや、もう時間が余りないですから、大体のところはわかっているのですよ、総理の御見解をちょっと聞い…