楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 心配しておる事実が出てきたら、あなたはそのときには、FX問題は、機種決定を見合わせますか、同じ商社が出てくるのですから。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 いいですか、総理。じゃ、あなたがいまのような観点から機種を決定する。その機種をお世話しておる商社がロッキード、グラマンの争奪戦に関係をして、いわゆる黒いうわさが明確になったらどうします。そういう商社の世話している機種でも買いますか、どうです。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 これはおかしいではありませんか。私はF何というナンバーは言いませんけれども、もし機種決定したFX、これの世話をする商社が今度のロッキード賄賂事件に関係があるということが明確になった場合でも、その商社の世話をするFXを決めるのですか。(小山(長)委員「ほかのまずい飛行機をとったらなお国益に反するじゃないか」と呼ぶ)小山さんに聞いていないのですよ。あなた、向こうに行ったとき聞きます。ゆっくり。 どうなんです。そういう姿勢で国民が…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 やや明確に真意がつかめたようであります。私の理解は、そういう汚いことがはっきりしたような商社が世話するようなFXは選ばない、こういうふうに私は理解をして、初めてこれは国民もわかるわけでありますから。 それで、三木総理、余り絶対という言葉はお使いにならぬ方がいいんじゃないかと思うのですよ。そのために——ちょっと、せっかく松本何がしさんが見えたからお聞きをいたします。 あなたは、昨年十二月十六日、内閣委員会において、大出委員から…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 そこにおってください。いまの心境はどうですか。あなたの希望的観測は完全についえ去った。いまの心境を聞かしてください。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 ちょっと待ちなさい。あなたは当委員会にいま来たのですが、いまでもそういうことはなかったと言えますか、絶対になかったと。あれだけ昨日からずっと、新聞は大部分を埋めて報道しておるじゃありませんか。それでもなかったという御心境でございますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 トライスターの世話をしたのはどこですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 丸紅飯田は、いわゆるコミッションを取っておるじゃありませんか。それを指摘されておるじゃありませんか。どうなんです。それでも絶対なかったのですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 監督者のあなたがそういう認識だから、間違いが現実に起こるのです。現に起こっておるのです。 それで、時間も迫りましたが、私はここで、総理、これだけの疑惑が出ておる。アメリカの上院では精力的にこの疑惑解明をやっている。しかも投げかけられたのは日本の政府当局者ですよ、渡っていると示唆されているのは。三木内閣は、一体この真相解明のために、あるいは問題の解決のために、どのような具体的方針をもって、どのような具体的方法をもってその解決を…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 私は、先ほど違法容疑を四点にしぼって明確にしましたね。この違法容疑については、三木内閣としては、アメリカの議会でさらに明確になるまではじっと静観をしておるのですか、これほどの疑惑が投げかけられて。お手上げなんですか。それで国民に対して済みますか、どうですか。これは、もう時間がありませんから総理に聞きたい。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 これはあなたの所管だけじゃないのです、違法の疑惑があるのは。いいですか。私は四つの違反容疑事項を挙げたわけです。これはあなたの方も関係がある。法務省も関係がある。大蔵省も関係がある。運輸省も関係がある。各省にわたっておるから、それの統括者として三木総理の御見解を承っておるのです。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 あなたのは言葉が非常にあいまいなんですよ。この種の問題で言葉で通り抜けようと思ったってだめですよ。 総理は、それではこのアメリカのただいまやっておる多国籍企業小委員会の調査の結論が出るまでは静観をするわけですか。どうなんですか。(発言する者多し)
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 具体的に、たとえば一、二例挙げましょうか。すでに児玉氏に渡ったと言われておる三十数億の金の中で、きょう明らかにしたとおり七億程度は領収証のある金である。しかも、児玉氏の名前で判まで押されておるという。そうすると、さしあたってこの部分だけでも児玉氏に確かめるのが普通じゃありませんか。この部分に関してはアメリカではわからぬのですよ。日本の総理大臣が明らかにする問題じゃありませんか。どうです。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 同じことは大蔵大臣にも言えます。所得税法違反、法人税法違反あるいは外為法違反の容疑については、いまと全く同じ理由によって調査に踏み切るべきであると思いますが、どうですか、大蔵大臣。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 材料が整うならば調べるのが当然です、お聞きしなくても。いま出ておる材料だけでも調査するに足りるではないか、少なくとも領収証のある部分については明確にする必要があるではないかということを言っているのです。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 間違いなく処理するということは、調査に取りかかるということですね。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 時間が来ましたから、これであと一問でやめますけれども、私が要求しない大臣がちょろちょろ出てきて時間を食っていくのですから、質問者の要望もひとつ、委員長のお考えもありましょうけれども、御協力いただきたいと思うのです。それで……
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 それで、いいですか。——ちょっと笑いがとまるまで待ちましょう。——けさの報道によりますと、アメリカの国務省は相手国、つまりこの場合では日本です。日本政府がこの問題の解明のために法律力を行使する、つまり調査をするについて何の干渉もしない。つまりどうぞ調査してください、大変でしょうからということになっているのですね。これも私は、報道ですから、外務大臣に確かめてもらいたいと思う。これは当然のことだと思うのですね、疑惑を投げかけた国…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 それでは、以後は理事会で論議されるであろう証人喚問が決まった後、さらにこの問題の追及をしたい、それを保留をいたしまして終わります。(拍手)
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○楢崎委員 議事進行。 お聞きのとおり、安宅委員が提起した問題は二つある。これは公明党の正木委員もそうなんです。 どういうことかというと、一つは、その武器禁輸三原則の中の武器の範疇です。これは問題はどこにあるかというと、その三原則はゆるがせにいたしません、それはわかります。ところが、武器の範疇をだんだん狭めていって、いわゆる三原則を骨抜きにしていく方向がある。したがって、武器の範疇というものがここで問題になる、これが一つです。 二番目の…