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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1975/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
日本社会党1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 いや、いまお聞きになったでしょう。建設大臣は、一番上の表紙の決裁したかがみの部分がないだけだ、後はそろっていると言っているのです。だから解明できるとおっしゃっているのじゃないですか。そうでしょう、うんとおっしゃっているから。

日本社会党1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 私の耳が悪いのかどうか知りませんが、ますます明確になったんじゃないでしょうか。ちっとも調査には差し支えないはずだと言っているのですよ。この辺は、内閣の首班として三木総理は指導をしてもらわないと、これは問題はずっと残ると私は思うのですね。 そこで、仮谷建設大臣にもう一つお伺いしておきますが、一番上のいわゆるかがみがない。当時の関係者がずっと判こを押しておりますね。その人たちは、そのかがみがなくても、どういう人たちである、いまど…

日本社会党1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 もしそうであれば、行管としてはその人たちを呼んで調べればいいじゃないですか、かがみがなくてもその人たちがはっきりしておるというのですから。どうもその辺がわからないのですね。したがって私は行管長官にお願いしたいのですが、これはやはり追加監察という形ででも、その関係者がわかっておる、判を押した人たちはわかっておる、どこにおられるかもわかっておるというのですから、その人たちを呼んで調べたらどうですか。事情を聞いたらどうですか、監察…

日本社会党1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 それじゃ、やはり私は、総理の責任においてこの問題は処理しなくちゃいけないと思うのですね、関係者わかっておるのですから。これがこのままで過ごしていいということにならないと思うのです。皆さんお聞きになってもそうだと思います。大変疑問が残る。 それで、いずれにしても三十八年の段階で現地の長岡の北陸の地建の方としては、三十八年に信濃川上流の総体計画をやって、そして霞堤が含まれており、これを本省に建議しておる。本省に建議すれば、あの地…

日本社会党1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 答弁を承れば承るほど、私が先ほど言った疑惑は拡大していくわけですね。それで、あなたがそういうことを言うからもうちょっと言いますと、つまり、四十一年の十月二十日ですか、当時の橋本建設大臣が当委員会で霞堤を本堤に変えることは絶対にないと言っているのです。それがその後変わってきた。しかもかがみが紛失しておる。だから、橋本建設大臣が答弁されたときから本堤がつくられるまでにどう事情が変わってきたかということは、四十二年、四十三年、四十…

日本社会党1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 それでは私どもの提案をいたしております措置が明確になるまでは廃川敷処分はしない、そういう措置を建設大臣にさせるという御答弁と承りました。

日本社会党1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 結構でしょう。総理のいわゆる指導力をこの点でも国民の納得いく解決の方法にひとつ発揮していただきたいと、このように思います。 それでは防衛問題に移りますが、防衛庁長官にお伺いしますけれども、次期防ですね、次期防衛力整備計画案作成の長官指示はいつ出されるのか、それが一つ。次期防の期間はどのくらい、五年なら五年なのかどうか、名称はどうなるのか、そしてこの次期防作成の前提となる防衛構想についてどのようなお考えをお持ちであるか、その指…

日本社会党1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 結局こういうことですか。いまおっしゃっているのを要約すると、国際情勢は大勢としてデタントの方向に向かっておる、次に日米安保体制は安定をしておる、これが今後とも抑止力として有効に機能する、わが国の防衛力というものはこの日米安保体制の間隙を埋める、そういうことを目標とする、大体そういうふうに要約してよろしゅうございますか。

日本社会党1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 そこでお伺いしますが、大体来年度は、御案内のとおり四次防の最終年度になるわけであります。来年度の防衛費について、四次防の最終年度ですが、何も新しいことは全然やらないと仮定して、自然増、当然増と申しますか、当然増だけで大体本年度より何%ぐらいふえる見込みでございますか、長官。

日本社会党1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 当然増一五%ですか。大体一四、五%だと思うのですが、その中でいまおっしゃいました国庫債務負担行為なりあるいは継続費等後年度負担分の占める比率はどのくらいですか、一五%と仮定して。

日本社会党1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 いま当予算委員会でもいろいろ論議したとおり、一般社会というのはこのスタグフレーションのもとで大変な困難な情勢にある。新規の民間設備投資は見合わせる、あるいは首切りなりレイオフなり、こういった失業や雇用問題が起こっておる。私は、防衛費だって決してタブーではない、聖域ではない、こういう経済情勢の影響を最も受けるものであろうと思うのですね。これは大蔵大臣の判断になりましょうけれども、もし先ほど言った当然増ぐらいしか認められないとい…

日本社会党1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 その中に予算定員をいじる問題が出てくる見通しかということを聞いているのです。

日本社会党1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 来年度になってみないとわかりませんけれども、当初計画よりも四次防は相当落ち込みがある、そういう答弁も長官なさいましたね。そこで、その落ち込んだそのライン、つまり、来年度どういう予算がつくかわからないけれども、その落ち込み分を埋めることは私はできないという見通しを持っている。せいぜいこの落ち込んだラインの中の新旧装備の代替、その程度ではなかろうか。これから次期防に入ってもそういうことではなかろうかと私は思うのです。なぜならば、…

日本社会党1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 それでは、これは見通しになりますけれども、次期防とGNPの関係について、政府は五十年度のGNPの見通しを百四十九兆五千億とされております。それを前提として、しかも五十年度の価格がそのまま続く、五十年度の価格で試算をした場合に、次期防を五年計画とした場合に、いろいろ仮定がありますけれども、前提は、五十年度のGNPは百四十九兆五千億、次に五十年度の価格、そして次期防を五年計画とした場合に、一体GNPと次期防の予算の関係はどうなる…

日本社会党1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 これも見通しになりますけれども、来年四次防全体は一体GNPの何%ぐらいになりそうですか、最終的な見込みは……。

日本社会党1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 いわゆる実績からいましますと、一次防がGNPの〇・三七、二次防が一・一三、三次防が〇・八三、そして大体四次防が〇・九ですか。そうすると結局、次期防五年間とすれば、いまもお答えのありましたとおり、大体五、六%というGNPの伸びで試算すれば、七兆五千億ないし九兆五千億という幅の中に入ってくる、このように見通しを持っておっていいわけですね。

日本社会党1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 そうなんですね。結局、物価の今後の値上がりを考えれば、やはり次期防は十兆を超す。そうすると、四次防の二倍にやはりなっていく。そういう見通しを私は持っています。だから、こういうことであれば、いま世上、もういわゆる高度成長時代は終わったのだ、安定成長、GNP五、六%というところを基礎にして経済の構造的な変革をしなければいけないということが言われておるわけですね。もう田中さんのようなああいう時代は来ないのだ。だから、当然、防衛費も…

日本社会党1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 マスコミを通じて漏れ聞いたところでは、防衛力の保持は他国に安易に武力侵略を行わせないためのものであり、日米安保体制と相まってすきのない体制をつくる。つまり先ほど言った、自衛力というものは日米安保体制の間隙を埋める——さっきあなたは、私か要約したときにそうですと言ったじゃないですか。そうでしょう。そして常備すべき防衛力のところでは、経済財政事情等の制約を勘案して、従来の通常兵器による局地戦以下ですか、限定的な侵略自体に有効に対…

日本社会党1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 どうしてですか。そんな緊張緩和でそういう国内体制を考えぬでいいと言うのなら、何で日米の防衛分担だけ先にどんどんやるのですか。おかしいじゃありませんか。もしそうならば、私は国民不在の有事対策だと思うのですよ。有事の際に一体日米はどういう分担をやるかと一生懸命やられている、やれシーレーンがどうだとか、対潜作戦がどうだとか。そういう有事のときに一体国民はどうしておるのですか。国民はじっとそれを見ておるわけにいかぬのですよ、有事のと…

日本社会党1975/10/27

76衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 私は立法のことを聞いておるのです。国内体制はどうなるのであろうか。何もないじゃありませんか。それを聞いておるのです。そういういわゆる非常立法について研究もしていないのかと聞いているのです。どうですか、長官。