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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1976/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
日本社会党1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○楢崎委員 そのまた報告の中に、この部分はまだ未解明であるという、未解明の部分の総括も含まれますか。

日本社会党1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○楢崎委員 捜査当局でまだこういう点が解明されずに残っているという……

日本社会党1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○楢崎委員 先ほど概要の中で、たとえば児玉ルートはまだ未解明であるというようなことも含まれるということはおっしゃいましたね。それで、私どもから言わせますと、何々ルート、何々ルートの解明ということは捜査当局のぺースであって、われわれ立法府としては、たとえばPXL関係が完全に欠落しているわけですね。これは一体どうなのか。どこまで解明が進んでおるか。それで、これから先はまだ進んでないんだというような、PXL関係のものもたとえば含まれますか。

日本社会党1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○楢崎委員 じゃ、その解明が終わったというエアバス関係にまずしぼってお伺いしてみましょう。 まず、まだ解明がわれわれの手で十分なされていない、捜査当局の答弁を聞いてもわからないというのは、たとえば田中前総理に渡された五億円のその後の金の流れは一体どうなっておるのか。しかも、この五億円が果たしてトライスター関係だけの分であったのかどうか、こういう点も未解明です。 それから、このエアバスの売り込み合戦でこういう汚職の問題は単にロッキード社だ…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○楢崎委員 じゃ、ちょっと一言だけお聞きしますが、アメリカのいわゆるチャーチ委員会の中で、アーサー・ヤングの会計事務所のフィンドレー氏の証書がありますね。その中に、献金が「日本政府の高官(複数)とロッキードの航空機を買った、あるいは買うはずの日本の航空会社(複数)の代表者の双方に支払われたのですね。」とチャーチ委員長が聞いて、それに対してフィンドレー氏は「はい、そうです。」、こう答えている。この一言をまず取り上げてみましょうか。「航空会…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○楢崎委員 まず捜査の中身について。

日本社会党1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○楢崎委員 私が冒頭からいわゆる中間報告の性格を問題にしたのはそこなんですよ。だから、政府なり立法府としては、こういう点の解明がなくてはこれは解明にならぬのですね。そうでしょう。いま聞かれたとおりです。たとえば私が言ったような疑問点は含まれていないと言うのだから、それに対して政府はどう思うかと私は聞きたいところなんです。それならば、三木内閣としてはどういう見解を持つのか聞きたいと思うのです。 そこで、時間の関係もありますけれども、中間報…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○楢崎委員 このロッキード事件の解明のためにわが国会は衆参にロッキード特別委員会というものを設けているのですから、このロッキード特別委員会は委員会としての総括を、中間報告が出るのですから、それを受けて国会に報告する義務があると私は思うのです。特別委員会は委託を受けているのですから。そのときの情勢というのはどういうことなんですか。

日本社会党1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○楢崎委員 重要な懸案事項だと私は思うわけです。 それで、いま申し上げたとおり、トライスターあるいはエアバスに関してだけでもわれわれはずいぶん疑問の点が残っておることをひとつ頭に入れておいていただきたいと思うのです。それがいまの御答弁では、十五日の中間報告には含まれないという印象を受けるわけですけれども、その点も問題であろうと思うのであります。 では、残されておる今度は児玉ルートについて御報告があるそうですけれども、たとえば一つ聞いてみ…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○楢崎委員 私が言っている意味は、大臣、たとえばこういう点はチャーチ委員会の中ではっきりしているわけですね。公表されている事実です。たとえば児玉ルートの解明はまだ終わっていない、どういう点が終わっていないか、たとえばこういう点がまだ終わっておりませんというような形で中間報告の中に含まれるのですか。それとも、ただ一言、児玉ルートはまだ終わっておりません、残念です、それだけなんですか、児玉ルートについては。その辺をお伺いしたいわけなんですね…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○楢崎委員 大体輪郭がわかりました。ということは、まだ解明されずに残されておる幾つかの疑惑がありますよ。中曾根氏との関係の問題もある。あるいは大韓航空へのトライスター売り込みについての児玉譽士夫とロッキード社の契約があるのですが、それは一体どうなっておるかとか、あるいは証人で呼んだシグ・片山氏あるいは鬼氏、こういった人たち、亡くなられた福田太郎氏等の役割りはどういうことであったのかとか、あるいはCIAとの絡みとか、あるいはニクソン金脈と…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○楢崎委員 いまも不規則発言がありますとおり、三木総理も会っておられるという話ですね。この宇都宮代議士の辞職の弁でございますけれども、重要な点に触れられておるのです。たとえば「もしも汚職捜査を韓国、東南アジア等に広げるならば、すべての派閥に幅広く波及し“黒・灰色高官”の数は激増するでしょう。」あるいはまた「ロッキード事件の解明は派閥次元の政争と取引の手段に堕落してしまい」さらにまた「政治の腐敗は、口先で国民をごまかすことをもって巧妙な政…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○楢崎委員 これも怠慢なんですね。重要な問題ですよ。われわれはあの日米捜査取り決めが行われたときに、これはだめだ、日米両政府によるロッキード隠しという批判をほとんど各党がしていますよ。そして再協議というものを要求しました。それができるというんでしょう。大げさな交渉をしなくても、捜査当局だけのちょっとした話し合いでできるというんですから、これほどのチャンスはないでしょう。だから、三木総理大臣のあのフォード大統領あての親書をもう一遍ここでか…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○楢崎委員 委員長、これは国会決議もこれあり、当委員会としてもこの点について議長にやはり要求をして、立法府の責任者としての議長が行政府にこの再話し合いについて、資料提供についての努力をやるように、私は国会決議のたてまえから言っても議長が三木内閣に言うべきだと思います。こういう意見を付しまして、以下、この種の事件の再発防止に関しての関連質問を松浦君にお許しをいただきたいと思います。

日本社会党1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○楢崎委員 ロッキード事件が二月四日のアメリカのチャーチ委員会で明らかになって以降、引き続いて、たとえば日本が予定をしておる早期警戒機AEWの購入に関する疑惑の問題、あるいはインドネシアのLNG輸送のタンカー建造に絡む疑惑の問題等が同じくチャーチ委員会で明らかにされようとしておるわけです。それで、私はきょうは限られた時間が一時間ですから、そのうち日本とインドネシアの関係、日本のインドネシアに対する経済援助の問題等を取り上げてみたいと思う…

日本社会党1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○楢崎委員 次に、政府は、この五千八百万キロリットルの石油が、約束された期日に確実に日本の手に入ることを保証する新しいルートの設立の立案方を、財界人のだれかに委嘱された事実がありますか。通産大臣どうでしょうか。

日本社会党1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○楢崎委員 そういうことを依頼されたのは、当時の田中通産大臣ですか。

日本社会党1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○楢崎委員 では、中山氏は、政府とあらかじめいろいろな打ち合わせをやった上で交渉されておったのですか。

日本社会党1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○楢崎委員 四十七年五月六日に、中山氏がスハルト大統領と会談をした事実がありますか。

日本社会党1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○楢崎委員 このとき現地の大使館は同席したでしょうか。外務大臣は、当時どなたになっていますか。