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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1976/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
日本社会党1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○楢崎委員 いまの点どうでしょうか。

日本社会党1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○楢崎委員 八木大使がその会談に同席したのではないのですか。

日本社会党1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○楢崎委員 そのときのメモがございますか。

日本社会党1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○楢崎委員 メモがある。――それは出せますか。

日本社会党1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○楢崎委員 ちょっとそこにおってください。 それは外務省にあるのですね、ここに。

日本社会党1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○楢崎委員 委員長、ちょっと待ってください。ちょっと資料を見せたいですから。

日本社会党1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○楢崎委員 いま確認をいただいたのは、「スハルト大統領と中山素平氏との会談要領 (於大統領私邸)昭和四十七年五月六日 八木記」となっておりますね。これがそうであれば、ちょっとお帰りになっておって結構です。 これによりますと、その五千万キロリットルの石油が約束された期日に確実に日本の手に入ることを保証するルートの設立を立案するよう中山氏は日本政府から委嘱された。そうなんですね。だから、はっきりと委嘱されておるのですね。それから、日本政府と…

日本社会党1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○楢崎委員 私が懸念をしておった安定供給について、五千八百万キロリットル、十年ですから一年で割ると五百八十万キロリットル、三年間でいけば、まあこれはなべてのあれですけれども、千七百四十万キロリットル入ってこなくちゃならない。それに対して実績は、いまおっしゃったことを合計してみると七百十五万キロリットルです。半分以下です。約束どおりいってない。二億ドル何のために出したか、そういう問題も起こってくる。二億ドルの見返りとして五千八百万キロリッ…

日本社会党1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○楢崎委員 それも新会社設立の理由に挙げている公約と違うのです。それだったら何も新会社をつくる必要はない。新会社をつくるときの公約の一つは、ファーイーストの卸価格よりもなるたけ安くやる、いろいろ途中経費を省いてコミッションも少なくしてというのが公約の一つであったが、いま聞いたら同じだというのでしょう。何もそれだったら新会社をつくる必要はないのだ。それから輸入業務なんかも全部任せているんじゃないですか、ファーイーストに。だから総理、これは…

日本社会党1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○楢崎委員 この種の問題がずっとこれからも向こうから出てくるかもしれぬ、われわれも相当調査していますから。そうすると、ロッキード特別委員会は解明が終わるまでずっと続きますね。将来、こういう多国籍企業なり、あるいはこの種の腐敗、政治の腐敗を防止するための常設の委員会的なものをこのわが国会は持つ必要があると思いますが、総理のお考えをちょっと聞いておきます。

日本社会党1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○楢崎委員 委員会はどうなんです。

日本社会党1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○楢崎委員 理事会でお諮りいただきたいのですが、この問題の解明のために、参考人か証人として田中清玄氏、中山素平氏をぜひ喚問いただきたい、あるいはお呼びいただきたいという問題を理事会でひとつ懸案事項にしておいていただきたいと思います。 では、関連質問、LNGについて、さらに横路委員から関連質問をお願いします。

日本社会党1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○楢崎委員 それでは、時間が限られておりましたから、石油問題といまのLNG問題の経過ですね、新会社設立の経過等について、ひとつ綿密な報告を当委員会に出していただきたい。 そしてこのどろ沼のようにどんどん追加融資をしていく――いま総額、石油の方は三億トル、それからLNGは十五億ドル、それからアサハン・アルミは九億ドル、総額三十億ドル近い、一兆円近いのですよ。こういう借款をしているのですから、これは国民の税金なんだから、だからこれの追跡調査…

日本社会党1976/08/19

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号

○楢崎委員 まず、ただいま横路君が取り上げました点と関連するところから質問に入りたいと思いますが、YXの問題について、これは捜査の対象に入っておりますか。

日本社会党1976/08/19

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号

○楢崎委員 そうすると、四十七年の一月二十五日にコーチャン氏は当時の田中通産大臣に会っているわけですが、この会っている内容はYX問題だと公表されておるのですけれども、この四十七年一月二十五日の田中・コーチャン会談というものは捜査の対象にならなかったのですか。

日本社会党1976/08/19

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号

○楢崎委員 この四十七年一月二十五日の田中・コーチャン会談、これは予算委員会の審議の中であるいは証人喚問の中で、本省の通産大臣の部屋で会ったということになっておりますが、このときに両氏のほかに立ち会ったのはだれか、通産省は調べられておりますか。

日本社会党1976/08/19

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号

○楢崎委員 私が聞いておるのはそういうことじゃなしに、そのとき、だれが立ち会ったかと聞いておるのです。それさえ答えていただければいいのです。それは、いまのところでは公式記録がなければわからないということですか。それなら、それだけでいいのです。

日本社会党1976/08/19

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号

○楢崎委員 捜査当局は、この一月二十五日の田中・コーチャン会談にだれが立ち会ったかという点まで含めて、いまの稻葉大臣のおっしゃり方からすれば全部とおっしゃっているから、当然これは捜査の対象で把握されておると思うのですけれども、その点はどうですか。

日本社会党1976/08/19

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号

○楢崎委員 その点は私はやや抜けておるのじゃないかと思うのですよ。私ども、このロッキード事件の解明をやっておるわけですけれども、いま横路委員が指摘したとおり、DC10も、これは絡んでおるし、ボーイングも絡んでおる。そして公式記録によると、まず、この四十七年一月二十五日から実は田中前総理に対するコンタクトが始まっておるわけですね。だから、これが捜査の対象にならないというのは、私はちょっとおかしいという感じがするのです。なぜならば、もう審議…

日本社会党1976/08/19

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号

○楢崎委員 そうすると、四十七年一月二十五日段階では、まだベンチャーの相手はボーイングにしたいというお考えはあったようですけれども、コンクリートされていない段階である。その段階にコーチャン氏が当時の田中通産大臣に会った。そういう位置づけですから私は見逃せないと思う。このYXの推進とPXLの国産化は、もし国産化にずっと入るとして、両立する余裕があったのでしょうか。その点はどうなんですか。