楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○楢崎委員 それは第七回の専門家会議、四十九年六月十日に説明されておるわけですね。そうでしょう。(熊谷説明員「九月でございます。」と呼ぶ) そこで私は以下、田中起訴とPXLの関係についてお伺いをしたいと思います。 あの起訴状で読む限り、四回のピーシズ、ピーナツの五億円分についてはPXLに関しては無関係、つまり田中前総理はPXLについてはシロだという判断と見ていいわけですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○楢崎委員 つまり五億円に関する限りはPXLとは関係ない。つまりPXLに対する請託はなかった、こういう判断でございますね。檜山、大久保も釈放になっているのですが、この点について、この両氏はPXLには関係ない、こういう判断でございましょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○楢崎委員 そうすると、今度は全般的にPXL問題について不法、不正事項があったかどうかは解明が済んだのか、それともまだ継続中なのか、それをお伺いします。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○楢崎委員 四十七年十月九日の国防会議に出席された人を確認したいと思いますが。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○楢崎委員 このうち議決権を持った出席者はだれですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○楢崎委員 あとの出席者は、当時、四十七年二月の四次防先取り問題からいろいろと混乱が起こりまして、秋に議長裁定があって、国防会議のシビリアンコントロールを強化しようという要請で、そのほか通産、科技あるいは公安、そういった大臣も加えるという閣議決定がなされた。正確に言えば、この段階で通産大臣等は当然、発言権はあっても議決権はない、そういう状態であったろうと思うのですが、いま明らかにされた出席者のうちで事情聴取をされた方がおられますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○楢崎委員 私は、この田中に対する五億円の授受についてPXL関係はシロだという判断を下すには、当然、四十七年十月九日の国防会議に出た人たちについての、一部でも結構でしょうけれども、事情聴取が行われていないと、どうしてPXLに関してシロだという結論が出てくるのか、私どもは疑問に思うのですが、どうでしょうか、それ。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○楢崎委員 わかりました。そうすると、結局、五億円に関する限りは関係ないけれども、PXLのあれは、まだ捜査中である、そういうことだと思いますね。 そこで私は、もう一遍PXLの関係に限って言って、五億円とPXLと関係ないという判断が、どうも私ども、まだ納得がいかない。なぜならば、つまり五億円の第一回目のピーナツは四十八年八月十日でしょう。いうなら、ちょうど、このPXL問題についての専門家会議が構成された日ですね。それから何で四回にわたって…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○楢崎委員 八月十七日の参議院のロ特で、わが党の寺田委員の質問に対して安原局長、御答弁になっておる中で、新聞でしか読んでおりませんが、非常に重要な点ですから、ちょっと正確を期したいと思うんですが、新聞報道によれば、中曽根氏について現在のところ捜査当局から捜査の対象となっているという報告は受けていないというふうに載っておるのですが、現在のところというのは、おつけになったのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○楢崎委員 それはPXL問題も、ルートで言えば児玉ルートの解明がまだ残っておりますから、そういう意味で今後、捜査の対象になり得るかもしれないという意味ですね、今後は。現在までのところはなっていないけれども。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○楢崎委員 通産省にお伺いしますが、昭和五十年十一月に「次期対潜機の装備化について」これは取り扱い注意のようですが、そういう見解を出されておりますね。これは何のために出された見解ですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○楢崎委員 この見解を出されたときの通産大臣はどなたですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○楢崎委員 日にちを正確に言ってください。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○楢崎委員 そうすると、この見解は、四十九年十二月二日の第十七回専門家会議に通産省から補足説明を出された。この中で通産省としては、このPXLについては国内開発を支持する、こういう見解を出されておる。この見解の路線に沿うものですね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○楢崎委員 この五十年十一月の通産省見解では、あらゆる点から国産化がいいんだという見解を出している。たとえば大蔵省が反対理由にしておった財政上の見地についても反論をされておるんですね。 そこで、四十七年十月九日、国防会議の準議員として出られた中曽根通産大臣が防衛庁長官のとき、つまり四十五年に「装備の生産及び開発に関する基本方針」というものを出して、この主要装備の国産化をみずから指導しておる方ですね。その方が通産大臣になられて、四十七年十…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○楢崎委員 じゃ、その機会の実現が早からんことをお願いします。 それでは、防衛庁長官に最後に……。 きのうもちょっと言いかけましたが、私がせんだって三木総理にお伺いした、十月九日の国防会議で三木総理はこういうことを言っていらっしゃるんですよ。専門家会議で検討しようという提案をされたのですから、余り自分の主観的意見は述べない方が適当だ。黙っておられたというわけでしょう。それから、中曽根通産大臣は、さっき言ったとおり、他省のことだから自分は…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○楢崎委員 一言で終わりますが、いまちょっと言葉がよくわかりませんでしたけれどもね。それは議事録を見ますけれども、いまのままでいけばFXだっていままでどおりになっちゃうのです。いま新聞の報道するところによると、F15が大体有力だ。F15を扱っている日商岩井、それでやり方が変わらなければ、日商岩井につながっておる与党の某派閥がほくそ笑むというようなことが繰り返されないとも限らない、やり方を変えなければ。それを私は警告して、ぜひ購入方法につ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○楢崎委員 まず田中起訴について、その内容を若干明らかにしていただきたいと思うわけです。 まず第一番に、この五億円の賄賂というのは、田中側の方から要求されたものなのかどうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○楢崎委員 起訴状によりますと、田中前総理の職務権限の問題についてこのように述べておるわけです。「内閣の首長たる内閣総理大臣として、内閣を代表し行政各部を指揮監督するなどの職務に従事し、航空運送事業の事業計画の変更等の業務に関する許可、認可及び右事業の発達、改善、調整など運輸省所管事項全般に関する職務を統括する運輸大臣を指揮監督する職務権限を有していた」、こうなっておるようです。 そこで、「運輸大臣を指揮監督する職務権限」となっておりま…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○楢崎委員 それでは、具体的に影響力を及ぼす行為があったかどうかをつかんでおられるのかどうかだけ、内容は別として、お伺いします。