楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○楢崎委員 路線の問題はどうですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○楢崎委員 事業計画の認許可の問題の中の機材の点ですが、これは先ほど安原刑事局長は行政指導の範囲内のような答弁をされましたが、これはあれではないですか、大臣の職務権限そのものじゃございませんか。運輸省の見解はどうですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○楢崎委員 だから、だめだと言うこともできるわけですから、職務権限そのものでしょう。そう聞いている。行政指導じゃないんでしょう。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○楢崎委員 だから、その権限になると私は言っているのです。 そこで、これもお答えは想像できるのですけれども、いま言ったような、これは一号機に関する限り、日にちもちょっともう一遍確認しておきますが、このトライスター一号機の輸入推薦証明は四十八年三月八日に出された。それから、耐空証明は四十八年十二月十八日に出された。それから、路線の点は四十九年二月二十八日、機材の点は四十九年三月二日、それぞれそういう日にちに運輸省がずっと職務権限に基づいて…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○楢崎委員 そこで、具体的にトライスター一号機に関する措置はそういうふうになされた。これらの措置を運輸大臣がやったことについて田中前総理は影響力を及ぼした、こういうことになるわけですね。そうすると、耐空証明なんかは関係ないでしょうが、これらの少なくとも輸入推薦証明とかあるいは事業計画認可等々の運輸大臣の職務権限に対して影響力を及ぼした、こういうふうにこの起訴状と関連して考えてよろしゅうございますね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○楢崎委員 いま四つの行為についてそれぞれ日にちを明確にしました。この四つの日付のときの運輸大臣と政務次官をそれぞれ明らかにしてください。 〔委員長退席、大橋(武)委員長代理着席〕 時間がありませんので、もう一つ一緒にお答えをいただきたい。 きのうでしたか、おとといでしたか、この田中の収賄問題の起訴に関連して、木村運輸大臣は、田中前総理からトライスター導入について運輸大臣が影響力を及ぼされたなんということは、調べた限りにおいてはないとい…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○楢崎委員 運輸大臣、先ほどお聞きになっていましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○楢崎委員 そうすると、少なくともそういう運輸大臣に対して田中前総理が影響力を及ぼしたというような点について、あなた方は、私どもはもう再三この特別委員会でも問題にし、調査しなさいということを要請しておったわけですが、そういう関係運輸大臣にいろいろお聞きになったり調査したりされなくて今日に及んでいる。そこに問題があったのじゃないでしょうか。どうでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○楢崎委員 そういう点については、私は木村大臣も非常に責任があると思うのです。その点を指摘しておきたいと思います。 福田副総理が見えておりますから、お伺いをいたします。 私は、今日、新聞報道もそれを伝えておるわけですけれども、自民党内の内紛なり権力闘争と申しますか、それとこのロッキード事件の真相解明との関係、これを明確にしておかないと、この権力闘争の陰でこの事件が、最終的に一番大事なところがうやむやになるという可能性がありますから、そう…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○楢崎委員 そこで、この事件の構造性というものを一体どのように副総理は見ておられますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○楢崎委員 私どもが考えておることを集約して言えば、まずこれは日米政界合作の汚職ではないか。というのは一日米ハワイ会談の位置づけというものがこの事件で非常に重要な位置づけになっておる。それから、いわゆる金権、金脈政治構造というもの、政治に金がかかるとかあるいは総裁選挙の問題もありましょう。それから、言われておるとおりに政界、官界、あるいは財界の癒着の構造、そういったものがこの事件の構造性を示すものだ、このように私どもは見ておるのですけれ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○楢崎委員 そうすると、副総理のいまの再発防止の歯どめと申しますか、それは具体的に頭の中におありですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○楢崎委員 三木内閣の手でそれは断行できるという確信は、副総理としてお持ちでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○楢崎委員 現実にはいま三木内閣でございますから、その点を聞いておるのです。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○楢崎委員 もうこの段階ですからいろいろデリケートな問題もありましょうが、こういうロッキード事件の山場を迎えて、もう解明が大詰めに来ておるそういう中で、現在のような自民党、与党の内紛がある。一体何をやっておるのだという声は、私は国民の声だと思うのです。だから、そういう点について、政局は不安定さを示しておるし、責任があろうと思うのです。で、副総理の責任も非常に重大である。副総理の行動はどうあるのだろうかということも関心を集めておるところで…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○楢崎委員 やはり私どもが聞きたいところのそのものに触れられていないわけですね。 それで、副総理としては、一体今後の政局の運営について、三木内閣のもとでもう当然総選挙も間近です。任期が来ておる。三木内閣のもとでこの難局を乗り切るというお考えなのかどうか、率直にお伺いしたい。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○楢崎委員 どうも私どもも聞きたいし、国民の皆さんも聞きたいところに率直に答えられておりませんね。それだけデリケートでありましょう。 時間がございませんから、先ほど稻葉大臣にもお伺いしたのですけれども、田中起訴と関連をして捜査当局の御意見を聞くと、この田中前総理が収受した五億円という賄賂のお金は田中どまりであって、それからどう流れたかということはもう犯罪性がない、これで打ち切りだという捜査当局の方針であるようであります。しかし、私どもは…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○楢崎委員 刑事事件のことを聞いているんじゃないのです。いわゆる政治問題として、事件解明の点から立法府としてわれわれやらなければいけないと思っているわけです。それをやらなくては単なる刑事事件で終わってしまう。さっき言ったとおり、この根源はどこにあったのか、そういうものを明確にしなければ対症療法は出てこない。その一環として、この田中以後の金の流れを究明するというのは重要である、立法府としては。そのように思いますが、副総理はどういう御見解で…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○楢崎委員 どうもその辺、稻葉大臣の御見解とは違うようですけれども、時間が参りましたので、残された問題ちょっと言います。 実はこの解明のほかにPXLの問題が切られておるわけですね、田中起訴の中で。これは時間がありませんから、用意してきておったのですけれども、まだ残っておる、これを指摘したい。 それからもう一つは、国防会議のあり方について問題があるんです。この前四十七年十月九日の国防会議の内容を聞いたときに、三木さんは余りようわからなかっ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○楢崎委員 最後の田中質問に関連をしてまずお伺いをしますけれども、四十七年十月九日の国防会議で、いわゆる国産化が白紙還元され、そして、輸入にするか国産にするかは専門家会議に任せる、そういうことが十月九日の結論であった。ところが、それから二日後に、四十七年十月十一日、田中前総理は外人記者クラブで、みずからそう決めながら外人記者クラブでは、次期PXLは輸入に重点を置いて考えるという発言をなさった。外人記者クラブのその発言を、三木総理は当時御…