楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○楢崎委員 その二日後にそういう発言をなさったことについて、私どもは首をひねるわけですが、総理はそういう輸入に重点を置いて考える、たった二日後にそういうことを田中前総理が言われたことについて、けげんに思われませんか、現在。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○楢崎委員 そこで、昨日来参議院でも当委員会でも、三木総理のいわゆる政治責任の追及がなされております。大別すれば、一つは、事件の起こった当時の田中前総理を補佐すべき立場にあった副総理としての責任、それからPXL白紙還元の国防会議の有力議員としての立場、三番目に、これは私は非常に遺憾に思うのは、やはり田中金脈問題の解明、これについて三木総理は重大な責任を持ちながら総理・総裁の座につかれたわけですね。私ども衆参両院にわたってこの田中金脈問題…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○楢崎委員 そこで、私はこの点は本当に残念でならない。たとえば、この田中金脈問題に関連をして田中前総理自体の、四十六年から四十八年にかけてだったと私、記憶しますが、所得申告のやり直しと申しますか、更正が行われたわけですね。ちょうどそのとき、逮捕状にあるように、いわゆる五億の金が渡った時期とダブっておるわけですね。なぜこの金の解明が国税でできなかったのであろうか。そのときにもう少し真剣な解明が行われておれば、もう少し政治の粛正というのは早…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○楢崎委員 もうすでにその当時五億という金が渡っているというのが逮捕の理由になっているわけでしょう。手に入っているわけです。それをどうされたかは、まだこれからの捜査当局の解明を待たなくてはなりません。そこに、すでにその金が裏金として所得に出てこなかったということも事実でしょう。そうすると、これは違法じゃないですか、そのことだけ考えても。だから、その辺も含めて、やはり田中金脈問題の解明がこの際徹底的になされる必要があると私どもは思うのです…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○楢崎委員 稻葉法務大臣はどうお考えですか。この田中金脈問題の解明というのをもう一遍やり直す必要がある、この際。どう思われますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○楢崎委員 それで、逮捕状によると、田中前総理はロッキードからの金と知りながら五億円を受け取られておるわけですね。ロッキードはなぜ田中総理に五億という大金を要求に応じて出したのか。それだけの理由があったからでしょう。また田中前総理としても要求するだけの理由があった、だからくれたんだ、こう思わざるを得ません。そうすると、その金は、四十八年から四十九年にかけての金ですから、一体どういう意味を持つか、私は二つしかないと思います。 それは、トラ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○楢崎委員 それじゃ、時間が参ったようですから、まとめて聞きますから、法務大臣なり刑事局長なり、どちらでも結構です。 その田中逮捕の容疑事実はピーナツ、ピーシズになっておりますね、その五億円。ユニット領収証が外されておりますね。これはユニットの方は四十七年十月、十一月ですから、これは時効の関係で外されておるのであろうか、それが一つ。あるいはまた、このユニット領収証の行き先というのは大体解明できておるのかどうか、それが二番目。三番目に、い…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○楢崎委員 これで終わります。
第77回 衆議院 予算委員会 第30号
○楢崎委員 一言だけ、小林委員の質問を補強する意味でお伺いしておきたいのですが、実は当委員会が伊藤を告発するとすれば、告発状の内容について正確を期しておかなければなりませんので、お伺いするわけです。 先ほど二人の同僚議員の質問に対して、特に伊藤の場合の偽証逮捕は、六月二十二日以降のアメリカからの新資料、あとは国内捜査。それで、六月二十二日以降の新資料というのは、もうチャーチ委員会は終わっておったはずですから、そうするとSECの資料になる…
第77回 衆議院 予算委員会 第30号
○楢崎委員 そうしますと、この伊藤の偽証逮捕はいろいろありますが、そのうちの中心は、ピーナツ、ピーシズの領収証が金銭の授受を意味するということを伊藤が知っておったというのが大体中心だろうと思うのですね。そうすると、それを裏づける資料が六月二十二日以降来た、ということはその資料の中に、たとえば丸紅の関係者に五億円が渡ったということが明らかになっておる、それは大久保か伊藤かあるいはその他の丸紅関係者かどうかわからないけれども、いずれにしても…
第77回 衆議院 予算委員会 第30号
○楢崎委員 あと一問で終わります。 この検事正から荒舩委員長に参りました通知書の中で、「犯罪事実」の二行目に「同社が」というふうになっていますね。そうすると、これは正確に言えば、丸紅株式会社に渡ったという意味なのか、丸紅株式会社関係者と申しますか、会社員と申しますか、これは特定されておるんでしょうか、どうなんでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第30号
○楢崎委員 そうしますと、この「犯罪事実」の「同社」というのは、同社側と言った方が正確なわけですね。
第77回 衆議院 予算委員会 第30号
○楢崎委員 じゃ一問だけ。 そうすると、いまのことでいきますと、丸紅株式会社側とあえて言わなければならないのは、たとえば正式の帳簿にその入った金が記載されていないというようなことを意味すると考えてよろしゅうございますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第30号
○楢崎委員 そうすると、それは裏金ということになりますね。
第77回 衆議院 予算委員会 第30号
○楢崎委員 終わります。
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○楢崎委員 いまの一番最後の小林委員の御意見ですけれども、これは党の意見ではございませんので、それをはっきりしておきたいと思います。 特別委員会でもわが党委員から出しておる意見でございますが、当委員会が大久保を告発するについては、そのための材料というのは、独自で判断する材料が必要であります。これは小山委員の意見と同意見です。そこで、いままでの質疑を聞いておりますと、簡単に言えば、日米捜査取り決めもこれあり、捜査中でもある、それで、告発の…
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○楢崎委員 裁判所に提出された疎明資料、これは具体的にどういう資料でございますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○楢崎委員 その疎明資料のうち国内捜査資料もあるということですが、たとえばその中には事情聴取をされただれかの供述書などが含まれておりますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○楢崎委員 今度ちょっとわれわれとしては、偽証による逮捕という異例の措置でございますが、この事件の特殊性から考え、時効等の問題もこれあり、今後やはりこういう偽証によってまず逮捕するというようなケースが考えられますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○楢崎委員 この東京地方検察庁からの荒舩委員長に対する通知書ですが、この理由の中に「ユニットについて金の流れは一切知らない、ユニットの領収証に関連して一切何も受け取っていない旨、虚偽の陳述をしもって、偽証したものである。」と断定をされております。この辺の言葉を考えますと、ちょうど私の質問に一致するところがあるのです。それで、この金の流れというのもそのまま私の質問の中に入っているのですが、もう一度この点確認しておきたいと思いますけれども、…