楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1954/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○楠見義男君 それからもう一つは金融の問題なんですが、昨日長官からもお伺いしましたが、最近一億二千万円を静岡、神奈川両県に割当てて融資をすることになつたという御説明を伺つたわけなんです。この一億二千万円についてどこの金が、どういう資金源と言いますか、から出ておるのか、それからこれはどういう用途に、どういう目的の金融なのか。この御説明をお伺いしたいのです。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○楠見義男君 この資金の対象は第一は仕込資金ですね、そうですね。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○楠見義男君 これは、例えば仕込資金にしても、それから第二の生産地における流通業者に対する資金ですね、これは一億二千万円を流すことになつた根拠としては一応具体的なまあ要求数量と言いますか、必要な資金をおとりまとめになつて、それに対してこういう程度、こういうふうに出されたのじやないかと思うのですが、その要求数量というものは一体どのくらいになつておりますか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○楠見義男君 概略でいいです。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○楠見義男君 それはどの程度になつておりますか、比率は。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○楠見義男君 そうすると大体二割程度ですね。それ以外の金というものはそうすると何か水産庁のほうで斡旋とか、そういうような措置を講じておられるのですか、それとも全く業者が自分で賄うようにしているのですか。実は昨日申上げたのですが、各業者、各金融機関ですね、御承知のように今非常に引締めておりますわね、従つてまあ過去における被害による損失を補填するということもこれからどうしてそれを漁に円滑に出て、そうしてその利益を挙げて行くかというそのあとの…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○楠見義男君 その点は結構なんですが、私のお伺いしているのは、例えば静岡なら静岡、神奈川なら神奈川で、先ほどお話があつたように、実際仕込資金とか、或いは被害に対しての金繰りがつかなくなつて困る、そうして何とかしてもらいたいという要求が、まあ六億幾らあつて、それに対して一億二千万円融通したと、従つて残りの八割近いものは何らかの手段で手に入れないとこれは出漁できないわけでしよう。その出漁ができなければ、結局今までの損害の穴埋めを少しでも漁で…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○楠見義男君 その点しかお答え頂けなければ結構なんですが、そこで、この資金の条件はどういう条件でやつておりますか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○楠見義男君 そうすると大体実務は県に委任をしておやりになるようですが、これは一件についての最高限というものはないのですか、一つの件数、一件について。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○楠見義男君 大体わかりました。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 それじや総括的な問題で、或いは矢部さんにお尋ねするのは筋違いかもわかりませんが、この調査ですね、これはこういうような調査をアメリカ自体もやつておるというようなことはないのでございましようか。若しあるとすれば、そちらとの関係をどういうように付けて行くか。今後お互いに持ち寄つてやつて行くとかいうことになるのでしようが、その前にアメリカ自体はこういうような調査はやつておらないのでしようか。その点若しおわかりになつておりましたらお…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 矢部さんにお伺いするのですが、先ほど来皆さんがたから具体的な水域についての各方面からする調査をお伺いしたのですが、或いは私自身の聞き間違いか或いは聞き足りなかつた点があつたかも知れませんが、それは特定水域における調査に関連をして、例えば汚染水域というものはどういうふうに移動をして行くとか、或いは汚染されたプランクトンの繁殖状況がどうなつて行くとか、或いは汚染された魚類自体がどういう変化を示して行くかとか、こういう移動的な調…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 それじやちよつと藤永さんにお伺いしますが、それはその各カウントの度合に応じたプランクトンを、その実験場なり或いは研究所でお集めになつて、そうして経過を見て行く、こういうことをやつておられるのでございますか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 それはどの程度の期間でそういうような結果が出る見込なんでしようか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 その点は、一つ午後からでも……。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 ちよつと今の青山さんに関連して、実は先ほど伺つたのは、プランクトンの棲息状況がどういうふうになるかということだとか、或いはそういう汚染された漁類自体がどういうふうに変化して行くかという調査がなければ、単に今青山さんと河端さんのお話の程度で、ただこの部分だけが汚染されて、あとは大したことはないということなのか。それはどういうふうにほかの魚類の魚体全体に影響を及ぼして行くかという調査がなければ、簡単に青山さんの言われるような私…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 それは人体に関する実験でモルモットを使うとか何とかと同じようなふうに、今の具体的にめばちならめばちに関する影響をこいやふなでやつて、共通的に的確な結果が出るでしようか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 これは意見になりますけれども、そういうことだから、結局矢部団長がおつしやつたように、何回も行つて変化の状況を見るとか、あるいは調査船自体に相当の実験設備を持つてやるとかいうことでなければ、これだけの大きな問題で、しかもまあ羽仁さんのおつしやるような、もうこれはこの地域ではやめてもらいたいというような意味の貴重なデ—タを出すとすれば、それだけのようなことをやらなければ、結局学術的な信用あるかないかというようなこと、あるいは意…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 私も実はその点お伺いしたいと思つたんですが、めばちの回遊状況というのは水産庁といいますかではまだわかつておらないんですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 そうしますと、北赤道海流が海水としては非常に汚染されているといつても、漁業の観点から言えばめばちは危いということのほうがもつと的確じやないのでしようか。回遊状況がわかつておれば、それに応じた漁業者に対する指示も可能だと思うんですが、回遊状況がわからないということになればその辺は魚類で抑える、大体そこに住んでいるという、その汚染をされた期間にというか、現在そこにおつても而もその区域が非常に汚染されておるということになれば、現…