楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1954/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 それでいいです。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 もう一点だけ。これは佐々木先生と水産庁のほうにお伺いしたいのですが、それは先ほど三宅さんのおつしやつた点素人として非常にわかりやすかつたのですが、これから漁業者が南のほうに行つて漁業をやる場合に一番簡単なのはプランクトンを調べてそれでそのカウントの多い所は海域も汚れている、従つて又魚も取らないように注意すると、こういうようなお話がございましたが、それに関連しまして佐々木先生にお伺いしたいのですが、そういう簡単な漁船にくつつ…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 午前中に、これは藤永さんにお尋ねしたことで、委員長から休憩後というようなお話もありました が、午前中私お尋ね申上げたように、めばち、ならめばちの回遊状況というものははつきりしておらない。ところが現在汚染水域においてめばちが危険だ、そういうことから今度は理窟でずつと行きますと、結局めばちは危いぞというようなことになつて来ると、実はめばちというものは、私も専門家ではありませんから詳しく存じませんが、相当広い水域に亘つてめばちは…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 これは今申上げたような趣旨で、漁業者及び販売業者或いは消費者というような面の立場からも考えなければならんと思うのですが、そこで午前中にもお話がありまし第一回の発表の俊鶻丸調査結果概要ですね、これを見ましても、その汚染されたまぐろ類について内臓及びえらが多い、肉は少い、併し水域から見れば北赤道流域のめばち漁場は汚染の虞れが多いと、こういうような発表だけで足りるのか、なお若し一般に発表するとすれば、但し一般の市場のものについて…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 それに関連して甚だ幼稚な質問をして恐縮なんですけれども、人間の場合にはだんだんと白血球がなくなつて来てそれで参つてしまいますね。ところがその魚の場合にはそれは又新陳代謝で或る一定の期間が過ぎたらもう安全になるというふうな、まあそういうことはあるのでしようか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 ですから午前中のようにやはりそういう研究が結果がないとですね、今早計に、と言つては失礼ですけれども、そういう結論が出ないんじやないでしようか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 今の藤永さんの御意見の点ですね、これは顧問団とか調査団とかというような立場で、今回調査をされた結果を将来に生かして行く上から言つても、しつかりとした一つ意見を確立して頂きまして、それを行政庁に対し強い主張して頂きたいと思うのです。私ども実はいろいろ午前中も質問申上げておるのは、国会のこういう審議の形式でありますから、或いは不慣れのかたは何だか詰問されているようなふうにおとりになつているかたも或いは中にはおありになるのじやな…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 お尋ねする前に私甚だ迂闊なことを伺うのですが、ビキニ環礁における水爆被害に関しての日本政府の代表と言いますか、担当大臣として安藤さん今日見えられておるのでしようか、そういうことでしようか、最初に。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 安藤さんに数点伺いますが、私は坐つてお伺いいたしますからお答えも坐つてお願いいたします。 先ず最初に、先ほど青山委員からお尋ねになつた公海における危険区域設定の問題について、青山委員とそれから安藤さんの間の質疑応答の点はよくわかりました。ただこの問題は外務大臣の所管と言えば所管かもわかりませんが、これだけ大きな問題になつて来て、而も経過が相当過ぎたのでありますから、日本政府としての考え方なり、或いは態度というものはすでにき…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 青山委員のお尋ねになつた点は、今安藤さんからお答えになつたことは第二点、第三点の質問に対するお答えであつて、第一点の、いやしくも公海に一国が独自で以てここは危険区域だと、従つて航行はしちやいかんとか、或いはその危険区域内における損害は受けてもこれは受けたものが悪いのだ、そういう意味の危険区域の設定は国際法上違法じやないか、これを適法だというふうにお考えになつておるのか、或いは日本政府としては違法だという意見に固まつているの…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 その点はよく了承します。 その次にお伺いしたいのは、これは或いは今までの水産委員会でたびたび御質問があつたり、或いは又お答えがあつたかもわかりませんが、ビキニ問題に関連しての我がほうの被害、この被害には直接の漁獲物を埋没したり廃棄したり或いは船自体を処分したりというような直接被害と、今回の問題を契機として一般に魚価が安くなつたとか、或いは売れなくなつたとかいうような間接被害、この間接被害の調査は甚だむずかしい困難な問題だと…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 これは対米折衝等でいろいろお差支えがあるなら強いてお聞きしなくてもいいのですが、大体のところおわかりになれば。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 今の松岡さんのお話御尤もで、実はその点、私今伺おうと思つていたところなんですが、午前中から実は非常に御苦労になつた調査団の調査の結果について御報告を承わつたのであります。そうしてその調査の結果をこれからどういうふうに持つて行くかということについての考え方について意見をお伺いしたり、或いは又我我の意見を申上げたりしておつたのです。まだ荷物が本日やつと陸揚げされる程度でこれからの問題のいろいろ検討はもう一、ニカ月要すというよう…
第19回 参議院 議院運営委員会 第80号
○楠見義男君 中川さんでしたね。
第19回 参議院 本会議 第59号
○楠見義男君 私は、只今議題となつておりまする警察法案外一件について、反対の意思を表明せんとするものであります。 反対の理由は数点に亘つており、順次これを申述べたいと存じまするが、その前に、この際、一言附け加えておきたいと存じます。政府が国民の囂々たる非難のうちに、法律を不当に悪用して検察庁法第十四条による指揮権を発動し、而も又本院の警告決議をもあえて顧みず、誤つた行政措置を撤回せざるままの状態を固執してまで、その成立を庶幾したいわゆる…
第19回 参議院 法務委員会 第53号
○楠見義男君 私は只今議題になつております裁判所職員定員法等の一部を改正する法律案につきまして中山委員御提案の修正を加えて可決することに賛成いたしたいと存じます。この法案は奄美大島の裁判所の職員の定員を裁判所職員定員法の中に組入れるということと、もう一つは政府の行政事務の簡素化及び能率化の方針に即応して司法行政事務の簡素、能率化を図ろうというものでありますが、司法関係については、現在ある欠員の状況等とも睨み合せまして、この程度の欠員、こ…
第19回 参議院 法務委員会 第53号
○楠見義男君 私は懇談会の際にも再々申上げたことでありますが、この種の法律案は時期が長引けば長引くだけ、法律の狙つておる効果を上げる上において不便を感じ、又摩擦を生ずる事態が逆比例的に多くなるということを懸念するものであります。従つてかねてくどいことを申上げましたように、できるだけこの国会で以て結論をつけたいということを念願いたしておつたものでありますが、皆さん方多数の御意見は更に慎重に審議するために継続審査にいたしたいということでござ…
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○楠見義男君 今お述べ頂きましたいろいろの事情の中で、最後にお述べになつたのは、進駐軍関係と私契約で以て賃貸契約等が行われたものにも及ぼされるのは不当だと、こういうお話があつたのですが、若しそうだと、おつしやる通りだと思いますけれども、この法律の犯つているのは、そういうことを犯つているのじやないと私どもは了解しておつたのですが、その点はどういうことですか。
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○楠見義男君 その点は、その行為については、第一条の目的がありまして、その目的からしぼつてやはり解釈するのが、法律の運用といいますか、当然の解釈だと私は実は理解しておつたのですが、そういう解釈は無理でしようか。
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○楠見義男君 それからもう一点、御意見として御発表になつたものも書類としては頂いておりまするし、又今日重ねて御説明頂いたのですが、すでに確定した権利を侵害するのだから、憲法違反になるという問題、それからこの点は一方罹災都市借地借家臨時処理法は、当時のまあ経済事情から見れば問題はあるけれども、止むを得なかつた点もあると、まあこういうことを附加えてのお話がありました。これは純経済的な観点と、純法律的な観点とをかけて行きますと、法律的に言えば…