楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1954/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○楠見義男君 私はくどいようですが、安藤さんは外務大臣との意向において食い違いがないというふうにおつしやるのですが、私の聞いた感じではどうしても食い違つておるように思うのです。ただ併し私は食い違いの点をどうこうというのじやないのです。今もお話がありましたように、何も無理して早く不利な条件で外交折衝をまとめる必要もなければ、又殊更に延ばすということもないと思うのです。普通の状態において、而もできるだけ外交折衝というものが進められることが一…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○楠見義男君 その点は私どもは閣僚の中における安藤さんは幹事役だと考えているのです、今おつしやるように。そこで本日も、主管大臣の外務大臣、それから農林大臣、両大臣の出席を要求しているのです。農林大臣はどういう理由がまだお見えにならないので誠に遺憾に考えておるのです。併し幹事役である安藤さんにいろいろお伺いすると同時に要望申上げておるのは、先ほど来申上げ、又お答えになつたように、できるだけ早く一つこの問題は対外的にまとめて頂く。重ねて農林…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○楠見義男君 水産庁長官にお伺いしたいんですが、さつき資金の問題について一応御説明がありましたが、その資金の問題に関連して一、二お伺いしたいんですが、一億二千万円を静岡、神奈川に出したという御説明を伺つてから二週間以上になるんですが、この資金がうまく動いておりましようかどうか、その点が一つと、それから全体から見れば、これは極く一部、而も一地方に限られておるんですが、その次の第二、第三段階の、勿論静岡、神奈川に足りない分は出すという問題の…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○楠見義男君 ちよつと速記をとめて下さい。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○楠見義男君 今の資金の問題ですね、これはこの前もその点を大分心配はしておつたのですが、県に一切任しているからということで、その県に任した結果が今日こういうふうな状態で更に第二回、第三回にも影響を及ぼしている。これは督促の方法はどういう方法でやつているのですか。こちらが出かけて行つてやるというのでなしに、県に任している以上は県がやはり一切やつてくれなければ困るというわけですね。これは是非一つ促進して頂きたいのですが、そのほかに実際に金を…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○楠見義男君 今月の三十日、三十一日にこの委員会を開いて、その際までに政府としてもいろいろ案を、国内的施策についての立案をせられて、或いは一部のものについてか、或いは全体か御報告になる機会があろうと思うのです。その際までに、勿論原案は今度中心は水産庁になると思うのです。今までの禍いを転じて福となすように、今までの資金融通の途がこうで、それがこういう点でうまく行かなかつたという点は、そういう総合的な対策をお立てになる際には、転じて福となす…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○楠見義男君 今の問題に関連しまして公衆衛生の観点から何カウント以上は危険だとか、以下は大丈夫だとかいつたような点は、これはいわば国際的にも権威があるものなんでしようか。という意味は、恐らく一方では対米損害賠償の要求もしておるのですから、例えばそういう観点から見ればアメリカ側も或る程度了承したものでなければ損害賠償の対象になりませんわね。それだけでなしに、今の、相当安全度を見ておるという今お話なんだが、甚だ厚生省の権威を疑うという意味で…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○楠見義男君 私の聞いておるのは、それが国際性を持つておるかという点を伺いたい。というのは、私は専門家ではありませんからそう詳しいことは存じませんが、つい最近の新聞でも、えらの部分が相当高カウントのものであつても、それは除いた肉のところで百カウント以下ならばいいように今度改めたという、そういうような記事を見ますと、そういうふうに変えて行くことは、できるだけだんだんと研究をして人体に及ぼす影響等についての調査がより正確になり、合理的になる…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○楠見義男君 今後行われるべき実験に関連しての日本側からアメリカ側に対する要求の問題は、今安藤国務大臣からお話のありましたように是非そのように御連絡を願いたいと思いますし、又委員会に対する御希望の点は私どももその点を取りまとめて政府側にも御連絡を申上げたいと思います。こり際お伺いしておきたいと思いますことは、前回の委員会直後でありましたか、新聞等にも報道せられたこととして、アメリカ側の賠償の意向について、いわゆる直接被害ですか、それのみ…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○楠見義男君 前回にもお伺いしたことを重ねて技術的な問題でお伺いして恐縮なんですが、今の直接損害或いは直接損害とみなして然るべき間接損害の問題なんですが、それは前回お伺いしましたように、例えば福龍丸事件の直後四、五日間にこちらへ来て、そして廃棄されたもの、これは準直接損害ですが、直接損害に入れてもいいと、こういうような御意向もお伺いしたのですが、それ以後、例えば最近もどんどん廃棄されておるもの、これは日本側の立場に立つても或いはアメリカ…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○楠見義男君 いや、私のお伺いするのは、その点はいわゆる日本側においても間接損害と見ておられるのかどうか、その点なんです。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○楠見義男君 くどいようですが、もう一度念を押してお伺いしたいのですが、最近もどんどん或る一定の数以上のカウントが数えられて、そして廃棄を命じておるというものは直接損害として日本側も認める、向う側も認めておる、こういうふうに理解してようございますか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○楠見義男君 そうすると損害賠償要求をする場合に、こうやつて毎日々々続けて出て来ておるんだから、賠償額というものは要求する場合にはどういうふうになるのでしようか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○楠見義男君 今のその点は明らかにお聞かせ置きを頂きたいと思うのであります。この前の委員会の際にも、日本側が例えば賠償措置というようなことをやれば、或いは又それに代るようなことをやれば、折角アメリカ側に対して賠償要求をしておるのに、向うはそれを口実にして賠償を渋るというようなこともあつて、交渉上まずいのだと、これはそういうこともあろうかと思うのです。ただ日本側として、政府としてアメリカに賠償を要求するというのは、それだけの賠償すべき筋合…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○楠見義男君 アメリカに対する賠償要求額についてはこの前もお尋ねしまして、これは交渉の途上にあることであるし、又いろいろの関係もあつて、その額は明示できないというお話がありまして、その点は一応私どもも諒としたわけなんですが、ただその問題に関連して、日本かつを・まぐろの漁業者協会、それから日本かつを・まぐろ漁業協同組合連合会から公式な書類として私どもの手許に参つておるその書類の中に、原水爆事件によるまぐろ漁業者の損害額として、福龍丸関係の…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○楠見義男君 実は私こういうことをお伺いするのは、先般もちよつと申上げたのですが……
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○楠見義男君 実はお尋ねするのは、こういうことからなんです。今のアメリカに対する損害賠償を要求しておられる、それから日本政府の考え方は、今も安藤さんからお話になつたように、その結果を待つてやろうという、こういうことなんです。これが早くきまればいいのですが、国際交渉をやつて、この委員会で取上げてからでも相当になつておるわけであります。一方漁業者は仕込資金にも困つて、随分、中には高利の金を借りておる業者も出て来たし、或いは操業を中止するとい…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○楠見義男君 農林大臣は……。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○楠見義男君 昨日水産庁長官にお伺いして、被害について項目につき御説明を頂いたのですが、この被害は、昨日も私、お尋ねしたのに対して安藤国務大臣から、種類を分けて直接と間接、それに中間的な損害という三つの項目に分けての御説明があつたわけです。抽象的には直接、間接、中間的損害という種類は伺いましたが、具体的にどういう項目が直接的被害になり、どういう項目を中間的損害と見、どういうものを間接的被害と見ておられるのか、この三つの区分ごとに項目をお…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○楠見義男君 岡井さんに伺いますが、何だか馬鹿にこう答弁から何から、さつきから伺つていると、えらい注意深いというよりもチミツドにお答えになつているんですが、これは私昨日も申上げた通り、我々詰問したり何かするという意味でなしに、お互いにこういう重大な問題はよく了解し合つて、政府は政府の立場、国会は国会の立場で、できるだけこの問題が解決できるように推進して行こうと、こういう善意を持つてお尋ねしておることであり、今お尋ねしたことも、これは連絡…