楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1954/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体—
- AI0 件
- 経済安保—
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業—
- 地方創生—
- 防災0 件
- 教育—
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
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発言履歴
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○楠見義男君 安藤さんやほかの大臣が専門家でないように、私も実は専門家でない。そこで常識論を申上げておると同時に、先ほど申上げたように、この種の問題はびしびしと事務的に積上げる性格の対策でないということを再三申上げたのはそういう意味なんです。その点はよくわかりました。今、言葉尻をつかまえるようなんですが、国の財政事情、これもよくわかります。と同時に、他の方面との釣合いをよく考えなければならんという言葉もありましたが、この点を先ほど私は風…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○楠見義男君 水産長官の話を聞いて、私は非常に不安になつて来たのですよ。という意味は、静岡、神奈川に一億五千万円を融通したから、ほかの県全部を含めて一億五千万円を出せば大体の均衡のとれるようなふうに心配されるような御答弁だつたんですが、若しそうだとすれば私は非常に心配になるんです。そこで専門的な立場の金額をお伺いしたのですが、それは今調査中で、なかなか困難だというお話なんだが、そういう場合には結局常識というものが一番正確に当るものなんで…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○楠見義男君 千田さんの言われた扇のかなめという役割を果すのは、今日の段階においては私は農林大臣だと思つている。その理由はだんだんと申上げますが、それは本委員会で、閉会後も本日で六回目の委員会をやつて、当面の安藤大臣、それから外務大臣等の御説明を伺つて、少くとも私の納得し了解した点は、先ほどの曾祢さんの御質問にもありましたが、今まで政府の考え方は対米折衝を主にして、その経過を見て、或いはその結果によつて対内施策を講じようという気持があつ…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○楠見義男君 さつき申上げましたように、安藤さんはこれは全くこう言つちや失礼ですが、対策についての実力を持つておられる大臣じやないのです。対策についての実力を持つておられるのはいわゆる所管大臣である外務大臣、農林大臣、それから大蔵大臣、いわば私は実は監視役だということを申上げましたが、まあそういう立場で、今日の段階は先ほど来申上げましたように、中心は農林大臣だと思います。今資金の問題についても従来の経緯に鑑みて改善の途を考えるようにやつ…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○楠見義男君 保利さん、利子補給の問題の起るのも私は尤もだと思う節もあるのですよ。というのは、今秋山さんのおつしやつた点に関連するのですが、秋山さんは間接補償の約二十億というものも日本政府はアメリカに賠償要求をしておられるようにおつしやつているのです。私はそれは賠償要求を日本政府はしていないということを実は自分で乱暴ながら断定して昨日申上げたのです。それは、たまたまこの二十七日の朝日新聞に載つておつた記事を引用して、「なお日本側は必ずし…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○楠見義男君 今の秋山さんの話なんですがね、それに関連して向うがなぜつかまえるかという本当の真意は、或いは船が欲しいとか何とかいうふうに、真意がわからんにしても、形式的な理由、これは向うに聞けばわかるのじやないですかね、お前のほうはなぜ般を捕えたか、船が拿捕されたことはこれはまあ明らかなんです。それはこちらでわかるわけでしよう。だから何何丸という船はお前のほうに捕えられた、これはなぜ捕えたかどうかということは聞けばこの真意はわからなくて…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○楠見義男君 その状態だと代船建造を幾らやつても持つて行かれるだけです。これは水産庁の所管でないと思うのですけれども、中共と日本側との国交を回復しておらなくても、何か第三国を通じて抗議を申込ませるとか、そういう形式的な理由でも聞かせる、そういうようなことはあなたの所管でないと思うけれども、あなたのほうから例えば外務省を通じてやらせるとか、そういうこともやつていないのですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○楠見義男君 その問題については、私は政府が非常に誠意を以て御尽力せられている点については毫末も疑うものではないのです。ないのですが、何分にも事件発生以来四カ月余も経ている。これは相当政府のほうもおくたびれのようかもわかりませんが、業界自体はすつかりくたびれちやつている問題だと思います。と同時に、従つて今日この段階に至つては、先ほどももう近いうちに何らかの解決の途がつくようなお話もありましたが、要するに一刻も早く我々委員会としてもけりを…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○楠見義男君 二十三日の閣議の終了後に安藤さんが記者会見をせられてのお話の中に「ビキニ被災問題は重大なので報告だけでなく、この問題についての首相の意見も聞いた」、それからその後で今申上げた「この問題を早急にきめることは却つて業者にも満足されない結果になることがあるので結論は急がず、更に来週初めに農相、外相とも又相談する。」と、こう言つておられるのですが、ついでのことで甚だ恐縮なのでありますけれども、総理の御意見はこの問題についてはどうい…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○楠見義男君 安藤さんがお見えになる前に外務大臣からいろいろ関係閣僚の間でこの問題について御苦心なすつておられる状況、概要をお伺いしたのです。その際のお話の中に大体関係閣僚のかたがたの間において、特に農林大臣等において国内の施策というものと、それから向うから来るもの、賠償として来るもの、こういうものを併せて対内施策として考えておるようなお話を承わつたのです。従つてそういうことを政府としては早く立案をしたいということで御努力になつておる状…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○楠見義男君 私はあなたのおつしやつたことを言うのです。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○楠見義男君 私の考え方は対米折衝と対内施策というものを切離して行けという考え方なんですよ。ですから政府がですね、二十億なら二十億の損害があると、こう言う。この調べは政府で参考資料でお出しになつておるんだから、間違いはないようですね、その場合政府が二十億なら二十億とお考えになつておるもの、そのうちの何億を、融資だとかいろいろなものを合せてお考えになつて、仮に十五億なら十五億と政府は一つお考えにならなければならない、こういうことが頭にあつ…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○楠見義男君 その点はよくわかる。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○楠見義男君 先ほどの続きなんですが、安藤さんのおつしやることもよくわかるのですが、私の申上げているのは、さつきのお話にあつた点を引例してもう一度言いますと、問題を早急にきめることは、却つて業者にも満足を得られない結果になる虞れがあるので、結論を急がなければならない。こういうことを言つておられる意味は、さつきおつしやつたように、もうここら辺で手を打つたら損というとあれですが、金額は少くとも手を打てばいつでも打てるが、それでは正当に要求す…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○楠見義男君 その点は大変くどいのですが、もう音を上げかかつちやつてあとは音も出なくなる時期が遅れますと来るので、それはもうあなたは対策本部長みたいなもので、実際の仕事は農林大臣、大蔵大臣、特に私は農林大臣だと思うのです、その点を特に維進して頂きたい。そうしませんと、私ども曾つてしよつちゆう委員会をやつておりましても、事態は一向本来の救済を待つ業者から見ればちつとも進行しないのですね。この委員会で取上げてからも一カ月近くなりますが、こう…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○楠見義男君 先ほど対内施策としていろいろ最近お考えになつていることの一環としての融資のお話を承わつたのですが、融資の問題は、これは安藤さんもすでに御承知のように、先般静岡、神奈川に対してきまつた枠もなかなか実際にはその枠通りに行かない。従つて今後勿論静岡、神奈川が、それで十分だとは私ども考えないのですが、尤も私どもも実際の実情をよく存じませんから、あの程度で十分ならいいのですが、今度の融資の問題で静岡神奈川以外の県に融資をするというよ…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○楠見義男君 この点は考えられる政府の親心は是非示して頂きたい。私はこれはお年寄りをおだてるわけでもなんでもないんですが、二十三日の新聞を見て、この前その直前にこの委員会でいろいろお願いしたことが早速安藤さんは閣議で報告せられ、又総理にも報告せられ、その意見も徴せられ、又努力を要請せられ、関係大臣をお集めになつて御協議になつたり、対策本部長といいますか、その立場としてはまあよくやつて頂いておるとその当時の新聞を見て感謝をしておるわけなん…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○楠見義男君 時間がありませんから、簡単に三点だけお伺いしておきます。 一つはいわゆる危険区域設定の何と申しますか、国際法上の性格といいますか……の問題でありますが危険区域それ自体の内容がどうこうということも実はよく承知しないのですが、例えばその区域には入つちやいかんという禁止を含めての危険区域か、或いはこの区域に入つて損害を受けてもこれは知らんぞという、こういう意味なのか、或いは単なる注意をする程度で爾余の問題は又別な当局との交渉の対…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○楠見義男君 わかりました。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○楠見義男君 私さつき御質問申上げた第三点の対内施策なり、対米折衝、日本との関係においてむしろ私の抱いておつた感じとは逆に御答弁を頂いて実は両足したのです。むしろ対米折衝とは別個の対内施策をやるべきだと、こういうふうに私は了解いたしたのです。安藤さんの今の松澤さんに対する御答弁ではやはり対米折衝はもやもやしておるのだから、従つて対内施策はこの成行きを見て今後やるのだと、こういうふうに御答弁になつて、岡崎さんもこういうふうにお聞きになつた…