楠田大蔵
会議録に記録された「楠田大蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 614 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会11 件・11%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 安全保障委員会10 件・10%
- 経済産業委員会8 件・8%
※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 内閣委員会 第16号
○楠田委員 後ほどの選定基準についても少しお触れいただいているわけでありますが、先ほど与党質問の中でもありました、地域力再生委員会なるものに要は任せる、しっかりしているんだからそこを信用して任せるというお答えが主であるんじゃないかなと思っているわけであります。しかし、本当にこの再生委員会なるものに人材が集まってくるのか、そして、さまざまな国税も使っている中で、今の時点で明らかではないけれども、その判断を任せるということが果たしてできるの…
第169回 衆議院 内閣委員会 第16号
○楠田委員 極めて漠然でありまして、要は、民間の間でも人材確保というのは非常に難しいという中で、高い志という話もありましたが、実際に、その処遇等々、これがどうであるのかということも非常に重要だと思うわけであります。そうした観点から、もう少し具体的にお答えいただけませんでしょうか。
第169回 衆議院 内閣委員会 第16号
○楠田委員 産業再生機構と地域力再生機構、先ほど話がありましたように、地方の中で、特に三セクというものに関してはさまざま地域の事情もある中で、その再生が難しいからこれを取り入れるということでありながら、再生機構と同じような観点ですべて行っていくという漠然とした観点からしかお答えがないわけでありまして、そうした答えからしますと、やはり非常に不安も大きいなということを改めて感じているわけであります。 また、そうした中で、出資、拠出の見込みと…
第169回 衆議院 内閣委員会 第16号
○楠田委員 時間も参りましたので、最後述べさせていただきますが、やはり極めてスキームが漠然としているなという思いがありますのと、あと、やはり根本的には地方に、そして民間に任せるということが重要ではないかなという思いがあります。 例えば、スキームの中で、事前にお示しいただいた温泉旅館のケースであるとか、これを見ておりますと、政策投資銀行の民営化後のビジネスモデルとほとんど一緒なんですね。そっくりなんです。そういうところから使い回ししている…
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○楠田委員 民主党の楠田大蔵です。 本日議題となりました暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案について、民主党のトップとしてまず質疑をさせていただきます。 この問題は、我が郷土福岡にとりましても非常に関心の高い問題であります。大臣も福岡出身でございますが、まず、福岡には、全国二十二の指定暴力団のうち実に五つが存在をしております。あわせて、自民党の派閥の長も三人おられて、また、泉大臣、そして取り締まり側のもう一…
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○楠田委員 片一方の組長が薬物容疑で逮捕されるというようなことも最近起こっておりますが、先行き不透明ということでありまして、大変不安な思いを新たにしております。特に、佐賀のこの犯人なんかは、私の地元で警察ともみ合う際に銃撃、発砲をして、その末に捕まったということで、本当にごくそばでこうしたことが起こっているという不安の声も改めてお伝えをしたいと思います。 そうした中で、いわゆる暴力団組織というものに対してどのように取り締まっていくか。こ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○楠田委員 反社会的集団と認定をして取り締まり、網をかけていくという話もございましたし、弱体化、壊滅を目指していくという意思も改めて述べていただきましたが、先ほどの質問でもありましたように、中止命令を出して、その後取り締まるという形でもありますし、あくまで行政的な取り締まりの延長でもあるということでありますので、命令を出される前は大丈夫であるとか、逆に、相手側に準備する、そうした予測を与えているという指摘もあるところであります。そうした…
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○楠田委員 確かに大臣言われましたように、最近またとみに、反対運動の先頭に立つ方が逆にねらわれてしまう、そういう被害が出てまいりましたり、抗争事件で、いわゆるヒットマンといいますか、鉄砲玉のような形で事件が行われるということも結局のところ今なお続いているわけでありますから、時宜を得た今回の改正だとは思っておりますが、その一つ一つについて、これから改めて問うていきたいと思います。 まず最初に、九条関係でありますけれども、暴力的要求行為とし…
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○楠田委員 まず、冒頭にありました、自治体等の対策が進んでいるために余計暴力団が強く行政対象に臨んでいる、その観点はちょっと私自身理解できないところもありましたが、いずれにしましても、先ほど大臣の話もありました長崎での伊藤一長前市長、私も何回かお会いしたこともありましたけれども、大変立派な方でありましたが、それからちょうど一年たちますけれども、あの犯人はまさに、こうした行政対象暴力を求めながらも、この市長なり市役所が毅然と対応しているか…
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○楠田委員 かつて組自体でそういう金品の供与等が行われていたことも含めてということで、そういう事例も含めておそれを認定するということがわかりました。 そして、この金品等の供与を受ける者でありますけれども、ちょっとこれは通告外でもありますが、この者自体に、その犯人以外の、実行犯以外の親族等も含まれるのか。また供与する側としては、これまたどのような者が想定されるのか。組関係者だけを想定して実際に中止命令を出したとしても、第三者を経由するなど…
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○楠田委員 なるほどというところもありましたが、まず、供与を受ける者の方ですが、極めて多額であればということ、この額がどれほどのものかは私も現場のお話でよくわかりませんが、やはり特に裁判中なり刑期服役中等に、その妻なり愛人なり家族、子供なり、そうした面倒を見てもらうということも、重要な一つの、賞揚、慰労とまではいかないかもしれませんが、そうした動機の一つになるのは間違いないことでもありましょう。また、第三者を手足として使っているかどうか…
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○楠田委員 組の論理というのは私自身もわからないところがありますので、まさしくそうした新たな志願者が出るために堂々と行うものであるとすれば、確かに隠密裏に行うということはないのでしょうが、いずれにしろ、その情報把握というのは非常に重要になってくると思いますので、そうした観点を強めてやっていただきたいと思います。 また、刑の執行の期間、終期から五年という期間の限定に正当性があるか、この期間の正当性についてもお答えいただけますでしょうか。
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○楠田委員 政治の側でも、事後買収の取り締まりも厳しくなってきておりますが、これに関しても、今後のこうした彼らの動きというものを見ながら、この期間というものもぜひ検討をこれからも加えるということを御留意いただきたいと思います。 次に、三十条の二、三、四の関係でありますが、損害賠償請求などの妨害の規制を新たに加えた、これも非常に重要なことだと思っております。やはり、そうした仕返し等が怖くて実際に行動に移せないという方はかなり多いのではない…
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○楠田委員 要は、今までの事件が起きたものについて特に限って、今回新たに試行的に取り組まれたという思いが感じられたところでありますけれども、やはりそのほかの、民事訴訟手続に関する暴力団員の報復というものも常々あるところでもありますので、そうした検討もぜひこれから後、考慮をしていただきたいということを要望しておきたいと思います。 三十一条の二の関係に進ませていただきますが、代表者等の損害賠償責任の拡大強化の背景、意義をまずお聞きしたいと思…
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○楠田委員 やはりどうしても、例えば先ほど冒頭に申した、地元の新たに分裂した暴力団組織の指定がこの二月にまでずれ込んだ、そういうふうに、起こってからじゃないとなかなか踏み込んでいけていないということが今までの質問の中で非常に感じられるところでもありますので、そうした未然に防ぐという観点をぜひ持っていただきたいと思っております。 時間の関係もありますので、この定義についてはちょっと飛ばしまして、ただ、この規定が適用されたとしても、被害者が…
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○楠田委員 規定自体が支援というお答えもありましたけれども、私は、やはりこの規定が生かされるためのそうした保護対策こそが重要だと思っておりまして、次の三十二条関係にも当てはまるところがあります。暴力排除活動の促進、導入を新たに加えたということであります。我が地元でも、そのような抗争が激しくなるという状況でもありまして、暴力団排除の集会等が以前にも増して頻繁に行われているという状況だと思います。 そうした中で、この二項の中で、国及び地方公…
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○楠田委員 時間も参りましたので、そろそろ終わらせていただきますが、北九州の方でも、たしか歓楽街のトップで反対運動をしている方がねらわれた事件も近年ありましたし、記憶に新しいこととしては、昨年十月の鹿児島での、追放の取り組みをしている団体の代表がまさしくごみを出すという一瞬のすきに襲われるということもあったわけでありますので、今までも行ってきたということでありますが、実際こういう被害も起こっておりますから、そうした観点をより強く留意して…
第169回 衆議院 内閣委員会 第10号
○楠田委員 民主党の楠田大蔵です。 本日は、上川大臣、岸田大臣にお越しいただきまして、男女共同参画社会の形成に関する件とそして科学技術に関する件について、最後、時間があれば銃器対策についても少し触れさせていただければと思っております。 まず、男女共同参画関係についてお聞きをしたいと思います。 男女共同参画の視点と申しますと、大臣もみずからの所信の中で述べられておりました。その中で、具体的な事例を取り上げて、今回の場合は、離婚訴訟中の女性…
第169回 衆議院 内閣委員会 第10号
○楠田委員 社会保障及び国民保健の向上に寄与するというのが目的であるということであります。 また、この国民健康保険法第九条二項についてでありますが、「世帯主は、市町村に対し、その世帯に属するすべての被保険者に係る被保険者証の交付を求めることができる。」となっておりますが、この解釈というのはどのようなものでございますか。
第169回 衆議院 内閣委員会 第10号
○楠田委員 次の質問まで少し触れられましたが、世帯主が手続をする役割を負っている、そして交付自体も世帯主に行うということでよろしいですか、もう一度。