楠田大蔵
会議録に記録された「楠田大蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 614 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会11 件・11%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 安全保障委員会10 件・10%
- 経済産業委員会8 件・8%
※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 内閣委員会 第9号
○楠田委員 今、五団体で、もう一つ申請中のところもあると聞いておりますが、今後の認定の見通し、また、例えば私は福岡ですが、九州ではこうしたネットワークは認められていないということです。適格団体は存在していない。こうしたことで、地域的なものとしてさらにバランスをとっていくのかとか、適正な数であるとか、そうしたことを、ちょっと時間も参りましたので最後にお聞かせいただけますでしょうか。
第169回 衆議院 内閣委員会 第9号
○楠田委員 時間も参りました。今回の改正というのはまだごく一部の話だと思っておりますので、これからの消費者行政について意見を述べてまいりたいと思います。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楠田委員 民主党の楠田大蔵です。 本日は、国家公安委員会の関係と、そして科学技術関係について質疑を行いたいと思います。 先日、朝日新聞の政治・社会意識基本調査というのがありましてなかなかおもしろい統計が出ておりまして、社会の中でどういうものを信用し、信頼するかというのを問うているものです。ここにありますが、二十一日の朝刊に載っておりました。 信用度のトップというのは家族でございまして、これを信用している、ある程度信用している、合わせて…
第169回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楠田委員 捜査体制のあり方についても少し答弁があったところでありますが、まず、百七十人体制で、荒川沖駅、被疑者の自宅に一番近い駅ということでありますが、そこに八人置かれたというのは全体の体制としていたし方ないとしましても、公開捜査に踏み切りながらその徹底が不十分でなかったのかという指摘がございます。また、秘密裏に検挙しようという思いが強過ぎる余り、私服警官のみの構成になったということや、無線機を携帯していなかったという選択につながった…
第169回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楠田委員 ビラや立て看板の話もありましたが、指名手配されていながら最寄り駅にすらポスターもなかったという話もありますし、また、住民を巻き込んで再犯防止にまず努めるという姿勢が足りなかったということは感じざるを得ないと思っております。 るるありましたように、既に茨城県警に検証を指示し、凶悪犯罪の指名手配、被疑者に対する捜査上の留意事項というものをいただきましたが、これも文書で指示をしたということであります。中身を見てみますと、まさにこれ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楠田委員 その推進が進んでいれば、先ほどの件ももう少し違っていたのかもしれませんし、重要性を一つ認めるところでありますが、例えば、現場で活躍されている司法書士の方なんかに話を聞きますと、これまた所信で、やみ金に対して特に力を入れる、こう言っておりましたが、そうした業者に対して警察から一つ警戒の電話をかけてもらう等々、これだけでも相当な抑止効果になるという話も聞いております。事件が起こってからというだけではなくて、今規制が厳しくなって逆…
第169回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楠田委員 内部のチェックという話もありましたが、やはり既にそうしたいわゆる冤罪事件も起こっているわけでありますし、また、先ほどのように、指示を出しても徹底するということは、やはりそれはもう一つ次の段階としてなかなか難しいということもあるでしょう。この点に関してはこれからも議論する機会があると思いますので、慎重に考えられる、熟慮されるということでありましたから、そうした観点から考慮いただきたいと要望させていただきます。 それでは、国家公…
第169回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楠田委員 この点に関しては、既に、山中教授の成功の後にアメリカ等で成功しているという事例がどんどん出てきております。わずかの時間差でそうしたキャッチアップがなされていく分野でありますので、六月をめどということでありますが、この点、報告が出されましたらすぐさま実現に動かれるように、そうした観点を要望させていただきます。 また、我が母校の久留米附設高校というのがあるんですが、ここの同級生に、理化学研究所の上田君という最年少で教授職についた…
第169回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楠田委員 所信にこうした点もしっかりと述べられておりますが、まさにかけ声だけにならないように、具体的に進めていかれるように要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第168回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。文部科学委員会では初めての質問でございますので、よろしくお願いいたします。 本日は、いじめによる自殺の問題に関して質問をさせていただきたいと思います。 まず、昨年ですが、滝川市の小学生のいじめ自殺の被害者がいじめを示唆する遺書を残していたことが発覚した事件や、これは私の地元でもあるんですが、筑前町の森啓祐君がいじめにより自殺した事件など、センセーショナルな事件が昨秋起こりました。しかし、そうした…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○楠田委員 いろいろるるお話しいただきましたが、さまざま複合要因が考えられると思いますが、その大きな要因の一つに、こうした事件の事実に対して真摯に向き合うという姿勢がやはり今なお実践されていないということが考えられるのではないかと私自身思っております。 こうした問題意識から、実際に愛するお子様を失った遺族の方々が悲しみを乗り越えて事実を知るべく行動されている、そうした方々もおられるわけですが、その中で、ことし十月十六日に渡海大臣あてに、…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○楠田委員 その内容を私ももちろん見させていただいておりますが、先ほど早期発見、早期対応という話も大臣自身からされましたが、基本的に、情報共有を図ってもらいたいという内容が主なところであります。しかも、本年五月二十五日に一度要望書を提出されて、それに対する回答が極めて概括的なものであったために、再度一問一答形式でこれを提出しておられるわけでありますから、できるだけ速やかに、また、一問一問に真摯に向き合うという姿勢で回答されることを強く要…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○楠田委員 そうしたお答え自身は福岡法務局からも提示をされておりましたので、それを受けまして、また先ほどの話で、内部情報であるので職員間の意見交換がしにくくなる、また、そうした当事者の話等が入っているので関係者の協力が得られにくくなるという話が主であると認識をしております。しかし、その中でも、この法律の中で原則開示が法定をされているわけでありますし、個人を特定させないようにすれば部分的な開示をすることも可能ではないかという思いも私はいた…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○楠田委員 もちろん、これから諮問をされて答申をするという流れでありますから、そうした法務省側の意見と客観的な意見がこれから議論されると思っております。 そうした中で、本日、内閣府情報公開・個人情報保護審査会の事務局長にもお越しをいただいておりますので、私が先ほど申しました意見の観点からも、ぜひ前向きな答申を強く求めてまいりたいと思いますが、これからの流れについても少し確認をさせていただきたいと思います。 諮問をするということは今の答弁…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○楠田委員 それに加えて、先ほど答弁漏れもあったと思いますが、実際に、この開示内容をより広範にするべきだと判断した割合等、それはお答えいただけますか。
第168回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○楠田委員 そうした答申の中で、今の時点でも四分の一余りが、開示をさらにするべきだというものであるわけでありますから、先ほどのお話等々、任意調査という話もありましたけれども、事の内容にかんがみ、ぜひそうした前向きな答申をいただきたいと思います。 時間も限られておりますので、以上、他省庁にも質問をしてまいりましたが、やはりいじめによる自殺という問題は、そうしたさまざまな要素が絡みまして、もちろん心の問題だけではなくて人権の問題、そうしたも…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○楠田委員 もちろんそうした指導は長年続けられてきたわけですが、それでも実効性が上がっていないということが現実だと思っておりますので、我が方は学校協議会の設置等を訴えてきたわけでありますから、隠ぺい体質をなくすことで、それこそ日本自体がもっと未来志向になるという観点から対応を考えていただきたいと切に要望して、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第168回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。内閣委員会では初めての質問になりますので、よろしくお願い申し上げます。 まず、民主党としては初めてのこの銃刀法改正の質問でありますので、改正の目的、意義について、改めて簡単にお答えいただければと思います。
第168回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楠田委員 けん銃への抑止力というのが主だというお話だったと思いますが、その言葉に尽きるのかもしれませんが、具体的目標、何か数値的な目標というものはおありでしょうか。
第168回 衆議院 内閣委員会 第5号
○楠田委員 そういう質問をさせていただきますのも、けん銃取り締まりの対策本部、銃器対策推進本部であるとか、ことし改めて、銃器対策の更なる施策検討のためのプロジェクトチームというものも新たに政府内につくられて、けん銃犯罪はもちろんでありますけれども、こうした悲劇が起こらないような総合的な対策をとるべきというそもそもの話があったと私は認識をしておりますけれども、結果的に出てきたのが、こうした銃刀法の改正だけであります。しかも、その中でも非常…