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民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官衆議院参議院
総発言数
614
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
防衛大臣政務官
直近の発言日
2007/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 外交防衛委員会10 件・10%
  • 安全保障委員会10 件・10%
  • 経済産業委員会8 件・8%

※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

614 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/11/02

168衆議院 内閣委員会 第5号

○楠田委員 正直、正式な数というのはわからないから苦労しているということでしょうが、そうした印象の中で、そうした事件の減少とは裏腹に、自分のすぐそばにも銃器の魔の手が忍び寄っているのではないかという不安感は、むしろ強くなっているんじゃないかと思うんですね。この点に関しては、何かしら理由というのはお感じになられますか。一般的な印象で結構です。

民主党・無所属クラブ2007/11/02

168衆議院 内閣委員会 第5号

○楠田委員 非常に質問が漠然としていますので、仕方ないところもあると思います。 私自身が、こうして改めて最近の数値を見ていましてふと思いましたのが、平成十九年の八月付の警察庁組織犯罪対策部薬物銃器対策課作成の「平成十九年上半期の薬物・銃器情勢」というものですが、皆さんもそれぞれ調査室等の資料で見られていると思いますが、これを見ておりまして、死傷者にしろ事件にしろ、数は減っているんですが、先ほどの最初の質問でもありましたように、暴力団等に…

民主党・無所属クラブ2007/11/02

168衆議院 内閣委員会 第5号

○楠田委員 続きまして、そうしますと三十一条三項の、不正権益を得させ、または維持し、もしくは拡大する目的で云々というところは、どのような事案を想定されていますか。

民主党・無所属クラブ2007/11/02

168衆議院 内閣委員会 第5号

○楠田委員 そうした事案を具体的に例として出していただきましたが、先ほど申しました私の地元の事件であります。 現時点で、目撃された二人のうち実行犯と目される一人だけが出頭して捕まっているという状況で、背後関係はこれから調べていくという話でありますが、まず、三十一条二項の先ほどの話ですと、なかなか、団体の意思決定があったかというのは非常に認めづらいのではないかという点。あと、複数の実行団があったという観点からすると、一人がこうした犯罪を行…

民主党・無所属クラブ2007/11/02

168衆議院 内閣委員会 第5号

○楠田委員 具体的な事案はなかなか難しいのかもしれませんが、では、例えば二人組で一人は運転をしていたという話でも、先ほどの二項は当てはまるという考えでよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/11/02

168衆議院 内閣委員会 第5号

○楠田委員 そのようなことを改めて具体的にお聞かせいただきますのも、今回の、どうしても地元の件ですから気になりますけれども、今なお、そうした抗争の中で、若い組員が実行するけれども、それに対しての背後関係はなかなか見出しにくい。そして、今回のケースもそうでありますが、一度逃亡した後、二カ月近くたってひょこっとあらわれるというようなことが起こっています。 いわば、その間の中にさまざま利益考量もしながら、一人だけ実行犯が出頭すれば許されるよう…

民主党・無所属クラブ2007/11/02

168衆議院 内閣委員会 第5号

○楠田委員 時間も限られていますが、例えば刑法の教科書的なもので見ますと、この銃刀法のような特別刑罰法規上の犯罪であれば、合目的的な政策的要請の侵害の面が重視されるということも言えるのではないかと思いますし、また、平成十六年十一月十二日の最高裁判決で出ました、民事での使用者責任を暴力団の発砲事件においても認めた、そうした事例が出ております。 この点におきましては、階層的に構成されている暴力団が、下部組織の構成員に対しても、同暴力団の威力…

民主党・無所属クラブ2007/11/02

168衆議院 内閣委員会 第5号

○楠田委員 もう一つ判例を挙げれば、所持罪に対して共謀共同正犯が認められたという最高裁の平成十五年五月一日の、これは決定でありましたか、そうした事例も出てきているということでありますが、こうした中で、黙示的な意思の連絡、実行行為者との間に単なる意思連絡にとどまらない関係を有するということを証明するのは非常に難しい、こうした観点もありますので、やはりこの両罰規定の適用に踏み込むということこそが重要ではないかと私自身は強く感じております。 …

民主党・無所属クラブ2007/11/02

168衆議院 内閣委員会 第5号

○楠田委員 先ほど最初の方にも申しましたように、市民が巻き込まれるケースがふえている、そして、先ほど申し上げた事件のように、同じような事件も何度となく繰り返されるという状況でありますから、時間をかけてという余裕も正直ないのではないかという私自身の認識であります。 そうした中で、今回、こうした事件が常々起こっている、もとから絶たなければならないという中で、総合的な方策という話をいたしましたけれども、きょう法務省の方にもお越しいただいていま…

民主党・無所属クラブ2007/11/02

168衆議院 内閣委員会 第5号

○楠田委員 時間も参りましたが、やはり今回の改正はまだ対応のスタートにすぎないと思っておりますので、これからのさらなる検討を頑張ってまいりたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/06/15

166衆議院 財務金融委員会法務委員会連合審査会 第1号

○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。 本法連合審査におきまして、既に法務委員会所属の先生方から質問がございました。特に法律的な観点からの質問が多くあられたと思いますが、私自身は、かつて住友銀行に所属をしていたということもありますので、そうした金融の観点といいますか、実際にこの制度自体を導入して、こうした制度が根づくのかどうか、もっとはっきり言えば、業態として成り立つものかどうか、もうけるものであるのか、そうした観点から話を伺ってま…

民主党・無所属クラブ2007/06/15

166衆議院 財務金融委員会法務委員会連合審査会 第1号

○楠田委員 いや、私が一番聞きたかった、金融機関等、こうした決済のシステムの中で組み込まれていくところのメリットというのはどうですか、そこは抜けていたと思いますが。

民主党・無所属クラブ2007/06/15

166衆議院 財務金融委員会法務委員会連合審査会 第1号

○楠田委員 その説明の中で、私も金融機関におりましたが、今回、電子債権記録機関というのが、兼業も禁止をされている、そして複数設立することが可能、乱立する可能性もある。そうした中で本当に金融機関のようなところにいかに協力をしてもらえるのかなということが非常に見通しが悪いんではないかと思っているわけであります。 その中で、少し視点を変えまして、債権者、債務者、中小企業の方に要求があるとも聞いておりますが、実際にこの制度を必要としている人たち…

民主党・無所属クラブ2007/06/15

166衆議院 財務金融委員会法務委員会連合審査会 第1号

○楠田委員 それでは、こうした制度をそもそも導入するにおいて、普及活動であるとかそうしたインフラ整備等も必要だと思いますが、こうした点に関して、政府としてのコスト、予算化はどれぐらい考えているか、この点をお聞かせください。

民主党・無所属クラブ2007/06/15

166衆議院 財務金融委員会法務委員会連合審査会 第1号

○楠田委員 たびたび、法案審議の際に多い答えになってきていますが、大事な国会での質疑の際に、具体的なイメージがまだでき上がっていないという答えを平気でされるケースが多くなってきているんじゃないかと思っております。 その中で、確たる数字として出しやすいものとして、我が方の部門会議でも出ておりましたが、印紙税収というのが今一兆円の収入であると伺っております。そのうち、そもそもある手形制度においてどれほどの印紙収入が現時点であるのか、この点を…

民主党・無所属クラブ2007/06/15

166衆議院 財務金融委員会法務委員会連合審査会 第1号

○楠田委員 財務当局、ちょっときょうはお招きをしていませんでしたので、後日に譲りたいと思いますが、まず、この件に関しまして的確なコスト、まず制度導入において、確実に手形制度は続くとしましても、印紙税収、手形を使う量というのは確実にこの制度によって減るわけでありますから、印紙税収も従来の手形にまつわる部分が大部分減る。これによって、当然我が国の税収に対する影響も大きいわけでありますから、この制度導入において、当然こうしたコスト計算はしてい…

民主党・無所属クラブ2007/06/15

166衆議院 財務金融委員会法務委員会連合審査会 第1号

○楠田委員 それでは、具体的な話に移ってまいりたいと思います。 今回、電子債権記録機関と呼ばれるものがこの制度で新たに誕生をするわけであります。これに申請をして、指定をしていくということでございますが、この言葉、言葉といいますか、制度として、指定という制度にしている点と、この指定の基準というものをお答えいただけますか。

民主党・無所属クラブ2007/06/15

166衆議院 財務金融委員会法務委員会連合審査会 第1号

○楠田委員 事前の通告で、主税局の事務方の方が間に合われたということですので、先ほど委員長に要求しました印紙税収の部分をお答えいただけますか。この制度導入において税収がいかに変動していくかも含めて、お答えください。

民主党・無所属クラブ2007/06/15

166衆議院 財務金融委員会法務委員会連合審査会 第1号

○楠田委員 先ほどの委員長への要求が、正しいといいますか、やはり必要であったと思います。 こうした制度導入において、予算措置はどれだけあるかというのももちろん重要でありますけれども、この制度が成り立ち、利用者の方に利便性があるというものでないと、そもそも法律をつくる意義がないわけでありますから、先ほど申しました、印紙税収の手形にまつわる部分がどれぐらいのもので、そして、この制度を導入するにおいて、これからどういう影響を及ぼしていくのか、…

民主党・無所属クラブ2007/06/15

166衆議院 財務金融委員会法務委員会連合審査会 第1号

○楠田委員 時間も参りましたので、そうした個別具体的な点に関してはまだまだはっきりしていないところが多い、不渡り制度の点も先ほど質問もありましたけれども、今回の件で不適格な参加者を排除するという制度も、まだまだこれからの議論の途上にあるのではないかと思っておりますので、徹底審議を続けてまいりたいと思います。 終わります。