楠田大蔵
会議録に記録された「楠田大蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 614 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会11 件・11%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 安全保障委員会10 件・10%
- 経済産業委員会8 件・8%
※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。 昨日に引き続き、質問をさせていただきたいと思います。 まずは、昨日の私の質問に対する尾身大臣の答弁に関してでありますが、質問中ですとついつい聞き逃してしまうことも多くございまして、まだまだ未熟であるなと思いますが、後半、極めて軽はずみといいますか、見識を疑う発言があったように感じております。 といいますのが、郵政民営化と比べての御発言でございます。政策投資銀行は千人台の人数でと、中略いたします…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○楠田委員 ちょっと言い方が悪かったかもしれませんが、昨日の質問では、郵政は確かに十年という、この政策投資銀行よりは長い期間でありますけれども、逆に、この十年というのをきちっと期限として、義務として法定をされている。それだけの時間がありますけれども、前もって今の時点から綿密な計画を出し、市場へのアピールを始めていると。この点に関して、私は遅いのではないか、残り一年半を迎えた時点で、まだまだ計画が足りていないのではないかという質問に対して…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○楠田委員 そうした未来に向けて、政策投資銀行の未来、また、それに対する国民の税金の使い道でありますが、大変重要な質疑でありますけれども、やはり見ておりますと、数が大変、定足が少ない、足りていないんじゃないかと思いますが、委員長、御確認をお願いします。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○楠田委員 この法律、閣法でありますし、また、先ほど小沢委員の方から指摘もありましたように、金融改革、大変注目を受けている最後の今回の審議でもありますから、ぜひ真剣に取り組んでいただければと思います。 それでは再開をさせていただきます。 先ほど小村総裁の答弁もいただきましたが、また昨日の答弁の中で、先ほども申しましたように、足元を見られないためにめどという表現をしていると尾身大臣は言われたわけであります。私は、その足元を見られないために…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○楠田委員 いや、質問に答えていただきたいんですが。足元を見られると言われましたが、これはどういう事態を想定しておられるのかと聞いております。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○楠田委員 足元を見られるといいますと、これから先にも聞いてまいりたいと思いますが、私の記憶の中では、例えば長銀や日債銀が国有化されて、その後まんまと買いたたかれたという九〇年代末、二〇〇〇年前後、このころ私はまだ学生でございましたが、その怒りと戸惑いというものを鮮明に覚えております。たしか長銀に至りましては、四兆円以上、国税、血税を費やしておきながら、結果、十億円という破格値で外資系の投資会社に売り渡したということだったと思いますが、…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○楠田委員 時間も限られておりますから、簡潔にお答えいただければと思います。 最低ラインに関して確たるものは出ないにしましても、やはり六年末の、少なくともこのときに約二兆円の純資産でありますし、先ほど申された新会社設立時の純資産というのも一つめどにするというお答えであったと思いますが、もちろんこれは最低ラインでございまして、これからのモデル次第で、今の部分を、価値の創造をさらに高めていただきたいと思います。 ちょっと質問がずれていたのか…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○楠田委員 もう時間が限られておりますので速やかにお願いしたいと思いますが、私は、大臣の方からその見通しをお聞きしたかったわけでありますが、答えたくないということでしょうから、次に進みます。 また、きのうの小村総裁の答弁で、長期の投融資機能を重視したビジネスモデルを理解してくれる株主構成が望ましい、政府においても、株式の売却に当たっては十分そういった観点も踏まえてやっていただきたいという希望が示されました。これはやはり上場は困るという認…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○楠田委員 認識をお聞きしましたので、本音として、やはり上場は困るという認識だったと受け取らせていただきます。 そうしますと、附則第二条の必要な措置ということが問題になってくるわけでありますが、この必要な措置とは、上場せずに親密先に優先的に売却するという意味も含まれるのか、尾身大臣。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○楠田委員 私としましては、こうした法案審査、大切な場でありますから、尾身大臣から政治家としての見通しもお聞きをしたいと思ってお聞きしているわけであります。 私としまして、政府保有株式というのは国民の共通な財産でありますし、公正な価格及び方法が担保される流通の場を確保する、また株式取得者の換金機会を確保するという観点からも、上場した上で売却というのが何よりも望ましいのではないか、先ほど申しました、足元を見られて安く買いたたかれるというこ…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○楠田委員 非常にあいまいなお答えだと思いますが、そうすると、市場の動向次第で、このめどの七年を延ばす場合もあり得るということでございましょうか。 もう一つあります。そのときの妥当性を客観的にいかに担保されるおつもりか、この点もお答えをお願いします。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○楠田委員 五から七年という期間のことは聞いておりませんで、これを延ばすことはないと先ほどおっしゃったととらえておりますが、それでよろしいですか。七年以上になるということはないと。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○楠田委員 そのめどの表現、細かいようですが、市場の動向云々、先ほどの全くあいまいな動向の中で、やはりこれを先延ばしにする可能性もあるのではないか、このことを私は危惧しております。 やはり、期限というものをしっかりと決めて、それがあるからこそ、前倒し前倒しで計画を出していく、だからこそ期限があるわけでありますから、この期限というものを、めどということで、めどだから八年でも九年でもいいということであっては私は法律の意味がないと思っているわ…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○楠田委員 変更するつもりがない、そのめどのところはお答えしないようですから、聞き方を少し変えますが、郵政も、何度も郵政と比べておりますが、この期限を義務として、十年という義務をはっきりとさせたために、上場を、計画で四年、可能なら三年に早くする、その後、五年で完全売却と明確に示したわけであります。そういうことを片方はしているのに、こちらの方はなぜしないのか。そうした非常に消極的な姿勢を見てとっているわけであります。 市場の動向も、先ほど…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○楠田委員 非常にこの法律の中であいまい性としてこれは残っていくのではないか。上場するかどうかも明らかではありませんし、その期間の間にどのような売却をするかすら示されていない中の法案審査というのは、全く私は意味をなさないと強く思っております。 最後に、ちょっと資金調達について、残された時間も少ないですから確認をしたいと思います。 資金計画については、きのうの質問でも、ないということはほぼ明らかになりましたが、少なくとも、今回特例として、…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○楠田委員 今回は一千億円という額でありますが、少なくとも、今後、そうした政府保証債、財投借り入れというのが減っていくのは間違いないですから、民間調達が大きくなっていくのは間違いないと思っております。そうだとすれば、例えば、私も銀行におりましたけれども、主幹事に調達を委託して規模を拡大していくシンジケートローンのような形もあると思いますが、こうした形式を、額は今回少ないですが、今回から試してみるということも大切なことではないかと思ってお…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○楠田委員 先ほどから申しておりますように、この法案、非常にあいまいな点が多い。それ以前に、そもそも、新会社にしてこれからどうなるかのモデルが全くないという中で、非常に危惧を覚えておりますが、その中でも、仮に前向きな話をするとすれば、そうした調達の仕方をこれからぜひ前向きに考えていただきたい、いろいろな方法を今のうちから、早いうちから取り組んでいただきたいという思いで、提案の一つとしてさせていただきました。 時間がもうほとんどございませ…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○楠田委員 政府の方はこれからこれからと言われますけれども、やはり、国会の審議の場ということが国民にとりましては大変重要な説明の場でありますから、ぜひとも、こうした国会軽視の今の状況を是正するように政治家としても努めていただきたいと強く申し上げまして、私からの質問を終わらせていただきます。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。 本日は、大変お忙しい中、小村総裁にも出席をいただきまして、質問に当たらせていただきますことをまず御礼申し上げたいと思います。 政投銀の今回の株式会社化、新会社になります法案、これを詳しく調べるに当たりまして、まず、政投銀の前身の旧開銀、この開銀が昭和二十六年の四月二十日に設立をされておりますが、実は誕生日が私と一緒でございまして、そうした特別な思いも持って、この質問に当たらせていただきたいと思…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○楠田委員 もちろん、国会法の手続に関しては私も認識をいたしておりますけれども、かつて、平成十七年にさかのぼりますが、十一月二十九日の経済財政諮問会議におきまして、そこの政策金融改革の基本方針というものを決定された際、「新組織移行への工程、関連法案の提出等」という項目におきまして、今後の政策金融改革を内閣主導で行うために、内閣に政策金融改革本部を設置し、その事務は、行革担当大臣のもとで行革推進事務局が行う、このため、同事務局の体制を整備…