楠田大蔵
会議録に記録された「楠田大蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 614 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会11 件・11%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 安全保障委員会10 件・10%
- 経済産業委員会8 件・8%
※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○楠田委員 主体的な判断の中にも客観的な事実があるわけでありますから、いかなるものが主体的な決断というのは私自身もはっきり理解するわけではありませんが、この点に関しては先に進ませていただきたいと思います。 そもそも、今回の延長をするか否か、民主党としては即時撤退の対案も出させていただいているところでありますが、この四年が切れる今の時期だからこそ、私は、イラク戦争の正当性とそれを支持した日本政府の責任、これを改めて問い直す非常に重要な時期…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○楠田委員 これに関しましては、我々としましては、まずアメリカやイギリスという国が中心となって、戦争自体を始めた国があるわけでありますが、こうした国のそれぞれ大統領、首相、ブッシュ大統領、ブレア首相ですら、この前提となった部分の大量破壊兵器、またアルカイダとの関連性、こうしたものに対しては率直に非を認め反省を表明したわけであります。また、アメリカにおいては、ラムズフェルドまたボルトン国連大使といった方々が更迭もしくは延長されないという形…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○楠田委員 二月の私の質問の際も、久間大臣は、これから先どういうふうにしていくか、そういうことについて一生懸命知恵を出そうとしている、過去の判断が正しかったか誤っておったかという議論はする必要はない、そういうふうにおっしゃっておりましたが、私は全く意見が違うわけであります。 今回、その前提に基づいて今回の復興にも支援をする、少なくともアメリカが、またイギリス等が始めたこの武力行使に対して、当時、それを支持して、今なおそれに対して責任をだ…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○楠田委員 いや、私の認識では、戦争そのもの、もちろん参加はしておりませんが、それを支持したこと自体は事実ではないかと思います。 そして、それに対してブッシュやブレアのようなトップが自分の非を認めたわけでありますから、私は、その攻撃を参加していないにしても支持した、このことに対しての総括が、また反省が何らかなされるべきではないか、日本においてもなされるべきではないかと言っているわけでありますが、もう一度お答えください。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○楠田委員 そうしたお答えでございますが、全く納得が私もいかないわけであります。 戦争そのものを支持して、支持をせずに実際に軍隊を出さなかった国が多数ある中で、日本はこれを支持したからこそその後の復興につながっていったわけでありますから、この点において今のような答弁をされるのは間違っているのではないか、私はそのように思いますが、ではもう一度。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○楠田委員 何度も同じ答弁でありますが、支持をしなくてもと言われましたけれども、支持をしたからこそ責任を日本も問うべきではないか、その点に関しての総括をするべきではないか、これから先もそのような前提が間違っているような武力行使をすることを日本が支持しないために総括をするべきではないかと私は言っているわけであります。ではもう一度。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○楠田委員 ですから、私は、そうした前提に過ちがある武力行使に対して我が国がかりそめにも支持をしたということに対して我々は謙虚に反省をするべきではないかということをまず言っているわけでありまして、その後の復興の活動に対して言っているわけではありません。 それで、時間もある程度迫ってまいりましたが、我が党の案として、我々はこうした認識があるからこそ今回即時撤退をするための法律を改めて出したわけでありますが、先ほどの答弁に対する認識も踏まえ…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○楠田委員 先ほど答弁いただきましたように、久間大臣の発言の中で、国益に照らして支持をしたという話がありましたが、私は、その国益が本当に正しいのかどうかを改めて問いたいとも思っております。そうした前提が誤っていたとしてもアメリカに追従することが国益であるというように私には聞こえました。本当にそれが、これから先に前例として残ることは、私は決してよくないというふうに改めて感想を持ったところであります。 また、我が方の対案の中で、今回、今まで…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○楠田委員 先ほどシビリアンコントロールのお答えもいただきましたが、ひとつ質問の中で政府側に改めてお聞きしたいわけですけれども、今、この法案の中で、人道復興支援活動と安全確保支援活動があるわけであります。この二つのうちで、当然、国連支援の場合は人道復興支援であるというのは納得がいきますが、多国籍軍を運ぶ空輸支援をする活動は一体、人道復興支援に当たるのか、それとも安全確保支援に当たるのか、この点をお答えください。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○楠田委員 その内容いかん、これは本会議の答弁でもありましたけれども、どちらかに当たる、いずれかに当たるという答えが一貫しておりますが、しかし、その中でも、今、月に二十回程度でしょうか、それで国連が四、五回だと、運んでいるのが。残りの部分のどれだけの割合が人道復興支援なのか、安全確保支援活動であるのか、この点はどうでしょうか。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○楠田委員 私がそれを改めて確認いたしましたのは、この法律の基本計画の中に、あくまで人道復興支援が中心である、人道復興支援に支障を及ぼさない範囲で安全確保支援活動を行うということが書いてあるわけであります。その中で、どちらに当たるかわからない、そして、さらには安全確保支援活動がふえているということであれば、この基本計画自体が、実際、その実を伴っていないのではないか、この点もそう思うわけでありますが、どうでしょうか。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○楠田委員 仮に今の答弁が実際になるとすれば、当然、今までの国民の思いといいますか、人道復興支援が中心であるのでせめて支持したという方にとっても、これは支持し得ないものになっていくのではないかという懸念も持ったところであります。 済みません、民主党の案に対してもう少し聞きたいところがあったんですが、少し飛ばします。 そうしたシビリアンコントロールの観点から、政府側に問いましても、満足いくような説明は、情報開示はなされていないのではないか…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○楠田委員 時間が参りましたので、最後に、私もまだ短い人生経験ではありますが、過去の学習によりまして、やはりどういっても、他国による戦後統治というのはあらゆる面で失敗をしてきた歴史があると私は思っております。そうした今回の件も、むしろ禍根を生むことになっているのではないか、そのような懸念を申し上げまして、私からの質問を終わらせていただきます。
第166回 衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。 本日、我々も、もちろん一つ連合審査というのは大変重要な場であろうという思いを持ってまいりましたし、そもそも、主務大臣が合併後も多岐にわたる、また国民の注目も高い財投の出口改革でもあるということでありますので、連合審査はもちろんでありますが、もっと大きな舞台で集中的に審議をやる必要があるのではないか、今でもそうした思いを持っております。 また、私ごとでありますが、昨年末に復活をして、一年余りお休…
第166回 衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○楠田委員 せっかくの財務金融との連合審査でありますので、尾身大臣からも、その点、御見解をよろしくお願いします。
第166回 衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○楠田委員 両大臣にお答えいただきましたが、まず、民業補完というところの答えがありました。また、出口改革ということのお答えもありましたが、私自身の思いとしましては、入り口改革であった郵政の件からしますと非常にあいまいな部分が多いのではないかという思いと、また、民業補完と言いながら、どこの部分が本当に民業がやるべきところで、どの部分が補完すべきところであるかという色分けも実際はまだ不十分ではないか。そうした思いを持っておりますので、そうし…
第166回 衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○楠田委員 大まかなお答えをいただきましたが、まず一つ、合併をして四つ一緒になりますが、勘定は別々、七個の勘定に分かれるというお答えをいただいております。 そうした中で、システムの統合、先ほどのお答えでは、取引照会システム開発、企業会計への移行に伴うシステム開発費用ということでお答えがありましたが、この銀行自体のシステム全体を民間の合併のように統合するお考えというものはありますでしょうか。
第166回 衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○楠田委員 先ほど、システム統合が望ましいというお話がありましたが、確認ですが、やはりこれも公庫の新経営責任者に任せるということでよろしいですか。
第166回 衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○楠田委員 数値的な面でなかなか出てこないところがありますが、まず、総人件費改革としての五%以上の純減、これはもちろん行革全体の問題として決められておりますので当然であると思いますが、間接部門の一元化が図られるというお答えがありました。それによって一層の上積みの純減をするというお答えもあったところであります。 また、もう一つは、給与の面での見直しをどこまでするかということも重要な観点ではないか、せっかく合併をするわけでありますから。この…
第166回 衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○楠田委員 説明ができる水準というものがどのようなものかは、私も何ら今のお答えではわかりませんが、私が申し上げたいのは、今回の質問において、当然、この合併にかかるまずコストと先行的な投資の部分、そして、それによって得られる将来的な利益、コスト削減の部分、これを定量的に出していただきたいという要求をしていたわけでありますが、あくまで十九年度予算の部分にとどまっておりますし、それ以外の部分においてはまだまだ決め切れていない、次の新経営責任者…