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民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官衆議院参議院
総発言数
614
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
防衛大臣政務官
直近の発言日
2007/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 外交防衛委員会10 件・10%
  • 安全保障委員会10 件・10%
  • 経済産業委員会8 件・8%

※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

614 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/05/08

166衆議院 財務金融委員会 第11号

○楠田委員 長くお答えをいただきましたけれども、私としましては、これからの質疑においてその詳細をお聞きしてまいりたいと思います。 今回、そうしたさまざまな理由はあるとは思いますが、この財務金融委員会、財務省でこの法案をつくったために具体性がやはりなくなってしまったのではないか、さまざまな担保が不十分なものになってしまったのではないか、そういう認識を持っておるものですから、こうした質問を初めにさせていただいたところであります。 今回、民主…

民主党・無所属クラブ2007/05/08

166衆議院 財務金融委員会 第11号

○楠田委員 まあ、いつも同じ答えでありますので、もうお聞きしないようにしますが。 総裁の方から、そうした、今大臣から通り一遍のお答えがありましたが、総裁といたしましては、大変思い入れがあるこの組織であると思いますし、これからまさに荒波に出ていくわけでありますから、御自身として今後もやはり自分の手でやってみたいという意欲があられるかどうか、そうした思いも含めてお答えをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/05/08

166衆議院 財務金融委員会 第11号

○楠田委員 私としましては、もう一歩踏み込んで、民間のトップであれば、自分には自信がある、これからの荒波に自分の手で乗り込んでいきたいというそのところまで私は踏み込んでいただきたいと思いましたが、まないたの上のコイということでありますので、そこは求めず、次に進んでまいりたいと思います。 今回、こうした新たな組織に改編をする、そうしたことが今議論をされつつあるわけでありますが、今までのビジネスモデル、既にもうお話があったと思いますが、ごく…

民主党・無所属クラブ2007/05/08

166衆議院 財務金融委員会 第11号

○楠田委員 まさにそうした長期的な投融資を、特に地域に密着した、また簡単に利益が出ないという分野こそやってこられた、また民間と協調をして進んでリスクをとってこられた、そうしたことに関しては私も率直に認めているところであります。しかし、今後そうした後ろ盾でありました低利、長期の調達自体が失われていくわけでありますから、新たなビジネスモデルをつくらなければならないということはもう既にお二人、委員から質問もあったところでありますが、改めて今後…

民主党・無所属クラブ2007/05/08

166衆議院 財務金融委員会 第11号

○楠田委員 過去のそうした経験、メリットはもちろん認識をしておりますが、まず一つ具体的にお聞きをいたしますと、今回預金というものが新たに新会社になりますと認められてくるとなっておりますが、この預金を許されるとすれば、基本的には銀行という形になっていくと思います。 しかし、銀行法の十六条の三にもありますように、銀行であれば議決権保有の制限というものが出てきまして、五%以上の部分の投融資ができなくなるという形になると思いますので、純粋に銀行…

民主党・無所属クラブ2007/05/08

166衆議院 財務金融委員会 第11号

○楠田委員 どちらかといえば、投資機能に特化をした形の方がいいのではないかという見通しはいただきました。であるとすれば、今回の大口預金の部分が認められるようになってきたということも、私は、一応踏み込んでみて確かめてみようというぐらいのレベルなのかなという認識でございます。 また、移行期間中に明確にするということが改めて言われました。先日、私が四月十一日に一般質問でさせていただいたときも、尾身大臣は、移行期間中に明確にする、新経営陣が判断…

民主党・無所属クラブ2007/05/08

166衆議院 財務金融委員会 第11号

○楠田委員 重ね重ねそうした答弁でありますけれども、私が改めてここで思っておりますのが、まず、今回、平成十八年の五月の行革推進法で、こうした完全民営化の方針が法律でも決定をしてから、もう既に一年がたつところであります。 また、新経営陣に任すということをたびたび言われておりますけれども、少なくとも、新会社に移行したときは一〇〇%政府が株式を保有するという形でありますから、株主の責任というのが当然、国、そして所管の財務省にあるのではないか、…

民主党・無所属クラブ2007/05/08

166衆議院 財務金融委員会 第11号

○楠田委員 先ほどからも、期待をしていると人ごとのような表現をたびたびされておりますが、先ほど申しましたように、民間の株主が、仮に新会社設立後、売却の中で出てきたとしても、一気に多数になるわけではないわけであります。また、少なくとも五〇%超の株を持っていれば、その議決権の行使で取締役の選任もできるわけであります。そうした中で、本当に民間株主、しかも最初のうちは特に少数である、そうした株主に任せるのか。そして、そうした新経営者にすべて期待…

民主党・無所属クラブ2007/05/08

166衆議院 財務金融委員会 第11号

○楠田委員 大変長く事務方の方からお答えいただきましたが、そうした、すべて新経営陣、新経営陣と言われておりますけれども、五から七年のめどで株式を全額売却すると言われているわけであります。郵政ですら十年で売却をすると言っている中で、これだけ前倒し、前倒しで、三年から四年で上場をし、その後五年間で全額売却をするという計画を出しておられますが、それに比べまして、今の時点でこれだけすべて新経営陣というのは、まさに株主責任の上からも私は全く責任を…

民主党・無所属クラブ2007/05/08

166衆議院 財務金融委員会 第11号

○楠田委員 私が申しておりますのは、先ほども完全民営化すれば一〇〇%民間が持つと言われましたけれども、民間が、株式を仮に上場いたしまして、買うということになるためのビジネスモデルを早くつくらなければだれも買わないということを言っているわけであります。その後の、買った後のことを今話しても全く絵にかいたもちでありまして、その準備は今のうちからしなければならないのではないかというのが一点。 あともう一つ。五から七年ほどをとっておけば小さな規模…

民主党・無所属クラブ2007/05/08

166衆議院 財務金融委員会 第11号

○楠田委員 最初の質問にお答えいただいておりませんが、時間も参っておりますから。 そういたしますと、やはり私は、先ほども石井委員も言われましたが、この後の人事がいかになるか、これが非常に重要ではないかと思っております。 私は住友銀行出身でもありまして、今の郵政の西川社長が頭取のときに入行いたしました。非常にカリスマがある方でありましたし、この方が郵政の社長につくことで、非常に物事が鮮明に、そして速く、スピーディーに進んでいるのではないか…

民主党・無所属クラブ2007/05/08

166衆議院 財務金融委員会 第11号

○楠田委員 そうしたお答えでありますので、次に譲りたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。 本日は、延長の案件、本案が上がってまいりまして、我が党としては委員会では最初の質問でありますので、まずは延長の意義等から改めて聞いてまいりたいと思います。 その前に、私が質問を準備させていただいている間、資料の請求等をさせていただいておりましたけれども、まず、そもそも、本特措法の根拠として挙げられているイラクの特別事態という中で、国連決議の六七八、六八七、一四四一等が当然その重要な根拠となって…

民主党・無所属クラブ2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○楠田委員 六八七号に関しては確かに届けていただきましたが、これは本日の昼でありました。二カ月前と昨日の夜の要求で、きょうの昼まで、まず見当たらない、もともとないと言われていましたし、またその残りの二つはやはりないと言われましたけれども、そもそも政府に国連決議の解釈権というのがあるのではないかと思いますが、この点はどうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○楠田委員 もしそういうことで政府に解釈権があるということであれば、これだけ重要な根拠として挙げられている国連決議の部分ぐらいはあってしかるべきではないかと思いますが、これは大臣はどうですか。麻生大臣。

民主党・無所属クラブ2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○楠田委員 我が党の原口委員がこうした質問を以前されたともお聞きしていますが、政府に解釈権があって、かりそめにも今回この特措法の根拠としてこの三つの決議が挙げられているわけでありますから、先ほどの説明のような、権利義務関係がないとはっきり言い切るのも私はどうかと思っているわけでありますから、まずは最初、この点は、これからのこともありますので、国民に知り得る権利を与えるためにも、まさにシビリアンコントロールを実際のものにならしめるためにも…

民主党・無所属クラブ2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○楠田委員 腰を据えてという話もありまして、継続的、安定的という本会議での答弁も総理からあったところでありますが、何よりもアメリカが増派を決めて、このアメリカの決意の重さを認識して今回二年という長期の延長を決めたという事情もあるのではないかと私自身は認識をしております。 まず一つ例を挙げまして、アメリカの大統領選挙が来年行われるわけでありますが、仮に今回一年の延長とした場合は、この選挙前にまたこうした日本の延長論をしなければならない、そ…

民主党・無所属クラブ2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○楠田委員 それでは、そもそも現特措法がまず四年という期限を定めて平成十五年に制定をしているわけですが、先ほどの二年の部分とも比較いたしまして、四年という期限を設定した理由を改めてお聞かせください。

民主党・無所属クラブ2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○楠田委員 およそやはりこの期間の設定について、私は合理的な理由がないのではないかという認識を持ったところです。国づくり、イラクの国づくりという話がありましたけれども、大変皮肉にはなりますが、日本の美しい国づくりも道半ばである時点で、イラクの国づくりまで我が国が口を挟む余力があるのであろうか、そうしたことも思う次第であります。 今回、そうした二年という期限に関しても一応の説明がありましたが、それでは、撤退の決定、いわゆる出口戦略、これに…

民主党・無所属クラブ2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○楠田委員 ここも一つの例を挙げてお聞きしたいと思います。 先ほどもアメリカを例に挙げて申しましたが、仮に次の大統領選挙で民主党政権が誕生するということになれば、もう周知のとおり、撤退を始めるという決議も国会の上院の方ではされたわけでありますから、当然アメリカ自体が早期撤退をするという事態も十分想像できるところでありますが、先ほどの答えの中の多国籍軍の構成の変化、活動の変化に当たるかもしれませんけれども、仮にこうした事態が起こった場合は…