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民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官衆議院参議院
総発言数
614
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
防衛大臣政務官
直近の発言日
2007/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 外交防衛委員会10 件・10%
  • 安全保障委員会10 件・10%
  • 経済産業委員会8 件・8%

※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

614 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号

○楠田委員 時間が限られておりますので進んでまいりますが、先ほど、民間の場合は世界的な競争にさらされて生き残りという話もありましたが、私は、この日本という国自体も、非常に借金が膨らんで、逆に税金の負担、それらの負担に苦しむ国民の方がおられる国に今なってしまっているわけでございますから、国自体も、もちろん私は、そうした世界的な危機にさらされているということは間違いないと思っているわけであります。 そう考えれば、そうした税金をいかに使うかと…

民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号

○楠田委員 もちろんお答えはいただいていないわけですが、過去の民間の例もあるわけですから、当然そうした例に照らして国民の見る目というのは決められていくと思っておりますので、ぜひそうしたものも参考にしながら、どこも頑張ってやっているということを御理解いただきたいと思います。 さらに具体的な話に進んでまいりますが、今回、もう既に何度も各委員会で質問があったと思いますが、役員人事と、あと、職員の人事の融合の件なども重要な問題だと思っております…

民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号

○楠田委員 私の具体的な質問にお答えをいただいていないわけであります。 例えば、その中で国際協力銀行は対外的な名前としてこれからも存続できる、使えるという話がありますが、この分野のトップなどが誕生しますと、これは対外的には国際協力銀行の総裁として残るわけでしょうか。この点はどうでしょうか、具体的に一つ挙げれば。

民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号

○楠田委員 要は、その中で、もしや、日本政策金融公庫総裁と別に国際協力銀行の総裁というものが誕生するような事態はない。仮にそうした対外的な面から国際協力銀行総裁という名前が必要だとしても、新公庫のトップと国際協力銀行のトップは当然一緒の人と考えてよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号

○楠田委員 今なっていないということですが、今後なり得る可能性もあるというお答えのようにお聞きしました。 そもそも、私また我々は、分野がそれぞれ違うものをなぜ一つにするのか。一つにしてそれぞれ頭が別々である、そうしたことが起こり得るのであれば、お話を先ほど来していますような、合併にかかるコストをかけてまでこうしたわかりにくい体制にする必要は何らないのではないかという思いを持っているわけです。かりそめにも、合併をするということになるとすれ…

民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号

○楠田委員 そう言うのであれば、先ほど申しましたようにトップが何人も誕生するような体制はなくしていただきたいという思いと、勘定もすべて合同にするような話を考えていただきたいということを申しているわけであります。それぞれの効果がもちろん全くないわけではありませんから、それを考えつつも、いかにその効果を発揮するために人事的な面でも考慮していただくか、この点を言っておるのでありますから、御理解をいただきたいと思います。 少しここで確認ですが、…

民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号

○楠田委員 ありがとうございます。 時間も迫ってまいりました。具体的な部分での民業の補完というお答えもありましたので、一つ例をとって、本当に補完になるのかどうか、その域を出ないのかどうかを聞かせていただきたいと思います。 今回合併することによって、国金、中公、この二つも一緒になるわけでありますが、この二つの貸し出しに関しては、期間であるとか、金利の面、固定かどうか、あと額の面でそれぞれ違いがあるというふうには聞いております。しかし、中公…

民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号

○楠田委員 そのようなお答えをいただきましたが、私としましては、新たに合併をして、例えば民間で考えれば、ほかの支店がそれぞれ、ある支店とある支店が同じ会社に貸し金をするということは、ナンセンス、あり得ないことであると思います。たとえ政策目的が違うとしましても、同じ支店の部門部門で、これからの特に新規の部分で、二つの部門が同じ会社にアプローチをかけて、しかも先順位の担保をとるような形になってくれば、これはまさしく私は民業圧迫以外の何物でも…

民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号

○楠田委員 そうした観点からも、私は、勘定の将来的な統合、主務大臣の分け方も非常にわかりにくいわけでありますから、考えていただきたいと思いますのと、証券化の話も新たに加わりました、保証の部分もやっていくと。むしろ、私は、こうした民間支援のもとで側面的なバックアップをしていく、これこそが民業補完ではないかと思っているわけであります。 新たな貸し金をふやしていくというよりも、新たな分野での役割を伸ばしていく方向に進めていただければ、進むべき…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。 まず、私にとりましては復活後初めての質問でありますが、明らかに空席が多いのではないでしょうか。定足、足りていますでしょうか。御確認をよろしくお願いします。

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○楠田委員 正常化の条件でありました本日の一日の一般質疑でございますので、ルールに従ってやらせていただきたいという思いで指摘をさせていただきました。 私、昨年末に繰り上げ当選という形で戻していただきまして、三カ月余りたったところでありますが、本日、本委員会では初めての質問でございます。いわばこの中では選挙が一番弱かった議員でもありますが、逆に言えば、国民に一番近い立場で質問を行うことができるとも思っております。そうした思いで、率直な観点…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○楠田委員 もちろん関係者の一人でもあられるわけでございますから、もう少し踏み込んで、今回の御感想でもよろしいですから、お願いいたします。

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○楠田委員 尾身大臣も通産省出身でもあられますので、商工中金にはお詳しいはずでございますし、すべて関連をしながら総合的に見ることの重要性はよく御存じであられると思いますので、この点に関しましては、関係委員会が協力をしてぜひとも慎重審議されるように、まず御指摘をさせていただきたいと思います。 続きまして、午前中の古本理事の質問にも関連することでございますが、こうした新機関のトップの人事についてであります。 行革推進法におきましては、第五条…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○楠田委員 公庫についてはそのとおりでありましたが、まだ付託されておりませんが、政策投資銀行、これから出てまいると思いますが、この点に関しても同様の決まりがあるかどうか、お答え漏れがありましたようですので、この点をお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○楠田委員 大分同じことをお答えいただいていますので、時間も限られておりますので簡潔にお願いしたいですが、私が言っておりますのは、あくまで移行期間の時点においての、当然、トップの人事の件であります。 そうした期間においても、完全民営化後の状況を踏まえて経営陣に任せるというお答えだったと思いますけれども、少なくとも平成十八年の六月二十七日に出された政策金融改革推進本部の決定、行政改革推進本部の決定、ここにおきましては、政投銀と商工中金に共…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○楠田委員 確認でありますので参考人の方にもお答えいただきましたが、やはり政策金融公庫と異なって、この政投銀、これから出てきますが、商工中金等では、この点に関してははっきりとした法定がされていないということは確認できたと思います。 そもそも、そうした方針がありながら、なぜこの規定が消えているのかということに関しては、後に行われます政策投資銀行の法律のところで指摘をしてまいりたいと思いますが、その中でも方針としてはある、政策金融公庫では法…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○楠田委員 その固定的の中身を、ちょっとしつこいようですが、教えていただきたいと思っているわけです。 やはり今までの政策投資銀行のポストを見ておりましても、基本的に事務次官経験者がついているという歴史がございますが、今後はこれが、移行期間、特に移行期間でございますけれども、その際においては、毎回、こうした自動的に連続してつくことはないと。この点に関しては、大臣として。

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○楠田委員 適材適所ということを言われるのであれば、今回、例えば郵政民営化法におきましては、西川前三井住友銀行頭取、会長がトップにつかれた。もちろん、そうした中で、郵政民営化の際は、こうした民営化の進捗を問う上で、そうした民営化委員会、そしてまた持ち株会社に経営委員会というものが設けられているわけであります。そうした外部のチェックというものが、今回そうした新しい政投銀にはまだ明らかでないとも考えますが、この点に関してはどのように。

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○楠田委員 先ほどのお話から、もちろん民間がすべて担えと言っているわけではございませんが、同じようなポスト、今までのような自動的な連続したポスト、しかも五年から七年という期間を区切って今回移行期間が設けられているわけでありますし、その間において完全民営化後のビジネスモデルを構築しなければならないわけであります。そうした意味でも、政策金融公庫におけるそうした人事的な縛り以上に、今までのような官僚出身の方が連続してつくということは大変憂慮す…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○楠田委員 私の思いでは、郵政においても、我が地元の村などでは、郵便局が、かつて十人ほどいた職員が今では三人になって、それでもなお経営努力をしている。こうした方々に関しては目配りをせずに、先ほど申された中小企業の構成員、長期の事業資金を対象とするそうした方に対してのみ今回配慮をして特別法の管轄にするということは、私にとりましては、少し入り口の改革と出口の改革の温度差がまさにあるのではないかなと、この点に関して懸念をしておるわけでございま…