楠田大蔵
会議録に記録された「楠田大蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 614 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会11 件・11%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 安全保障委員会10 件・10%
- 経済産業委員会8 件・8%
※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○楠田委員 大分丁寧にありがとうございます。 ただ、お聞きをしておりまして、私の思いとしましては、やはりそうした理想の実現のためでも、武力行使をするというのは今回の状況においてはいかがであったかということを常々考えているところであります。 その中で、ちょっと今回初めての質問でもありますので、これからのことも考えまして、大臣に率直に、戦後統治といいますか、そうしたものについていろいろ所見をお伺いできればと思います。 今までの発言で、例えば…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○楠田委員 過去において、例えば僕が覚えていますのは、日本の台湾統治の件であるとか、朝鮮統治に関して創氏改名云々の発言もあったと思います。そうしたいろいろな統治方法、占領政策、あると思いますが、私の問題意識としまして、過去においては、植民地支配においては、保護領や間接統治や直接統治、自治植民地といったそうした形もありましたし、国際連盟のもとの委任統治や国際連合の信託統治、そうした例もかつてあったと思います。 例えば、イラク自体も過去にお…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○楠田委員 いろいろ聞いてまいりましたけれども、ただ、その結果として、時間がたちましたが、五年以上もたっているという中で、今、直近の治安状況を事務方の方にお聞きしますと、イラクでは一月五千件ほどのテロを含めた事件が起こっている。まさに、恐らくフセイン時代のときよりも比べようもないほどの治安の悪さが今の現状ではないかと思っております。さんざん時間をかけて、そうした理想は理想として聞きますけれども、その結果として、これだけの混乱が逆に生じて…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○楠田委員 大臣、どうもありがとうございました。 それでは、残りの時間を久間大臣の方にお聞きをさせていただきたいと思います。またこれもくどいようですが、久間発言の真意に関してお聞きをさせていただきたいと思います。 先ほど、我が党の神風委員よりもお話がありましたが、心境の変化があったのではない、政府の制約のある中で支持をしていると。また、イラクの安定のための増派はあり得るということでありましたけれども、ただ、これが自衛隊延長につながるわけ…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○楠田委員 先ほどのお答えの中で、核兵器がないのではないかと思ったということがまずありました。 この点に関しては、アメリカも、ブッシュ大統領自身も認めたところでありますが、我が国においては、この点に関して、それも前提の一つであったわけですから、その前提の一つが誤りであったということに対する、久間大臣は今の時点でおっしゃっておられますが、その前提が間違っていたということに対する反省というものは全く今までないのではないかと思っておりますが、…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○楠田委員 踏襲されていると先ほどから盛んに言われていますが、ただ、現大臣として、もちろん踏襲をするだけではなくて、それを変更するのも当然役割であると思います。 その中で、重要な国連決議を幾度も出してきた、その開戦理由は正しかったという御説明だったと思いますが、やはりその前提に核兵器があったかどうかということは大きな、少なくとも国民の中では、それが前提として武力行使が行われたんだなというのはみんなが共通した思いでありましょうし、その前提…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○楠田委員 私は、国連決議が間違っていたかどうかを問うているのではなくて、この国連決議に基づいて日本が支持を表明して今なお自衛隊を送り続けていることに対して、それが問われるのではないか、これからの流れとして。そのように申しております。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○楠田委員 先ほど改めて、今の航空自衛隊の行っている活動が国連等への人道復興支援活動と多国籍軍への安全確保支援活動であるという話がありましたが、この安全確保支援活動というのをもう一度具体的に教えていただけますでしょうか。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○楠田委員 今、安全確保の活動についてだけ聞きましたので。 残り時間少ないですが、その中で航空自衛隊が輸送している多国籍軍の兵士が、最後大臣へお聞きしますが、そのほとんどが治安維持活動に携わり、武力行使を行っていると私は認識をしておりますけれども、この点はどうでしょうか。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○楠田委員 どちらも行っているということでありますが、どちらもあるということは、私自身は、この点は武力行使と一体に疑われる事態ではないか、そのように認識をいたしております。 という認識を申し上げまして、時間が参りましたので、質問を終わらせていただきます。
第162回 衆議院 総務委員会 第20号
○楠田委員 郵政民営化の議論のため、この総務委員会、質問が大変久しぶりになっておりますが、ここでまず、本来ならこの委員会で議論されるべきはずであった郵政の話について、こちらでも少しお聞きをさせていただきたいと思います。 衆議院ではわずか五票差で可決をいたしましたが、参議院の見通し、なかなか難しいと思っております。そうした中で、麻生大臣として、参議院でもこれが可決しそうであるかどうか、見通しがありましたら、まずお聞かせいただけますでしょう…
第162回 衆議院 総務委員会 第20号
○楠田委員 わかりました。衆議院も五票差、予想はなかなか難しかったところでしょうし、通したいという一心ということでお聞きをしておきます。 また、仮定の話ですが、否決した場合は、やはり衆議院を解散すべきだと考えられますでしょうか。また、小泉総理が解散すべきと言ったときに、麻生大臣は賛同されますでしょうか。
第162回 衆議院 総務委員会 第20号
○楠田委員 当然、総理の専権事項でありますが、現実的にはそうなっておりますが、学説は違うようです。やはり大臣の賛同というものは必要だと思うんですが、最後にしますが、総理が解散をしようと言ったときに、大臣としてはやはり賛同をされるおつもりでしょうか。
第162回 衆議院 総務委員会 第20号
○楠田委員 それだけ解散は重いというお答えだと認識をさせていただきまして、我々はいつでも、解散があっても戦えるように、常在戦場で民主党は用意しているということを表明させていただきたいと思います。 それでは、本題に入ります。 電波については、ますますその有用性が増して、最近では、堀江さんの、私はあえて挑戦と言いますが、挑戦によって、電波の公共性やまた経済的価値というものも改めて認識をされてきたところではないかと思っております。この堀江さん…
第162回 衆議院 総務委員会 第20号
○楠田委員 免許人のための共益費用だというお答えでございました。 ただ、今回の改正で、経済的価値というものを勘案する仕組みを初めて取り入れられたわけでございます。私としましては、こうした観点から、共益費用という概念も少しずつ今回で変わりつつあるのかなという認識もしております。それを後々聞いていこうと思っていますが、今回の改正で料額算定方式がどう変わったかということをまず簡単に御説明願います。
第162回 衆議院 総務委員会 第20号
○楠田委員 今回の算定で、初めて経済的価値を考慮して算定する部分が出てきたということであろうと思っております。幅であるとか地域特性であるとか強さであるとか、そうしたものが加えられた。一歩前進であるかなという気はしております。 しかし、そもそも電波有効利用政策研究会の報告で指摘されていたような公物占用料、つまり使用料としての概念の導入は結局はなされなかったという結論のようです。この進んだ形として、我々民主党として、従来、オークション制度と…
第162回 衆議院 総務委員会 第20号
○楠田委員 お答えいただいたわけですが、この中で、割り当てとしては、二百億円の部分が経済的価値を勘案する部分、四百四十億円の部分が従来の計算方法という分け方をされていると思います。高騰を防ぐという意味もわからないではないわけですが、均等割というものがやはり残っているために、いまだ携帯分野が、今回初めて八〇%台を割って七〇%台になるようになっておりますが、それでもなお高いのではないかという認識をしております。そのために日本の携帯電話の料金…
第162回 衆議院 総務委員会 第20号
○楠田委員 この数値に関して、最終的にパブリックコメント等では大きな反対はなかったというふうにも聞いておりますが、間をとって、その逆の数にしていくということは、私は、ある意味、恣意的なところが大きいのではないかと思っております。 その中で、一つ例を挙げて考えていきたいと思いますが、例えば三ギガヘルツ以下の帯域というのは、電波が、特性として、障害物があっても回り込んでいくような電波帯である。また、従来の考え方からしても、機器も簡単であり利…
第162回 衆議院 総務委員会 第20号
○楠田委員 今、政策的判断として、アナ・アナ変換に当面予算がかかっていくということで、それを放送事業者に負担をさせていっているという判断がある、これは私も理解できます。ただ、このアナ・アナ変換自体、国の政策としてそれの実施を促しているという負い目があるのもわかるんですが、それによって、やはり従来の放送局が当然、得をするというんですか、さらに利益化が図られるということも事実だと思っております。 そうした意味から、この特別な事情が二〇一〇年…
第162回 衆議院 総務委員会 第20号
○楠田委員 この点、調査が不足しているところもありますが、例えば今の時点で、NHKの中でさまざまな問題がありましたけれども、電波利用料の負担額というものがおおむね十二・五億円で、支出全体の〇・二%というふうに聞いております。私は、いろいろ考え方はあると思いますが、この負担額というのは正直まだまだ余力はあって、また、放送局の公共性や、それによって得る利益は相当大きいという観点から、私は、もともとの放送局の免許業者に対してかなり大きな負担と…