P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官衆議院参議院
総発言数
614
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
防衛大臣政務官
直近の発言日
2008/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 外交防衛委員会10 件・10%
  • 安全保障委員会10 件・10%
  • 経済産業委員会8 件・8%

※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

614 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/11/12

170衆議院 内閣委員会 第2号

○楠田委員 この新聞広告というのは昨年から始められたようでありますが、むしろ古い手法と思いきや、新しく昨年から始められているということであります。 まず、その前提条件として、こういうもの、それぞれ方法を選んで予算をかけながらやっておられますが、この効果の評価方法というのはどのようになされているかもお答えいただけますか。

民主党・無所属クラブ2008/11/12

170衆議院 内閣委員会 第2号

○楠田委員 その効果の中で、最近では、たしか広報の政策評価委員会でしたか、かつては政府広報評価委員会ということでありましたが、今では政府広報事業評価基準等検討会というものに移っているようですが、何かこれの変遷の理由なり、その役割づけが変わったということはありますか。

民主党・無所属クラブ2008/11/12

170衆議院 内閣委員会 第2号

○楠田委員 こうした広報の評価が行われているということで、入札について、一時期、この政府広報の中でタウンミーティングがよく取り上げられておりまして、予算の推移を見ますと、やはりこの部分は非常に削られてきているということはまさに実感をいたすところであります。「国民との対話」という部分であります。けた違いに減っている。これはその後、非常に努力をされたのであろうと思っておりますが、世論調査の部分、また先ほど大臣からも申されました制作効果、効果…

民主党・無所属クラブ2008/11/12

170衆議院 内閣委員会 第2号

○楠田委員 世論調査の部分については、この表にもありますように、これで見ますと二億円ほどかかっているわけでありますから、やはりこの点については、先ほども申されましたが、これから行っていく方針ということでありますが、その推移というものはこれからも逐次御報告いただきたいと思います。 あわせまして、先ほどの新聞折り込みについてでございますが、資料二にもありますように、かなり予算がかかってきている。昨年、五回行われて十億円以上、この点で使われて…

民主党・無所属クラブ2008/11/12

170衆議院 内閣委員会 第2号

○楠田委員 各府省から要望が出るということでありましたが、こう見ますと、新聞折り込み、ほとんどが厚生労働分野であります。六回中五回がそうですね。 各府省要望がありながら、こうしたことになっているということと、率直に申しまして、昨年の六月、七月というのは参議院選の直前であるということであります。そのときに、いわゆる税源移譲、所得税と住民税の部分の変更、そして七月には、一番論点でありました年金記録問題への対策というのがこれだけの規模でなされ…

民主党・無所属クラブ2008/11/12

170衆議院 内閣委員会 第2号

○楠田委員 もちろんお答えとしてはそういうお答えでありましょうが、特に七月の部分の年金記録問題への対策というところで、「最後のお一人まで正しく年金をお支払いできるよう着実に対策を進めています。」というのが最初の項目に来ている。まさに当時の与党の思いとして言っていた部分でもありますし、また、こうした新聞折り込みの手法というのがこの時期に改めてとられたということもございます。 そして、我が方が仮に政府側に立ったときにこういうことを行えば、や…

民主党・無所属クラブ2008/11/12

170衆議院 内閣委員会 第2号

○楠田委員 それでは、次の国家公安関係の分野に進ませていただきたいと思います。 官房長官、お忙しいでしょうから、中座されても結構であります。 最近の事件の中で目を引くのが、学生や主婦を巻き込んだ薬物汚染の広がりの件、また、若い世代の青年がひき逃げ、死ぬのをわかっていながらあれほど長い距離を引きずり続けた大阪のひき逃げ事件等、ごく間近で、どこにでもいるといいますか、近くにいる若年層や女性が犯罪を犯しているケースがふえているように感じていま…

民主党・無所属クラブ2008/11/12

170衆議院 内閣委員会 第2号

○楠田委員 今回の所信の中にも、「総合的な交通事故防止対策の推進」というのが挙げられているわけであります。さきのおぞましい事件などは特異なケースかもしれませんが、最近の交通事故数、死亡者数、また、これは通告していませんでしたが、ひき逃げの件数も含めて、ここ十年の推移とその分析というものをお聞かせいただければと思います。ひき逃げの件数は後でも結構です。

民主党・無所属クラブ2008/11/12

170衆議院 内閣委員会 第2号

○楠田委員 先ほどの悪質な運転者等もいるわけでありますし、こうした取り締まりを強くしていかなければならないということであると思います。この点について、再犯、犯罪というのか、犯罪ではないかもしれませんが、免停、取り消し等々があった、こうした運転者に対してどうした防止策をとっていくのか。また、取り締まり方法をどのように考えていくのか。 まさに痛ましい事件でありまして、二度とこうした事件が起こらないようにこれだけはしなければならないという観点…

民主党・無所属クラブ2008/11/12

170衆議院 内閣委員会 第2号

○楠田委員 その中で、やはり悪質運転者の欠格期間、取り消しをされた後に従来は五年間これが再交付ができないということであったと思いますが、それを十年に延ばしたということであります。今回のケースのような運転者であれば、取り消し後もう一度免許を取るということは、非常に、もちろん殺人犯として問われればそうした事態でもないかもしれませんが、やはり欠格期間というのは枠をなくすぐらいの強い対応が必要ではないか、そうしたことも率直に感じておるところであ…

民主党・無所属クラブ2008/11/12

170衆議院 内閣委員会 第2号

○楠田委員 今最後に、結果としてということでありましたが、最近の新聞記事等でも、この取り組みというのは結構出ております。 例えば、関西の方では路線バスの運賃が半額であるとか、東京でもデパートが配送料を無料にするとか、タクシー代金を一〇%割引するであるとか、こういうのは、まさに運転ができなくなるわけですから非常に効果的なインセンティブだと思っておりますが、定期預金の〇・三%上乗せとか、一見直接関係がないものもあるような気がしております。 …

民主党・無所属クラブ2008/11/12

170衆議院 内閣委員会 第2号

○楠田委員 時間も参りましたので、ですから、地域的なばらつきは非常にあるという認識でして、協力をされた民間企業さんだけが身銭を切ってということにならないように、ぜひ全国的な展開にしていただきたいと要望させていただきまして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2008/05/23

169衆議院 内閣委員会 第19号

○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。 本日、議題となりました国家公務員基本法の法案に関しまして、私自身は初めて質問をさせていただきます。 既に長く質疑も続いてきたところでございますが、かつて官僚出身の方々が内部を知った上での観点で質問をされておられる方も多くおられましたし、まさにならなかった方で民間で活躍をしてこられた方も多くおられたと思いますが、私はそのどちらでもない、なれなかった者でもありまして、実は、大学時代、試験に落ちた経…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

169衆議院 内閣委員会 第19号

○楠田委員 失礼ながら、もっと踏み込んで言えば、サミットというものは、そもそも、実際に会議の時点ではほぼみんなが反対しないことでまとまるということも慣例としてあるわけでもありますし、事前の顔合わせというのがどこまで必要であるのかなと。 やはり日本人としましては、明治以来連綿と続いてきた官僚制度ですから、これを根本から変えるということに対して、そうした、相手があるといえども、延長もしないという方針も少しあるようですから、総理自身がしっかり…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

169衆議院 内閣委員会 第19号

○楠田委員 総理自身にこの姿勢を伺うということも当然やっていただきたいとも思っておりますので、そういう、日程がタイトな中で、ぜひ実現をしていただければと思います。 また、まず、そもそも今回の改革の一つの観点として、今、有為な若い世代、学生が官僚という仕事、国家公務員という仕事を目指す改正にもう一度なるかということも一つ重要な観点だとも思っておりますが、実際、今の現状認識としては、現状としては年々大幅に志望者が減り続けているわけであります…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

169衆議院 内閣委員会 第19号

○楠田委員 あくまで人事院のアンケートということでありましたが、それも大臣の、まさにそれが現実だという認識でよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/05/23

169衆議院 内閣委員会 第19号

○楠田委員 そうした、御自身のお言葉でお答えいただいて、ありがとうございます。 こうした現状に対して、対応策としては、まず十条で述べられているのかなという気もしますが、業務の簡素化計画であるとか、超過勤務を是正させるために管理職の方の評価に影響させるであるとか、初任給上げをさせるであるとか、能力給の導入等々、こうしたことも出ておりますが、先ほどのお話とも重なりますが、こうしたことで実際解消されてくると思われますか。

民主党・無所属クラブ2008/05/23

169衆議院 内閣委員会 第19号

○楠田委員 実は私も久しぶりに、官僚をやめて外資系の金融機関に勤めている仲間に連絡をとったんですが、その彼も言っていたのが、自分の専門性、例えば留学等々して関心を覚えて、修士等々の資格も備えた、日本に戻ってきて、まさにそういう仕事につきたいという希望を言っても、行き過ぎたゼネラリズム、硬直的なゼネラリズムの中で、やはり全部署を回るべきだ、その中で適性を見るということをかたくなに思っておられる、そういう人事体系もあるようであります。また、…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

169衆議院 内閣委員会 第19号

○楠田委員 簡素で効率ということでありましたが、諸外国等を見ましても、効率を追い求めるばかりで公正さがなかったということは非常に今指摘をされているところでありますが、それは一つの補足であります。 そうなってきますと、前々回でしたか、馬淵委員の方からも大分突っ込んで質問があったところ、簡素で効率、小さな政府を目指すということであったと思いますが、そうであるとすれば、適正の採用人数、特に総合職、今六百人ほどと言われておりますが、例えばきのう…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

169衆議院 内閣委員会 第19号

○楠田委員 この点は、馬淵委員の質問の中で、まずこの時点では変わらないということもあえて述べられておりましたが、先ほどの話で、簡素で効率ということを志向されていくのであれば、やはり流れとしては、トレンドとしては規模は縮小していく方向であるのかなということも考えますが、この点に関してはどうでしょうか。