楠田大蔵
会議録に記録された「楠田大蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 614 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会11 件・11%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 安全保障委員会10 件・10%
- 経済産業委員会8 件・8%
※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楠田委員 そういうことでありますので、恐らく今の話では、規模は縮小していくという大臣自身の思いだったのかなと判断させていただきます。 書生論ばかりで恐縮でありますが、そうした中で、そもそも行政の定義というのを御存じでしょうか。
第169回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楠田委員 済みません、意地悪な質問だったかもしれないんですが、私も久しぶりにちょっと教科書を見たものですから、そうした質問をさせていただきました。 立法、司法、行政とある中で、要はこの三権の中で立法と司法を控除した残余の部分を指すというのが、控除説というか消極説と言うみたいですが、これが多数説のようであります。 そう考えますと、近日問題となっております、年金の膨大な事務の量でさまざまなミスが重なっていた、福祉国家の中でそうした行政が追…
第169回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楠田委員 私は決して改革に反対をするわけでも当然ありませんし、銀行出身でもありますので、そういう民間の観点からもこうした制度見直しというのは非常に重要であるなと思っておりますが、冒頭申しましたように、やはりこの官僚制度なり国家公務員制度、公務員制度自体をどのようにとらえていくか、全体としてとらえるということが改革において非常に重要なことであるなという思いがあるものですから、あえてこの点も確認をさせていただきました。 また、本法案と地方…
第169回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楠田委員 私は、その順番は決定的に違うと思っていまして、国と地方の権限配分、法制的な仕組み、個別の行政分野、事務事業の見直し、国の出先機関の見直し等々、こうしたものが地方分権改革推進委員会でも議論をされ、間もなく第一次勧告が出されるということでありますが、そうした権限配分を考えて初めて国家公務員の官僚の適正な規模というのが見えてくるんではないかと思っております。そうした議論と非常に密接にかかわってくる問題ではないかと思っておるわけです…
第169回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楠田委員 私が言っておりますのは、地方の権限を先に決める、もしくは国の権限を先に決める、その順番はそれぞれあると思うんですが、あくまで、官僚機構なり国家公務員機構を決めるというのであれば、国の役割をどういうものに置くのか、やはり巷間、我が方なり小沢代表等がかつて言われ続けているように、外交、防衛等々、そうしたものに特化した国の形を志向するのかどうか、そうした話が地方分権云々以前に、以前にといいますか、あわせて議論されることが必要ではな…
第169回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楠田委員 私としましては、国がやるべき部分というのをぜひお答えいただきたかったわけでありますが、時間も限られておりますので、次に進ませていただきます。 この点は既に触れた方も多かったんですが、本法案と政と官との関係ですが、国会議員の数と、議員スタッフであるとか政治任用職の拡充、ルール化であるとか、こうしたこととの本法案の関係は改めてどのようにお考えでしょうか。
第169回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楠田委員 今回も次のステップであるというお答えだったと思います。 共有をしていただいていることが確認できたことは有意義でありますけれども、ここまで、まさに少し書生論的な話でもありましたが、私自身は、この法案と、大きな政府か小さな政府か、そうした中で行政というのをどのようにとらえていくか、また、国と地方の権限配分をどう考えているか、また、政と官との関係をどう考えておられるか、この点に関してはやはりいささか心配といいますか、詰め切れていな…
第169回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楠田委員 国民の立場に立って、また、各府省の、省あって国なしではなくて、内閣の立場に立ってという話もありましたが、あくまで精神論的にこうしたことを述べさせても、宣誓をさせても決して変わらないものであると。 そうした中で、先ほど触れられました、内閣人事庁で必要に応じて人事案をまず出すことができる等々のことでこうした姿勢を保つことができるということだと思いますが、しかし、今までの質疑でもありましたように、既に閣議決定を要しているわけであり…
第169回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楠田委員 その中で、今、既に試行されている段階として、それぞれの目標をコミットメントさせる、それぞれのミッションを挙げさせてコミットメントさせるということは既に始まっているようでありますが、ただ、当然、私も民間での経験からしますと、計数的に何か利益等々で数字を出すということとは恐らく全く違う世界だろうなと。 先ほど、標準職務遂行能力等々、組織の達成度等という話もありましたが、その標準職務遂行能力であるとか組織の達成度というのは具体的に…
第169回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楠田委員 ちょっと、時間も限られておりますので、それでは、こうしたことをすべて決めていく中で、私は、官僚の政治との関係、官僚の中立性をいかに保っていくかということも非常に問われてくるんであろうなと思っております。 既に、官僚が上の方を見てといいますか政治家の顔色をうかがいながら行動している、そうした人が重用されるということは出ているようでありますが、内閣人事庁という巨大人事権限を持った官庁が生まれれば、むしろ政治に非常に近くなり過ぎる…
第169回 衆議院 内閣委員会 第19号
○楠田委員 時間が参りましたので、まだ、採用、研修等もお聞きしたかったわけでありますが、るるお話をお聞きしておりまして、国家公務員改革、官僚改革、さまざまな要素が絡んで、それらすべてをやはりセットで一気に行うべき、しかも、我田引水ですが、政権交代という大変革と同時に一気に行うべきものだという思いを私は持っておりますので、そういう思いを披瀝しまして、これからも徹底審議に努めることをお願いしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありが…
第169回 衆議院 内閣委員会 第16号
○楠田委員 民主党の楠田大蔵です。 本日は、民主党の中で最初のバッターでもありますので、まず概括的な話をお聞かせいただき、後の仲間の質問につなげていきたいと思いますが、既にそれぞれ与党の質問もあったところであります。重なりもあるかもしれませんが、聞いてまいりたいと思います。 さて、地域力再生機構を本法案で成立させようということで、今回出てきたわけであります。何よりも我々は、こうしたタイミングであるとか、公的関与の必要であるとか、この有効…
第169回 衆議院 内閣委員会 第16号
○楠田委員 まず、このようなスキームというのは民間でも行えるのではないかという思いがありますと同時に、景気回復が長期間持続しているという発表が続いているわけで、不良債権も、メガだけではなくて地方においても数字の上でも格段に減少している。そうした考えからしますと、産業再生機構ができたころとは環境としては大分異なってきているんではないか。 また、何よりも、政府によって事業者や金融機関が逆に延命をされるということも考えられるわけでありまして、…
第169回 衆議院 内閣委員会 第16号
○楠田委員 熱心にお答えいただいておりますが、まず、民間需要というものをつくり出す上で、そういう観点からすれば、むしろ民間の金融機関等の事業再生ファンド等に任せることで、政府関与のパターナリスティック的な考えを今こそ捨てることで、本物の民間需要というのが出てくるのではないかという思いがいたします。 また、そもそも三セクに関しましても、国の旗振りで呼応して地方が行ってきた、景気回復の際に浮揚策としてさまざまな事業を行わされてきた。そういう…
第169回 衆議院 内閣委員会 第16号
○楠田委員 例えば、政府系金融の改革の中で、そのとき私も財務金融委員会におりましたが、政投銀を民営化していくという話もありました。これに対して、民営化後も政府保証をつけるであるとか、そういう意見も強かったわけでありますが、あえて政府保証をつけずに完全な民営化のもとで新しく出発をするという決定をしたわけであります。 政府保証については後ほどお聞きをしたいと思いますが、そうしたケースが今、日本全体の中では主流となっている中で、さまざま理由を…
第169回 衆議院 内閣委員会 第16号
○楠田委員 それでは、第三セクター改革というのも既に始まっている、地方自治体財政健全化法の成立であるとか、中間報告の時点かもしれませんが、第三セクター等の資金調達に関する損失補償のあり方についての取りまとめもなされている、こうした取り組みがあったわけでありますが、こうした取り組みがやはり不十分であったとお認めになられるということでしょうか。
第169回 衆議院 内閣委員会 第16号
○楠田委員 あわせて、地域再生、都市再生、中心市街地活性化等の地域活性化施策も既になされてきた、地方再生戦略も取りまとめられている、こうした諸施策がありながら本機構が必要となるということももう一度改めてお聞かせいただけますでしょうか。
第169回 衆議院 内閣委員会 第16号
○楠田委員 今まで確認の意味でそういう必要性を問うてきたわけでありますが、それでは、本事業で、本機構ができて、最終的な目標というものはどのような想定をされているのかということをお聞きしたいと思います。 特に、取り扱う案件の数であるとか、努力規定でありますが五年間の期限を切っておられますので、この五年の間の進め方であるとか、最終的な採算性であるとか、こうした観点からお答えをいただけますでしょうか。
第169回 衆議院 内閣委員会 第16号
○楠田委員 今、最後、お答えありませんでしたが、採算性については。
第169回 衆議院 内閣委員会 第16号
○楠田委員 産業再生機構においては、五百五億円の資本金で九百四十億円ほどの残余財産が残って、株主への配分等を抜かして四百三十二億円余りの国庫納付を実現したわけであります。 なぜここにこだわるかといいますと、当然、政府保証があり、そして三百億の出資をまずされるということでありますから、その具体的な、この五年の間に二百社という話もありました、延命措置はしない、再生可能かどうかを判断して、それだけを扱うということでありましたが、逆に言えば、再…