楠田大蔵
会議録に記録された「楠田大蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 614 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会11 件・11%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 安全保障委員会10 件・10%
- 経済産業委員会8 件・8%
※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楠田委員 その中で、回収、廃棄処分を求めた、保健所からそういう請求が出たということでありましたが、実際、不正規流通業者によっての事故米穀はどれぐらい流通して、そしてその処理がどれぐらい今の時点で進んだのか、逆に言えば、今なお全国でどれぐらいこの事故米の在庫がまだあるのかという点をお聞かせいただけますか。
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楠田委員 私は、全国的に在庫というのがまだ残っているのかもしれないという心配をしておりましたが、どうも三笠フーズ一社だけ、しかも四百七十五トンほどが今なお残っているということでありました。 そういうことでありますので、三笠フーズに特化して話を進めてまいりたいと思います。 ここまでこのように指摘をさせていただいておりましたのも、先ほど申しましたように、我が地元の九州工場、旧九州工場に、今なお多くの事故米穀を含む、倒産をした三笠フーズの在…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楠田委員 そうした方針を今示していただきました。 ただ、地元の負担にならないようにされるということは当然のことであると考えておりますが、そもそも、工業用の需要と供給量のギャップというものがあったわけであります。そういうものを知り得る立場にありながら大量に払い下げていった農水省側の責任もあると考えておりますし、この点については、去る農水委員会の中でも、何度となく大臣もその責任を認めておられた、そういう答弁があったというふうに確認をしてお…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楠田委員 最後、くどいようですが、そうした場合に、先ほど申しましたように常温で保管されている部分については財団の負担で既に処理をされた、そして残る部分のことに移っているわけでありますが、場合によっては、そうしたさまざまな責任の上で、この残りの部分の焼却ですね、特に事故米の部分、これを国が最終的に負担するということ、それで、何よりも、やはり負の遺産、象徴としてこの旧工場も残されておりますから、できるだけ早く在庫も取り除かれて、早く別の用…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楠田委員 やはり、そうしたさまざまな当事者同士の話し合いもあると思いますので、そこら辺の答えになるのかなと感じておりますが、大臣、今までこうした議論を聞いておられて、そうした農水省の責任等々もあると思いますし、地元の感情もあると思いますが、この点において、特に国の最終的な、これは同じように、例えば産業廃棄物においても、これもうちの地元でもありましたけれども、業者が分別をせずに勝手に埋めていた、しかし、その業者自体はもう既に手を上げて、…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楠田委員 わかりました。 先ほど申しましたように、いずれにしましても、そうした地域での感情、また、こうした事件も九カ月たっておりますが最終的な解決にはまだ至っていないということも認識をいただいて、ぜひスピードアップに努めていただきたいと思っております。 そうしたことを総論としまして、今回の問題の対応においても、この有識者会議等々、また対応検討チームによる緊急取りまとめなども今回の件で新たに確認をいたしましたが、内閣府、また農水省、厚生…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楠田委員 その答えの中で、例えば先ほど出た回収や処分の問題等も、各省庁にその徹底を図らせるなどができると改めて感じましたし、また、投書が最初にあったということでありましたが、我田引水にもなりますが、消えた年金等も、最初はやはり投書から始まって、その中でさまざまな調査が進んでここまで明らかになってきたということでありますから、やはり、そうした一つの情報をしっかりととらまえていく、追及に役立てていく、そうした体制を今後とっていただきたいと…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楠田委員 事前のやりとりもありましたので、これからの質問も含めてお答えをいただいた部分もありますが、特に経済的サポートシステムの中で、先日、その勉強会でも専門の方にお聞きをしたわけでありますが、何よりも日本のそうした大学、大学院、博士課程に進んでいく上での問題として、やはり経済的なサポートが非常に足らないと。これはもちろん、日本のさまざまな、文化的といいますか社会的要因が当然あると思っておりますが、その中でも、学んでいる学生に対する経…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楠田委員 ありがとうございます。 先ほど申しましたように、そうした施策も徐々に進んでいるというふうにお聞きをしておりますが、今なお、やはり人数としてはまだまだ少ないものでありましょうし、また、博士課程進学者のキャリアパス等も、他国と比べますと、発表能力であるとか研究立案能力、問題解決能力等々、大学院の国際化などもまだ非常に立ちおくれていると聞いております。 また、先ほどの答えでテニュア制度という話もされましたけれども、終身在職権という…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楠田委員 そうした部分において、まだまだ足りない部分、また、表面的にまねだけしても非常に立ち行かない部分もあると思いますから、そうしたいい部分をしっかりと取り入れていただきたいということを申し上げまして、時間が参りましたので終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 内閣委員会 第6号
○楠田委員 楠田大蔵でございます。 ちょっと声がかれておりまして、大変お聞き苦しい点はあるかもしれませんが、本日議題となりました、構造改革特別区域法及び競争の導入による公共サービスの改革に関する法律の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。 ちょっと順番を変えまして、特区の件については結構今までも質問が出ておったようですから、今回の刑事施設業務の民間委託の件に最初から入らせていただきたいと思います。 一応、話の中では五番目…
第171回 衆議院 内閣委員会 第6号
○楠田委員 大臣の方から、法務大臣をやられておられましたので、それもありましてお聞きをしておりますが、刑務所の特性に応じてという話も、この質問の機会に新たに一つのポイントとしてお示しいただきましたので、これは重要な観点になると思っておりますので、そうした観点から、ぜひこれからお取り組みいただきたいと思っております。 加えて、今回、刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律の一部改正という形ではなくて、公サ法を改正して市場化テストを導入…
第171回 衆議院 内閣委員会 第6号
○楠田委員 今御答弁ありましたように、守秘義務であるとかみなし公務員規定等、また監督規定等が、今回、公サ法の中では特区法に加えてさらに厳しくなっていくということだろうと思っていますが、そうした規定で業務を適切に、確実に実施をさせていくことが可能であるかどうか、この点について、この後質問を重ねてまいりたいと思っております。 具体的に、まず、どのように業者を選定するのか、また、その際、決められた業務について、先ほどの宮澤副大臣がお答えいただ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第6号
○楠田委員 評価についてはそういうことだろうと思いますが、実施を担保していくことについてでありますが、先ほど、報告の徴求であるとか停止命令であるとか契約解除、最終的には民間の受託者に対する契約解除も可能であるということであります。 大臣も法務大臣をお務めであった経験からも、やはり、こうした民間との契約関係、最終的には契約を打ち切ることができるということは、もちろん民間業者にとっても経営をする上では大変厳しいことかもしれませんが、社会的な…
第171回 衆議院 内閣委員会 第6号
○楠田委員 大臣の得意な分野に引き込んでしまいましたが、選挙区も隣でありますので、名前を覚えていただいて、委員長もお隣でございますので、福岡の水は大分合われたようでございますが。 そうした、大変大臣として強く関心を持って、関心といいますか、注意をしながら挑んでいただけるということでありますが、もう少し具体的に、そうした上で質問を重ねてまいりたいと思います。 先ほど大畠委員からも少しありましたけれども、そうした国家権力として大変重い、最大…
第171回 衆議院 内閣委員会 第6号
○楠田委員 処分の準備行為、執行の事実行為という話がありました。区別をはっきりさせているという答弁でありましたが、私は、区別自体は非常に相対化、あいまい化の部分があるのではないかと懸念をしております。 先ほどのケースで具体的にお聞きをしてまいりますが、受託者による警備や収容監視中に暴動や脱走など保安事故が起こったときにはどのような対応をとられるかという点が一点あります。平成十九年に徳島刑務所で暴動が起こったということもありましたので、こ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第6号
○楠田委員 先ほどの話の中で、直ちに国の職員に連絡をしてともに当たるということでありましたが、実際上、そうした危険性に急にさらされたときに、本当に連絡をしている余裕があるのかどうか、こうした点は非常に心配になるところであります。しかも、委託者と受託者の権利義務関係といいますか、本当に刑務官等が民間の受託者に対して、その場で協力しながら危機に対応する、そうした関係に立つのかどうか、この点もはっきりしないところでありますが、この点はいかがで…
第171回 衆議院 内閣委員会 第6号
○楠田委員 大変細かい話にもなっていきますが、大変重要なことだと思いますから。 先ほど権利義務関係という話をされましたけれども、もう一度お聞きしておきたいと思いますが、例えば、集団で暴動等になったときに、民間の受託業者、民間の職員が実際にそれをとめに入る、逮捕というわけにはいかないでしょうが、何らか戦うといいますか、そういうことも出てくるはずでありますので、そうしたときにも民間の職員は実際に実力の行使ができないのか、それとも、その点にお…
第171回 衆議院 内閣委員会 第6号
○楠田委員 緊急避難、正当防衛、少し前に大学で習いましたけれども、例えば実際に職員に対して襲いかかってきた等のときはまさに正当防衛に当たるのかもしれませんが、例えば、そこから脱走をしようとしているとか、何かしら火をつけようとしているとか、自殺をされようとしたとき等、こうしたことに対しても、細かい話でありますが、体に触れる等そうした対応ができるのかどうか。一応、せっかくの機会なので、確認しておきたいと思います。
第171回 衆議院 内閣委員会 第6号
○楠田委員 せっかくですから、大臣、この議論で何か感じるところがあれば。