楠田大蔵
会議録に記録された「楠田大蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 614 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会11 件・11%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 安全保障委員会10 件・10%
- 経済産業委員会8 件・8%
※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大臣政務官(楠田大蔵君) お答えをいたします。 今回、節約の額でありますが、職員俸給の部分では三億円の減、また諸手当関連では三百七十二億円の減となっておりまして、都合、合計しますと三百七十五億円の減となります。
第173回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大臣政務官(楠田大蔵君) お答えをいたします。 この給料についてでありますが、まず非常勤の防衛大臣補佐官には、防衛省の職員の給与等に関する法律第二十六条に基づきまして、一般職に属する非常勤の職員の例によりまして、勤務一日につき日額三万五千三百円以内の給与が支払われることとなっておりますが、具体的な給与の額については、個人のプライバシーにかかわる事項であり、お答えを差し控えたいと思います。 また、退職金につきましては、常時勤務に服するこ…
第173回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大臣政務官(楠田大蔵君) 政務官としての立場として言わせていただきますが、まず、あくまで、仕分作業でいろいろな判断がなされておりますけれども、これについて最終的な決定ではないということを私も感じております。 その上で、やはり先ほど副大臣からも答弁ありましたが、反対の意見が今までなかったということ、また、この仕分作業の中でもPKO教育そのものについてはその意義を説明をされていたと。説明を我々もし、そして必要性については理解をしていただい…
第173回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大臣政務官(楠田大蔵君) 観光バスについての御指摘をいただきました。お答えをさせていただきますと、この点につきましても、今、効果的な調査確認体制の整備などを図る必要があると考えておりまして、米側と必要な調整を行っているところであります。 防衛省といたしましては、車種にかかわらずこの通行証明書の個別具体的な使用状況を踏まえて適切な使用がなされるように対応していくという点で、先ほどの外務大臣の答弁と同じということであります。
第173回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大臣政務官(楠田大蔵君) お答えをさせていただきます。 今回のそのヨコタツアーのバス等の使用実態についてこれを照会をしたところ、アメリカ側からもまず、先ほど委員も申されましたように、軍が主催するプログラムであって、米軍の構成員及び軍属並びにそれらの家族に対して日本の文化、歴史及び社会を紹介し、日本の人々との間の文化や言語の壁を乗り越える手助けをする一つの手段ということで答えが来ております。 これについては、我が省としましては、再度この…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○楠田大臣政務官 さまざまな職種があるわけでありますが、まず自衛隊の教育の部分で答えさせていただきますと、陸上自衛隊の十一の職種学校、また海上自衛隊は四つの術科学校、また航空自衛隊は五つの術科学校及びその他の基幹部隊等においてさまざまな技術教育や専門教育を実施しているというところであります。 職種別の人員数ということのお話もありましたけれども、この点においては、過去の答弁においても、防衛力の詳細を明らかにするという点でもありますので、支…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○楠田大臣政務官 ちょっと五秒を過ぎるかもしれませんが、自衛隊は特に若年定年制であるとか任期制という制度もありますし、まさにキャリアカウンセラーの制度というのは、適用するのは重要だと考えております。その中で、特に陸上自衛隊においては、平成十六年度からこの取得を開始させて、現在までに九十名が資格を得たところであります。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○楠田大臣政務官 お答えします。 簡潔に申しますと、やはり教官と一般の自衛官の年齢構成の違いというのが大きなところであります。若年層は今回俸給引き下げの対象外になっているという中で、教官の若年層の比率は二四%、そして自衛官は四六%と、若年層の比率が非常に自衛官の方が高かったということでありますので、引き下げ対象の割合が大きくなって、今回の下げ幅が低いということであります。 もう一つは、自衛官の俸給構造の特殊性の中で、委員も御存じだと思い…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○楠田大臣政務官 お答えをさせていただきます。 委員の御指摘もありましたように、我々としましては、防衛省改革についてはまず白紙にしたところでありますが、この防衛力の人的側面についての抜本的改革の報告書の検討はそのまま進めているところでありますので、まずこの点を事実としてお伝えさせていただきます。 加えまして、先ほども申されましたような庁内の託児施設でありますが、委員が申されたことに加えまして、今度、横須賀、また陸上自衛隊の真駒内駐屯地、…
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(楠田大蔵君) 木庭委員にお答えをさせていただきます。 経過ということについては、我が省側が決めたわけではありませんのでなかなかお答えしにくい部分ではありますけれども、我々としましては、少なくともこの給与負担も含む在日米軍駐留経費負担というものが、やはり安全保障にとって不可欠な日米関係、日米安保体制の円滑かつ効果的な運用に重要な役割を果たしていると、その重要な部分だと考えておりますので、この点はしっかりと仕分作業の中でも我々…
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(楠田大蔵君) ありがとうございます。 この点につきましては、給与水準等につきまして、委員も御存じのとおり、特別協定が結ばれておりまして、二〇一一年度まで、この三年間の枠組みで進められているということであります。この点については、国家公務員の給与水準に準じているということ、また日米間の協議及び労使交渉によって決められているものでありまして、当然、我々の説明としてはこの仕分作業だけで決めるものでは決してないと考えております。 …
第173回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○楠田大臣政務官 高橋委員にお答えをさせていただきます。 御地元に駐屯地もあられるということでありまして、私自身の地元にもそうした陸空の駐屯地があるわけでありますが、そうした中で、大変重要な御指摘、問題意識を持って御質問されたと感謝をいたしております。 先ほどからお話がありますように、少年工科学校が高等工科学校、仮称でありますけれども、改編が行われるということであります。 委員の御指摘がありましたように、総人件費改革の議論の中でも、防衛…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○楠田大臣政務官 お答えをさせていただきます。 全般についてということでありました。 青少年の育成、教育について、防衛省の今後の方向性でありますが、防衛省・自衛隊においては、防衛大学校等において、将来自衛官となる者に対して必要な教育を実施してきたところであります。 今後の方向性といたしましては、防衛大学校、防衛医科大学校の学生や、先ほどの高等工科学校の生徒など、将来自衛官となる者に対しましては、先ほど申しました安全保障環境の変化、任務の…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○楠田大臣政務官 お答えします。 現時点での調査状況でありますが、まずもちまして、護衛艦「くらま」の衝突事故の発生は大変遺憾であるということを改めて申し上げたいと思いますが、今、十一月五日より聞き取り調査を開始したところであります。この中で、改めて「くらま」からは、狭い関門海峡の航行に際して、航海保安部署という名前でありますが、艦橋の見張り員を増員するなど、ほぼ総員を配置して対応していたということ、また、衝突の直前に艦長が前方の見張り員…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○楠田大臣政務官 お答えします。 まず、防衛大臣に報告が入りましたのが、事故から十四分後の二十時十分ころであります。総理大臣に報告が入りましたのが、十七分後、二十時十三分ころであります。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○楠田大臣政務官 このたび防衛大臣政務官を拝命いたしました楠田大蔵でございます。 国民の生命財産を守り、また国際社会の平和と安定に貢献をし、そして国民とともにある防衛、国防を実現するため、榛葉副大臣、長島政務官とともに北澤大臣を補佐し、誠心誠意、諸般の課題に取り組んでまいる所存でございます。 安住委員長初め委員の皆様には、御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)
第173回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○大臣政務官(楠田大蔵君) 防衛大臣政務官の楠田大蔵であります。 国民の生命、財産を守り、また国際社会の平和と安定に貢献し、国民とともにある防衛を実現するため、榛葉副大臣、長島政務官とともに北澤大臣を補佐し、誠心誠意諸般の課題に取り組んでまいる所存でございます。 田中委員長を始め委員の皆様に御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楠田委員 おはようございます。民主党の楠田大蔵でございます。 本日は、内閣委員会の一般質問におきまして、消費者行政について、また、時間が許せば科学技術関係の分野において質問をさせていただきたいと思います。 まず、事故米穀についてでありますが、平成二十年九月に三笠フーズという会社が政府から工業用に用途を限定して買い受けた事故米穀を食用として不正に転売していたという事実が明らかになってから、はや九カ月がたったところであります。実は、その工…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楠田委員 概要の話をしていただきました。 先ほど述べられた有識者会議の中の結論に基づいて、特に農水省部内の罰といいますか、そういう措置もとられたとお聞きをしておりますが、この中で、先ほど少し触れられましたけれども、三笠フーズを初め合計四社ありました不正規流通業者に対してはどのように責任を迫り、また具体的にどのような対応をとらせたのかをもう少し詳しく教えていただきたいと思います。
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楠田委員 先ほど、責任をどのように迫ったというのはありましたけれども、どのような対応をとらせたのかという部分において、これは、いろいろ事前にお聞きしていますと、農水ではなくて、厚生労働省また内閣府の部分と聞いておりますが、これ以外に、回収、処分の問題等についてどのようにとらせたのか、ちょっとお答えいただけますか。