楠田修司
会議録に記録された「楠田修司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省放送行政局長
- 直近の発言日
- 1995/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政26 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○楠田政府委員 現在、放送法の中では放送番組審議機関がございまして、これは、それぞれの放送事業者が、学識経験を有する者によります、構成によります機関を設置しまして、放送番組の適正化を図るということをやっております。かなり活発にやっておりまして、原則として毎月一回、あらかじめ委員にある番組を視聴していただいて、それについて審議していただくとかあるいはその時々の関心の高い問題をやっていただくということで放送事業者にやることを義務づけておりま…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○楠田政府委員 来るべき二十一世紀には、技術革新を背景といたしまして、映像、音声、データ等の情報を自由に創造、加工、発信できるマルチメディア時代が来るわけでありますが、これを基本的に支えるものがディジタル技術であるというふうに承知しております。 このような技術のもとに放送のディジタル化を進めることは視聴者にとってどういうメリットがあるかと考えますと、一つは、多チャンネル化によりまして番組選択範囲が拡大する。二つ目は、画質、音質の高品質化…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○楠田政府委員 衛星ディジタル多チャンネル放送の導入の日本での現状でありますが、早ければ来年の春ごろから衛星ディジタル多チャンネル放送を導入したいという動きがございます。 そういう意味で、本年の九月十八日から十月六日までの間、各方面に、衛星ディジタル多チャンネル放送を導入した場合の問題点、例えば放送普及計画、どのくらいのチャンネルを置くかとか、あるいはマスメディア集中排除原則、今一社が一チャンネルとか二チャンネルとか決まっておりますが、…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○楠田政府委員 先生御指摘のように、国民の情報に対するニーズの多様化と技術革新の進展に伴いまして、地上放送に加えまして、CATV、衛星放送といったさまざまなメディアが登場しております。今日では、いわゆる多メディア時代と今なりつつあるわけであります。 しかし、これらのさまざまなメディアは、それぞれのメディアの特質というものを異にしておりまして、またその普及状況も、国民生活への浸透状況も現在異なっております。例えば、地上放送、これは一般の民…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(楠田修司君) お答え申し上げます。 今日、テレビジョン放送というのは国民生活に非常に欠かせないものでありまして、聴覚障害者にとりましてやっぱり字幕放送というのが非常に重要なことは先ほどお話のあったとおりであります。 どのようにしてこういうふうな字幕スーパー番組をふやしていくかということでございますけれども、先ほど通信政策局長から御説明いたしましたように、一つは受信対策基金を使いまして、その利子で、約三千万円弱でありますが、例…
第134回 衆議院 逓信委員会 第2号
○楠田政府委員 放送の方から申しますと、現在、放送というのは一般的に広く情報を提供するものでありますけれども、例えばインターネットを通しましてそれによって放送的なものが出てきた場合、これは放送であるのかどうかというふうな問題で、そうしますと、そこで例えば公序良俗に反するような番組といいますか情報が流れた場合、これは放送でありますと放送法なりその他の規制がありますけれども、例えばインターネットの場合、そこに及ぶか及ばないかはっきりした規制…
第134回 衆議院 逓信委員会 第2号
○楠田政府委員 お答えを申し上げます。 受信対策基金による字幕番組への助成に関しましては、平成七年度の通信・放送機構の予算におきましては約二千九百九十万円の助成を見込んでおります。平成六年度の助成実績額は二千九百二十万円を若干上回る程度でありましたので、これを若干上回る程度だというふうに思っております。 しかし、これは予算でございまして、本制度の性格上、今後の金利水準ということによって基金の運用益というのがふえたり減ったりすることは、こ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(楠田修司君) 県域テレビのお話でございますが、郵政省といたしましては、放送の全国的普及及び地域の情報化を図るために、昭和六十三年の放送普及基本計画におきまして、民放テレビにつきましては全国各地域に四系統の放送が受信できるよう指針として明示しております。現在この指針に基づきまして、民放テレビ放送が四局以上視聴可能な地域は四十七都道府県中三十一都道府県となっております。全国世帯の約八七%でございます。一方、県によりましては三局以下…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(楠田修司君) 今回のG7の閣僚会合でございますが、これは環境、雇用、開発等の地球的な規模の諸問題を解決するということで、それには世界的な情報通信基盤の整備が必要だということで、先年の七月、ナポリ・サミットにおきまして合意されて、今回、関係閣僚が集まるということになったわけであります。 会合と会議ということを先生おっしゃいましたわけですが、これは例えば条約とかそういうふうなものに基づくようなもちろん会議ではございません。ただ、こ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○楠田説明員 ちょっとお答えに重なる点はございますが、段階を追って説明を少しさせていただきたいと思いますが、まず、この会合におきましては、世界的な情報通信基盤の整備に関する一つのビジョンを共有しようというふうなことを言っております。それから、そのために各国は協調、協力しなきゃならぬだろう。そして、整備を推進する上でのG7の中での原則、これはグローバルネットワークということにつながるわけでありますけれども、例えば既成の枠組みを柔軟にすると…
第111回 衆議院 法務委員会 第2号
○楠田説明員 御説明申し上げます。 本件は、先月、十一月十八日に東海郵政局管内の名古屋郵便集中局におきまして、台湾からの留学生の方が年末年始学生アルバイトの募集に応募されました。集中局では当初、外国籍ということで内務事務への採用を拒否したわけでありますが、その後東海郵政局と相談の結果、日本国籍がないことは内務事務への採用を拒否する理由にはならないという考えのもとに、結果的には採用したというところでございます。 どうしてこういうことが起こ…
第111回 衆議院 法務委員会 第2号
○楠田説明員 郵政職員の採用につきましては、国家公務員法、具体的には第三十六条及び人事院規則に基づいて行っているところでございます。 一般の郵便局における職員の採用につきましては、内務事務につきまして国家公務員採用第Ⅲ種試験合格者から、外務事務につきましては郵政省職員採用試験合格者から採用することとしております。 そこで、内務職員につきましては、採用試験に関する人事院規則八-一八第八条によりまして、日本の国籍を有しない者は受験資格がない…
第111回 衆議院 法務委員会 第2号
○楠田説明員 先生御指摘のとおりでございまして、アルバイトにつきましては今後外国籍を理由に拒否するということは絶対にないと申し上げます。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(楠田修司君) ちょっと正確な日時については早速調べますが、戦後であろうかと存じます。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(楠田修司君) 船便の書状につきましては、万国郵便連合では二十グラムというふうになっておりますが、航空便の書状につきましては、その国の事情によりまして、その国で五グラムなり十グラムに定めることができるというふうな特例をすることができることとなっております。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(楠田修司君) 日本の場合、航空の書状の最低は十グラムでございます。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(楠田修司君) 日本の国内におきましては、最低は二十五グラムでございます。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(楠田修司君) 若干御説明させていただきますと、外国の郵便料金は、郵便物の取扱経費とそれから運送費用というものから成っているわけでございまして、この運送の費用につきましては、条約の規定に基づきまして郵便物の重量とその距離に比例して増加するようになっているわけでございます。したがいまして、重量の重いものは、あるいは距離の遠いものはそれに比例して大体値段が高くなっているというふうになっております。 我が国の航空書状の利用状況を見ます…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(楠田修司君) 先生のおっしゃるような御意見もあまたあるわけでございますが、十グラムと二十グラムを今一緒にしますと、今の十グラムにしておる料金をそのまま二十グラムまでというわけにいきませんで、やはり二十グラムと合わせた料金が少し高くなります。二十グラムの方は少し安くなりますが、やはり五〇%の方がまだ十グラム以下であるということを考えますと、我々としては現在の体系でいいのではないかというふうに考えておるところでございますが、今後と…
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○楠田説明員 貯金事務センター及び簡保センターの休養室におきましては、それぞれ男女分かれるように中に間仕切り等置きまして、全部分けていると承知しております。