楠田修司
会議録に記録された「楠田修司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省放送行政局長
- 直近の発言日
- 1997/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政26 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○楠田政府委員 平成七年の法改正でございますが、訂正放送の規定というものは、制定されたのが昭和二十五年のものであります。それに比べまして、当時、平成平成七年は取り巻く環境が非常に変わりました。 例えば、昭和二十五年といいますと、放送といいますとNHKのラジオのみ二チャンネルです。そのころの訂正放送制度でございます。法改正当時では、もうNHK、民放含めまして約二百五十チャンネルと、これは非常に放送のチャンネル数がふえたということ。同時に、…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○楠田政府委員 訂正放送制度といいますと、これは真実でない事項の放送によることを要件としておりまして、プライバシー侵害となりますと、真実の放送をして。プライバシー侵害になることがあるわけであります。そうしますと、真実がかえってプライバシーを侵害するとなりますと、これは放送法の趣旨とは合わない。放送法では、真実の放送をしなければならないとしてあるわけですね。だから、ここはちょっと視点が違うものでありますから、プライバシーの問題は別の法律と…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○楠田政府委員 郵政省としましては、このビデオの内容が真実であるかどうかというのは判断できないわけであります。 一般論で申し上げますが、もし、元巡査長やビデオで共犯者と名指しされた人あるいはその直接関係者が、真実でない事項が放送されたという理由であれば、そしてまたその放送により我々は権利の侵害を受けたということであれば、放送のあった日から三カ月以内に日本テレビに対して訂正または取り消しの放送の請求はできるというふうに考えますが、事実関係…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○楠田政府委員 一般論として申し上げますと、放送事業者が真実でない事項を放送したことによりまして権利の侵害を受けた場合は、その原因となった放送が、たとえ国会の委員会のテレビ中継をしたことでありましても、権利侵害を受けた者からの真実でない事項に係る訂正放送の請求は可能であるというふうに考えております。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○楠田政府委員 訂正放送を請求しますと、それが事実であるかどうかを判断するのは、おっしゃるとおり放送事業者でございます。そういう中で、放送事業者としては、これは事実である、事実でないということは、みずから請求者に対して言うわけであります。そこで対立が出る場合がございます。これに対しましては、今のところ、そういう場合で対立しますと、これは司法にゆだねざるを得ないということも事実でございます。 そういう中で、先ほど御指摘がありましたように、…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○楠田政府委員 先生御指摘のとおり、これまでは郵政省の予算におきまして、郵便局あるいは地方の電気通信監理局、都道府県、市町村等にリーフレット等を配ってまいりました。それから、政府広報のテレビ番組によりまして広報を実施した例もございまして、テレビ東京等二十二局のネットで、「もっと知りたいニッポン」という番組で報道したこともございます。 しかしながら、こういうことだけで訂正放送制度というものの周知が十分図られているかといえば、なかなか難しい…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○楠田政府委員 第三者機関という考え方の中では、例えば、国が国の予算でもって第三者機関をつくってそこで判定するというのが一つございました。それから、全然こういうのは必要ないという意見もありましたし、放送事業者がみずから自主的に第三者的な人を選んで第三者的なものをつくるというものがございます。それから、そういうものを法律に位置づけたらどうかという意見もございました。 こういう中で、先生の御指摘のいわゆる第三者機関というのは、恐らく国がやる…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○楠田政府委員 日本テレビの放映の件でありますが、郵政省といたしましては放送法から物事を見るわけでありますが、放送法では、一方で、番組編集の自由というのが第三条で決められております。しかしながら、その内在的制約として、放送法第三条の二で、例えば「公安及び善良な風俗を害しないこと。」「政治的に公平であること。」「報道は事実をまげないですること。」「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。」この四点…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(楠田修司君) 今回のテレビ朝日系列記者の突撃取材及びその後の行動、一連の行為でありますが、それに対しましては、郵政省といたしましては、これは不測の事態を招くおそれがあり、人質の全面解放と事件の平和的解決を関係者が努力している中でやっておることでありまして、まことに遺憾であるというふうに思っております。 なお、我々といたしましては、まず初めに、テレビ朝日系列記者が一月八日に突撃といいますか中へ入ったわけでありまして、それは記者…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(楠田修司君) 郵政省といたしましては、マスコミ、ジャーナリズム全体について答える立場にはないわけでございますが、放送を担当している立場から申し上げたいと思います。 まず、こういうような事件の関係におきまして、放送事業者が取材を行うに際しましてこういうような一連の行動があったわけですが、常に高い公共性と社会的使命というものを認識していただきたいというふうに思うわけであります。そうでなければ国民、視聴者の信頼を失うということにな…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(楠田修司君) 二つに分けて申し上げたいと思いますが、まず一月八日、人見記者が公邸内に入ったという問題であります。その問題につきましては、一月九日にテレビ朝日社長に来ていただきまして協力要請したときに、やはりこの問題というのは、そのときおっしゃったことでありますが、人見記者が公邸に入ることはテレ朝としては指示していない、またその記者は個人で入ったという報告でありまして、しかしながら、こういうことは人命の関係等からやはりまずいと…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(楠田修司君) 無線機を置いてきたということは取材の過程における行為でございまして、放送法では、放送番組、放送された番組に対する基準、規定というものはございますけれども、取材のことにつきましては具体的な条文というのはございませんので、この取材に関することについては、今のところ放送法に違反するということはないというふうに思っております。
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(楠田修司君) 事務的な問題、動きもございますので、あわせて三件お答え申し上げます。 一つは、放送法における報道の自由とそれに対する人権とか、そういう問題であります。 御承知のように、放送法では、放送法三条におきまして、憲法の表現の自由からくるものであろうと思いますが、放送番組編集の自由というものが規定されております。「放送番組は、法律に定める権限に基く場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない」と。ただ、三…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(楠田修司君) 第三者の意見を聞くということは、基本的に、例えばこの懇談会の中で……
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(楠田修司君) 第三者がやるということになりますと、例えば国がお金を出して公共的な機関をつくるという案もございました。しかし一方の意見として、国がそういうものをつくるのは表現の自由に反する、報道の自由に大きな影響を与えるのではないかという意見も一方ではございました。
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(楠田修司君) この青少年に対するテレビの影響ということで、Vチップの件につきましても先ほど申し上げました懇談会で検討いたしました。その中で、評価としましては、視聴者が能動的に番組を選択できるのは非常に有益であるというふうに評価したわけであります。 しかしながら、このVチップを導入しますには、日本の、諸外国もそうでありますが、番組のレーティングというものを自主的にやらなきやならぬわけであります。米国ではもう既に番組のレーティン…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(楠田修司君) BS放送というのは、現在既に約一千万世帯が視聴しております。これはアナログでありまして、NHKが二つ、それからWOWOW、それからハイビジョンの実用化試験放送ということで今進んでおるわけであります。 先生御指摘のBS4の後発機というのは、BS4の今やっておるものは先発機で、そのまま十年間継続するということで間もなく上がりますが、日本は八チャンネル持っておりまして、後の後発機で四チャンネル、四トラポンをどうするか…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○楠田政府委員 先生御指摘のようなことがありましたので、一月九日、テレビ朝日の社長に、こういうふうな非常に、人質事件の関係であり人命救出が大事である、こういう時期にそういう突入されるという行為はいかがなものかということを申し上げましたことは事実でございます。
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○楠田政府委員 無線機のことは一切言及がありませんでした。
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○楠田政府委員 二月十三日に朝十一時半にテレ朝に来ていただきまして、そのとき初めていろいろ事情をお聞きしたわけですが、その中で、向こう、相手側と交信をしたということでありました。外務省の方からもこういうことは問題だということをテレ朝に言っておられるということも知りました。そういう中で、我々としても、やはりこういうようなことは問題でないでしょうかということで懸念を申し上げたということであります。そして、その日の午後、電話でありますけれども…