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郵政省放送行政局長参議院衆議院
総発言数
404
直近の所属会派
直近の役職
郵政省放送行政局長
直近の発言日
1997/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

404 20 を表示
郵政省放送行政局長1997/02/20

140衆議院 逓信委員会 第2号

○楠田政府委員 それ以外に対する内容につきましては、何も説明はございませんでした。

郵政省放送行政局長1997/02/20

140衆議院 逓信委員会 第2号

○楠田政府委員 何か向こうと交信をしているのではないですかというふうに聞きましたら、わからない、こういうことであります。

郵政省放送行政局長1997/02/20

140衆議院 逓信委員会 第2号

○楠田政府委員 放送番組の適正化の問題に関しましては、これは非常に重要な課題と認識しております。そして、放送番組の審議機関でありますけれども、これも放送番組の適正を図る上で本当は非常に重要な機能を有しているものでございます。ところが、御指摘のとおり、現状においては必ずしも十分機能していないというふうな声も多く、そういうふうに認識をしているところであります。 例えばどういうことかといいますと、具体的に、放送番組審議機関の活動内容というのは…

郵政省放送行政局長1997/02/20

140衆議院 逓信委員会 第2号

○楠田政府委員 二月十三日午前十一時三十分、郵政省がテレビ朝日から聞いた内容で、先ほど先生御指摘の、日本時間一月八日午前七時、人見記者が公邸を出る際にゲリラ側代表者セルパから無線機を残していってもよいと言われ、テレビ朝日現地取材本部と無線で相談した結果、残しておけと言われて、セルパに渡したというふうに報告を受けております。

郵政省放送行政局長1997/02/20

140衆議院 逓信委員会 第2号

○楠田政府委員 正確に言いますと、だれの管理下にあったかということにつきましては聞いておりません。

郵政省放送行政局長1997/02/20

140衆議院 逓信委員会 第2号

○楠田政府委員 人見記者は、一月八日に公邸を出るときに現地取材本部と無線で報告しておりますから、現地の取材本部は、この事実をもう既にその時点で当然のことながら知っていたということであります。 では、テレビ朝日本社、東京の本社がいつ知ったのかということでありますが、日本時間でありますが、一月十四日に人見記者が日本に帰ってきております。そのときに報告を受けておりますので、その時点で、無線機が向こうの公邸の中に残されてきたという事実は知ってお…

郵政省放送行政局長1997/02/20

140衆議院 逓信委員会 第2号

○楠田政府委員 おっしゃるとおりでございまして、一月十三日に社長に聞いたときに、そういう報告を受けているというふうに聞いております。ただ、そのときの報告では、向こうで置き忘れてきた、こういうふうな報告になっております。

郵政省放送行政局長1997/02/20

140衆議院 逓信委員会 第2号

○楠田政府委員 テレビ朝日の本社が、こういう交信があったということを具体的に知ったというのは一月二十五日。日本人の人質のうち大使館関係者を除く十一人の民間人から、無線機を利用しまして家族らにあてたメッセージが届いた、それが東京に連絡されて、ではこれをどうするかというときに具体的な事実を知ったわけでありまして、無線機が向こうに残っていたことは知っていたわけですが、その後どういうふうな交信がざれた、そういうことはその時点では知らなかったので…

郵政省放送行政局長1997/02/20

140衆議院 逓信委員会 第2号

○楠田政府委員 二月十三日、テレビ朝日に対しまして、先ほど大臣からも申し上げましたような趣旨で遺憾の意を伝えたことは事実であります。ただ、その際に、本件に関するテレビ朝日の見解といいますか、そういうものは伺っておりません。したがいまして、先まど報道記事でおっしゃいましたけれども、それは、私どもとしては、直接には聞いていないということでございます。

郵政省放送行政局長1997/02/20

140衆議院 逓信委員会 第2号

○楠田政府委員 当日、遺憾の意を私ども申し上げたわけであります。それに対しましてテレビ朝日の方から、これこれしかじかという、いろいろ事実は聞いたわけでありますが、これに対するテレビ朝日の正式の見解というものは向こうからはなされなかったということを申し上げたわけであります。

郵政省放送行政局長1997/02/20

140衆議院 逓信委員会 第2号

○楠田政府委員 現在、放送番組の適正化を図るということで法制度の中で設けられておりますのは、先生御指摘のとおり、放送番組審議機関でございます。しかしながら、御指摘のように、現状においては必ずしも十分な機能を発揮していないという意見が多うございますし、我々もそのように認識しているところであります。 具体的には、この放送番組審議機関の活動内容がなかなかわからない、あるいは視聴者からの苦情、そういうようなものも審議の題材として取り扱われていな…

郵政省放送行政局長1997/02/20

140衆議院 逓信委員会 第2号

○楠田政府委員 先ほど私が御説明申し上げましたのは、番組の適正化を図るための番組審議機関の話でございます。 先生お尋ねの、例えば人権侵害なりあるいは権利侵害のような苦情をどうすればいいのかという課題も一つの大きな課題でございまして、現在、放送による苦情というものは、各放送事業者がそれぞれ各個で受け付けております。 苦情も広うございまして、激励のような苦情あるいは番組の問い合わせを含めますと、NHKでは数百万件年間あるといいます。これは苦…

郵政省放送行政局長1997/02/20

140衆議院 逓信委員会 第2号

○楠田政府委員 まず、番組の問題も若干先生おっしゃったと思いますが、番組につきましては、それぞれの各社が自分の中で考査とかいろいろな部門を持っておりますから、自分たちの中でやはり自主的に放送倫理も決めておりますから、そういう中でチェックすべきものと思っております。 その次の苦情の問題の第三者的な機関というものは、最近若干放送事業者の方でも、第三者的なものをみずからつくろうという動きがございます。詳細はまだ承知しておりませんが、そういう動…

郵政省放送行政局長1997/02/20

140衆議院 逓信委員会 第2号

○楠田政府委員 それは内容によると思うのですが、基本的に郵政省は放送法によりまして対処しているわけでありますから、放送法に関することに関しましてはいろいろ申し上げます。しかし、放送法で、放送事業者というのは番組編成の自由ということがうたわれておりますから、それぞれの番組に、この番組はどうのとか、こうあるべきだ、どうのということは基本的に言っておりません。したがいまして、何かこういう場はあるかといいますと、そういうのはないということでござ…

郵政省放送行政局長1997/02/20

140衆議院 逓信委員会 第2号

○楠田政府委員 まず、放送に関してでありますけれども、郵政省としては放送法を所管しております。 放送法では、第一条で放送の「目的」ということになっておりまして、「左に掲げる原則に従って、放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ることを目的とする。」記でありますが、一つは「放送が国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすことを保障すること。」それから二つ目が「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送によ…

郵政省放送行政局長1997/02/20

140衆議院 逓信委員会 第2号

○楠田政府委員 放送法におきましては、番組基準とか、番組のことにつきましては先ほども申し上げましたように規律がございますが、取材活動、営業活動等については一切規定はございません。

郵政省放送行政局長1997/02/20

140衆議院 逓信委員会 第2号

○楠田政府委員 郵政省が放送事業者について指導できますのは、番組準則、番組基準に関する問題、それから番組審議会に関する問題、こういうふうに考えておりまして、先生御指摘の取材の問題あるいは会社の中の職員の問題、こういうものにつきましては、放送法では一切ノータッチという形になっております。

郵政省放送行政局長1997/02/20

140衆議院 逓信委員会 第2号

○楠田政府委員 郵政省は、その問題については一切関知いたしません。ただ、もしそういう問題が放送会社の、放送の中での問題であったというような場合は放送法に関しますけれども、それ以外の、例えば刑事事件とか詐欺事件とかそういうことを起こしても、それは我々としては一切ノータッチであります。それは会社の問題であります。

郵政省放送行政局長1997/02/20

140衆議院 逓信委員会 第2号

○楠田政府委員 放送の規律につきましては、放送法の三条の二によります番組準則によりまして規律しておるわけでありますが、これは、基本的には、放送されたものが公安及び善良な風俗を害するとかあるいは事実を曲げているとか政治的に公平でないとかいうことが問題になりますが、取材の段階はまだ放送されておりませんので、それはこの放送法には当たらないというふうに解釈しております。

郵政省放送行政局長1997/02/20

140衆議院 逓信委員会 第2号

○楠田政府委員 TBSの事件の場合でありますが、TBSはビデオを見せていないということを番組で流したわけでありまして、番組で流したことは放送でありますから、その点で問題になったということでございます。