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郵政省放送行政局長参議院衆議院
総発言数
404
直近の所属会派
直近の役職
郵政省放送行政局長
直近の発言日
1997/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

404 20 を表示
郵政省放送行政局長1997/02/20

140衆議院 逓信委員会 第2号

○楠田政府委員 認識というよりも、テレビ朝日から一月九日に協力要請したときの報告では、個人で入ったというふうに聞いたところでございます。

郵政省放送行政局長1997/02/20

140衆議院 逓信委員会 第2号

○楠田政府委員 信用するしないということにつきましては、コメントを差し控えさせていただきます。そういう事実を聞いたということは確かでございます。

郵政省放送行政局長1997/02/20

140衆議院 逓信委員会 第2号

○楠田政府委員 本件につきましては、午前中にも御説明申し上げましたとおり、聞いております。

郵政省放送行政局長1997/02/20

140衆議院 逓信委員会 第2号

○楠田政府委員 この無線機は充電式のものでありまして、現地において調達された簡易型無線機、いわゆるウオーキートーキーというものであると聞いております。大体交信範囲が二キロメートルぐらいのものでございます。

郵政省放送行政局長1996/06/04

136参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(楠田修司君) デジタルの問題とハイビジョンに入る前に、その前段となるデジタル化と多チャンネル化ということをちょっと申し上げたいと思うんです。 御承知のとおり、現在、放送のデジタル化というのは世界の潮流となっております。先生御指摘のこの中間報告におきましても、二〇一〇年にはサイマル放送としてのアナログ放送は残るものの、衛星放送、CATV、地上放送とも全体的にデジタル化するだろうと。したがいまして、将来のデジタル化の流れは当然の…

郵政省放送行政局長1996/06/04

136参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(楠田修司君) 先生御指摘のとおり、平成五年の電波監理審議会では、当時は、放送分野におけるデジタル技術というものは開発段階である、したがいましてデジタル技術の導入は時期尚早であるという認識のもとに、BS4におきましてはアナログ方式の放送が好ましいという答申をいただいたわけであります。 しかし、その答申で、同時に、デジタル技術というのは当時動いておりまして、そういうような急激な発展があり得る、場合によっては想定し得なかった大きな…

郵政省放送行政局長1996/05/31

136衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○楠田政府委員 放送というものは、放送法の第一条に定めておりますように、非常に公共性の強いものでございます。放送は、また一方で、公共の電波というものを使うということで、そういう意味で非常に公共的な性格が強いというふうに考えております。 そういう中で、一方でまた放送というものは、放送法三条にありますように、「放送番組編集の自由」ということで、表現の自由からくる自由が与えられております。 そういうふうな構成のもとで放送というのがなされておる…

郵政省放送行政局長1996/05/31

136衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○楠田政府委員 先生御指摘の、例えば米国の二月十九日付のタイム誌の記事でありますが、これが、米国がVチップというものを導入するに際しまして、ドイツとかフランスとかイギリスと比べまして日本の放送を評しておる中で、先ほど先生御指摘のような問題、非常に軽いポルノのようなものが流れておるということの指摘があったことは事実であります。 また国内でも、近年特に椿発言問題というのがございました。それから、オウム報道等の問題も起こりました。放送による人…

郵政省放送行政局長1996/05/31

136衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○楠田政府委員 日本の放送法の中では、青少年保護というものそのものは直接記述はしていないわけでありますが、ちょっと今手元に資料が、詳細は申し上げかねますけれども、放送する場合の番組の中で教養番組であるとか教育番組というものを何%かやらなきゃならないというふうなことを免許のときに決めるという形でございます。 その中で、教育、教養番組というものは、どちらかというと青少年向けの教養番組といいますか教育番組になるという形での問題提起、そういう形…

郵政省放送行政局長1996/05/31

136衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○楠田政府委員 Vチップでございますが、御指摘のとおり、アメリカで本年二月に成立いたしました一九九六年電気通信法によりまして、Vチップ、バイオレンスチップの訳で、チップは半導体でありますが、これによりまして暴力番組等を遮断する半導体の導入を決めたわけであります。 この背景というのは、アメリカで、暴力的な番組のはんらんが非常に青少年に影響を与えるという視聴者の大きな声等ありましてへこれが犯罪の多発の一因になっているのではないかということが…

郵政省放送行政局長1996/05/31

136衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○楠田政府委員 今手元にはございませんが、調べれば資料はあるというふうに思います。

郵政省放送行政局長1996/05/31

136衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○楠田政府委員 先ほど政務次官の方から御答弁申し上げましたように、この懇談会等でも今いろいろ議論しておりますし、また、国民各層の意見を聞きながら、我が国の状況に合うような形での検討といいますか、していきたいと思っております。

郵政省放送行政局長1996/05/30

136衆議院 逓信委員会 第9号

○楠田政府委員 番組一一〇番とは、民放連が取材・放送倫理水準向上のための具体的対応といたしまして五月十六日に発表したものの一つでございます。民放連におきましては、視聴者からの苦情受け付けを受けるいわゆる番組一一〇番を設置しまして、こういうものができたということを各局の放送を通じてまず周知する、そしてその後、その結果受け付けいたしました意見、苦情等を各社に何らかの形でフィードバックしようという計画のものでございます。またしかし、これは具体…

郵政省放送行政局長1996/05/30

136衆議院 逓信委員会 第9号

○楠田政府委員 まず、今回の一連のTBSの行為に対しまして、郵政大臣から措置したわけでございますが、その措置の理由といたしまして、放送法の各条項に明確に違反すると認めるに足る事実はなかったということでございます。しかしながら、放送法の趣旨あるいは放送法の各条項に照らしまして問題があったということも事実でございます。 例えば、不十分な調査に基づきまして誤った調査結果を報道したということは事実であります。これは、例えば放送法三条の二の一項の…

郵政省放送行政局長1996/05/30

136衆議院 逓信委員会 第9号

○楠田政府委員 この「追加説明」にお出ししました点は、まあいろいろ聞いた中で、ほとんど重要な点を網羅しているというふうに考えておりまして、あとは非常にささいな事項でございますので、あえて提出するほどのものではないというふうに判断しておるわけです。 以上でございます。

郵政省放送行政局長1996/05/30

136参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(楠田修司君) 先生御指摘のとおり、CATVの例をとりますと、これに係ります道路占用許可につきましては、国道の場合は建設省、県道及び市町村道の場合は道路管理者であります県あるいは市町村ということになります。したがいまして、県とかあるいは地方建設局、市町村との連携というのは非常に重要になってまいるわけであります。 このほか、ケーブルを引く場合に、いま一つは電柱共架ということがありまして、NTTあるいは電力会社の共架の問題がござい…

郵政省放送行政局長1996/05/30

136参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(楠田修司君) 先生御指摘の財団形式のCATVというのは、高速道路とか高層建築等の人為的原因によるテレビジョンの受信障害解消を目的に、昭和四十年代ぐらいから各地で先導的に設立されたものでございます。例えば、具体的に申し上げますと、東京ですと財団法人東京ケーブルビジョン、京阪神にいきますと京阪神ケーブルビジョン、それから名古屋ケーブルビジョン、先ほど御指摘の福岡ケーブルビジョン、これが大きなものでございます。 一方、最近のCAT…

郵政省放送行政局長1996/05/30

136参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(楠田修司君) 先生御指摘のように、現在、この字幕放送というものも文字多重放送の中に入っておるわけでございます。文字多重放送というのは普通の一般の放送と違う免許になっておりますから、したがいまして両方取らないと字幕も見られない、こういうことになるわけであります。 そういう中で、東京のキー局はこの免許を取って実際に字幕放送をやっておるわけですが、地方の民放の場合、採算とかいろんな面でこれを取っていない。したがいまして、東京のキー…

郵政省放送行政局長1996/05/22

136衆議院 逓信委員会 第8号

○楠田政府委員 現在、放送のディジタル化というものは世界的な潮流になっておりまして、御指摘の放送高度化ビジョンの中間報告では、我が国におきまして二〇一〇年、光ファイバーが各家庭に通ずる年を一応この年と考えているわけですが、すべてのメディアが全体的にディジタル化する、もちろんアナログも残っているわけですが、そのころ始まるものはディジタル化しているというふうに想定しているわけであります。 他方、同報告では、今後の行政の運営に当たりまして、放…

郵政省放送行政局長1996/05/22

136衆議院 逓信委員会 第8号

○楠田政府委員 BS4後発機のあり方につきましては、アナログ方式かディジタル方式かを含めまして、今後一年程度かけて慎重に検討するということをしております。現時点でどちらかの方式を検討の前提としているわけではございません。 ただ、先生御指摘のように、仮にディジタル化することが適当ということになった場合、先ほど申し上げましたように、BS4先発機におきましては、もう既にハイビジョン一チャンネルを含むBS3による放送をすべて引き継ぐということで…