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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,024
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,024 20 を表示
自由民主党1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○楠正俊君 たいへんありがとうございます。しかし、実験協力校ということに指定されてかえって事務がふえてしまったと、そういうようなあり方では困るのですね。実験協力校になったがために、大蔵省が非常に協力をしてくれるというようなそういう裏づけのためにお願いをするわけでございますから、その点念頭に置いて協力校に指定してくれる方向で進めていただきたい。しかし、それも積極的な姿勢で前向きに検討するじゃあ困るのですね。これは目睫の間に迫っておる問題な…

自由民主党1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○楠正俊君 私は、ことばなんかどうでもいいというような、そういう行き方じゃ困るんですよ。適当なことばがないから、まあいままで使っておったことばだって、別にそう問題ないじゃないかという、そういう認識じゃ困る。もっと、障害児の教育に対する基本的な姿勢に誤りがあるがゆえに、出てきたことばが特殊教育だというような認識を私持っておるんです。やっぱり障害を持った子供には自分の障害というものを直視して、あなたはそういう障害があるんだぞということを言う…

自由民主党1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○楠正俊君 新入生、一年生でですか。

自由民主党1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○楠正俊君 もう、本委員会で数回議論されておるんですがね、養護学校の義務化、先ほど申しました義務化についてですが、文部省が四十七年度に始めて、五十三年度までの七年計画をお立てになったですね。それで五十三年でその七年計画が終わったあくる年の五十四年から義務化だということを、大臣、この間新聞で発表しておられましたけれども、これは非常な前進だと思うんです。これは一体できるかなという、非常に不安感があるんです。というのは、前にもこちらで指摘があ…

自由民主党1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○楠正俊君 大臣のそういった御計画、気持ちはよくわかりますけれども、大臣がああやって発表されますと、父兄の方は非常に期待するんです。これがうまくいったら、やがては自分の子供もその恩典にあずかれるんじゃないかなという期待を持たせましてね、それうまくいかなかったらたいへんなんです。だから私は閣議決定ぐらいに持っていくぐらいのことをしなければだめじゃないかなと思っているほど深刻に考えているんですが、どうでしょうか。

自由民主党1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○楠正俊君 ありがとうございます。大臣のその御計画とおり決断と——決断すれとも実行せずでは困るので、決断、実行をやっていただきたいと、強く要望いたしておきます。 それから、養護学校の義務制とするといたしましても、その一方で、例の就学免除、猶予の問題ですね、この問題が、非常に困った問題があるのです。就学猶予、免除を市町村の教育委員会がむしろすすめているという事態があるのですね、めんどくさいから、手がかかるからと。だから免除してあげますよ、…

自由民主党1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○楠正俊君 試みに、新聞の記事にあったのですけれども、イギリスでは一九七一年四月から学齢期の子供はすべて公教育の対象とするとはっきり言っている。それから、教育不可能な子供はないということを宣言をしておるわけですが、そういった制度に踏み切ったと、これは大臣御承知だと存じますが、それから昨年の十二月の中央心身障害者対策協議会の中間報告でも、日本におきましては「学齢期にあるすべての心身障害児に対して、適切な教育を」という線を打ち出して、国民世…

自由民主党1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○楠正俊君 それは、施設とか設備の問題でございますが、大学の教職過程のカリキュラム、これにやっぱりそういった配慮がなくちゃいけない、いまないんじゃないでしょうか。その点どうですか。

自由民主党1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○楠正俊君 第五番目に、障害児に対する義務教育以後の後期中等教育や、大学教育のあり方の問題ですが、国のいままでの施策の方向は、特殊教育小学校に高等部をつくりまして、非常に限られた範囲での職業教育しかやらないといった、こういうやり方では困るので、こういったことが、例の東京教育大学付属盲学校で授業ストをこの間やった。彼らはやっぱりいまのあれと同じで張り紙をやって、一人歩きできる教育、社会から隔離された教育からの解放ということで、授業ストをや…

自由民主党1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○楠正俊君 時間が参りましたのでこれでやめますけれども、先ほど武蔵野東幼稚園の例を引っ張りまして、何とかああいった国がやるべきことの肩がわりでやっておる私学に対する援助ということを申しましたのですが、もう一回、私大臣に頭に入れておいていただきたいことは、普通児とああいう障害児とが一緒になって教育を受けておるというその姿を見てつくづく感じるのですが、学校の教育というものは、知識の量をふやすということが問題ではないんで、それももちろん必要な…

自由民主党1973/04/05

71参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○副主査(楠正俊君) 他に御発言もなければ、厚生省所管に関する本日の質疑はこの程度といたします。 次回の分科会は六日午前十時十分に開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十七分散会

自由民主党1972/07/12

69参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○理事(楠正俊君) ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 長谷川委員長から委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行ないます。 委員の異動について御報告いたします。 本日、古賀雷四郎君が委員を辞任され、その補欠として星野重次君が選任されました。 —————————————

自由民主党1972/07/12

69参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○理事(楠正俊君) 委員長辞任の件についておはかりいたします。 長谷川仁君から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1972/07/12

69参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○理事(楠正俊君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

自由民主党1972/07/12

69参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○理事(楠正俊君) この際、委員長の補欠選任を行ないたいと存じます。 つきましては、委員長選任の方法はいかがいたしましょうか。

自由民主党1972/07/12

69参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○理事(楠正俊君) ただいまの川村君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1972/07/12

69参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○理事(楠正俊君) 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に星野重次君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔星野重次君委員長席に着く〕

自由民主党1972/06/12

68参議院 文教委員会 第10号

○理事(楠正俊君) ただいまから文教委員会を再会いたします。 学校図書館法の一部を改正する法律案を議題とし、提出者から趣旨説明を聴取いたします。衆議院文教委員長代理西岡武夫君。

自由民主党1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○楠正俊君 ちょっと関連して。 いま宮之原委員の御質問でございますが、先ほどの用語——ことばのことですね、それは文部省のほうでも研究をするというお話でございましたが、それに関連いたしまして、ああいう欠陥を持たれた御両親の気持ちというのは非常にデリケートなものがございまして、養護学校というのならまだいいんですけれども、学校の場合は養護と使っておいて、学級となるとわざわざ特殊学級と、こう言っているんですね。一般の普通教育とまざって特殊学級と…

自由民主党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○副主査(楠正俊君) ただいまから予算委員会第四分科会を開会いたします。 昭和四十七年度予算中、科学技術庁所管を議題といたします。 慣例では、政府側から説明を求める順序でありますが、説明はこれを省略し、お手元に配付してある資料をごらん願うこととし、その説明資料は、本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕