沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1972/07/12
会議録
○理事(楠正俊君) ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 長谷川委員長から委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行ないます。 委員の異動について御報告いたします。 本日、古賀雷四郎君が委員を辞任され、その補欠として星野重次君が選任されました。 —————————————
○理事(楠正俊君) 委員長辞任の件についておはかりいたします。 長谷川仁君から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(楠正俊君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○理事(楠正俊君) この際、委員長の補欠選任を行ないたいと存じます。 つきましては、委員長選任の方法はいかがいたしましょうか。
○川村清一君 委員長の選任は、委員長代理理事の指名に一任することの動議を提出いたします。
○理事(楠正俊君) ただいまの川村君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(楠正俊君) 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に星野重次君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔星野重次君委員長席に着く〕
○委員長(星野重次君) 一言ごあいさつを申し上げます。 私は、もともと微力で、国会の委員長なんていう資格はございません。しかしながら、国会議員となった以上は、やはりその責務を果たしたい、かように存じておりますが、これも委員の方々の御支援と御鞭撻がなければ果たすわけにはいかないということを目下考えております。どうか皆さんの絶大なる御支援、御鞭撻によりまして委員長の職務を果たせるようお願いを申し上げましてごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(星野重次君) 前委員長長谷川仁君から発言を求められておりますので、この際これを許します。
○長谷川仁君 一言お礼のことばを申し上げます。 過去一年間、私が大過なく委員長の職責を果たすことができましたことは、ひとえに理事並びに委員各位の終始変わらぬ御支援、御協力のたまものと非常に感謝しております。特に昨年の暮れの沖繩国会におきましては、連日熱心な審議をいただきまして、与野党の御協力を得まして、円満に審議を終了する運びとなりまして、沖繩の本土復帰実現を見たことは、まことに感銘にたえませんし、私の生涯の思い出になるわけでございます。ここに厚く御礼を申し上げまして、私の辞任のあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(星野重次君) 次に、継続調査要求に関する件についておはかりいたします。 沖繩及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(星野重次君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(星野重次君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(星野重次君) 次に、委員派遣承認要求に関する件について、おはかりいたします。 沖繩及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査のため、閉会中委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(星野重次君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(星野重次君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十六分散会