椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○椿繁夫君 警察庁長官のお答えによりますと、保護室は府県警の本部あるいは警視庁等を除きましては、大体警察署には一カ所しかないということであります。同時に、男女別々に保護を加えなければならぬことになるわけであります。準備だけはしなければならぬことになるわけでありますが、その場合に保護室が各警察署で複数になる、その場合の予算の総額はどのくらいにお考えになっておりますか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○椿繁夫君 提案者にお尋ねいたしますが、四条三項の「第一項の罪を教唆し、又は幇助した者は、正犯に準ずる。」、この酒飲みの教唆と幇助というのはどういうことをさしますか、具体的に。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○椿繁夫君 第二条に「すべて国民は、飲酒を強要する等の悪習を排除し、飲酒についての節度を保つように努めなければならない。」、こう書いてありまして、これは非常にけっこうなことだと思うのです。第四条第一項の罪の、公衆に迷惑をかけるような著しく粗野、乱暴な者が、一緒に飲んでいる場合、かりに、そういう数人の者が飲食店で飲酒しているとき、その中の一人が四条の一項に該当するような行為を犯した、その場合に教唆し、幇助した者というような見分けは、一体だ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○椿繁夫君 四条の三項について具体的に御説明を求めます。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○椿繁夫君 どうも具体的に本法が運用される場には、ちょっと因った規定になりはしないかという感じがいたしますが、これが成立いたしました際に、警察庁長官、四条の三項についてどういうふうにお考えになりますか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○椿繁夫君 前後いたしましてはなはだ恐縮でありますが、もう一ぺん四条についてちょっとお尋ねしたいと思うのですが、保護室の設備が各警察署に一つしかない、これが施行されますというと、男女のめいてい者が同時にある場合も考慮しなければなりませんから、保護室等の充実を私は裏づけなければならぬことになると思うのですが、イタリアでしたか、めいていして公衆に迷惑をかけておるような場合を警察官が発見をしたときは、保護の意味も加えて、パトカーに乗せてそして…
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○椿繁夫君 私も本人の保護ということが目的でありますから、申しましたような住居のわかっております者などは、粗野、乱暴にわたるような行動を起こそうとしているときに、警告しあるいは制止をして、それですなおに従えば自宅に送り届けてやる、こういう建前で運用をされることが望ましいと思います。 そこでお尋ねをいたしますが、こいつだいぶ酔っておる、この調子でほうっておけば人に迷惑をかけるかもわからぬというような場合に、強制保護を加える前に本人がその言…
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○椿繁夫君 警察官がこれは相当めいていをしていると認め、ここに書いておりますように救護施設なり警察署等へ強制保護を加えようと認定をした、その場合に本人がその言動をやめて相当な理由を述べて強制保護をされることを拒んだような場合に、やはりこれは現場から強制留置の方法をとらないで帰途につかせるということが私は正しいのじゃないかと思いますが、そういうふうにはお考えになりませんか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○椿繁夫君 この五条の二項に「その制止に従わないで前条第一項の罪を犯し」公衆に著しい迷惑をかけたときは、「一万円以下の罰金に処する。」、こうなっているのですが、現行刑法の第三十九条「心神喪失者ノ行為ハ之ヲ罰セス」「心神耗弱者ノ行為ハ其刑ヲ減軽ス」とうたっているのですが、めいていをして著しく公衆に迷惑をかけるような言動をするめいていの状態というものは、刑法でいう心神喪失者——正常なものではない状態を言うのじゃないか、こう思うのですが、この…
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○椿繁夫君 軽犯罪法に、このような迷惑を他人にかけた場合は、拘留と科料ということになっているわけですが、今回この法が成立いたしますと、一万円以下の罰金ということになるわけですが、これはおそくできたこの法律の方が有効になるということでしょうか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○椿繁夫君 厚生省の方、どなたかお見えになっておりますか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○椿繁夫君 七条から八条、九条について、保健所が通報を受けた場合、必要があると認めるときは、当該通報にかかる者に対して、医師の診断を受けるようにすすめなければならぬとか、いろいろ保健所に対して義務を課しておりますが、これは現状の保健所の状態で十分にこの法の目的を達していくことができますか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○椿繁夫君 私は、自治大臣、こういう、このような立法形式によらないで、七条以下厚生省の所管にかかるようなアルコールの慢性中毒者対策ですね、あるいは未成年者の飲酒禁止の励行でありますとか、いろいろあると思うのですが、警察庁長官からも御説明のありましたように、三、四、五条、これができましても、現在の警職法あるいは軽犯罪法などを厳格に実行していけば、大体これはなくてもいい、済むんじゃないか、ただ、これを成立させることによって受ける利益というも…
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○椿繁夫君 私は、この四条において警職法の範囲を相当拡大しているように見えますので、どうもこれは納得がいかぬのですが、提案者はこの四条の「公衆に迷惑をかけるような」——かけた者でなければ罰せられない現行法と、今度はかけるような者までこれを罰しようとしている。これは非常な拡大ですね。酒飲みはけしからぬという御意図がだいぶあるわけですね、これは。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○椿繁夫君 一言だけ。第二部長ですか、あなたが提案の補助者として、私は先ほどの刑事局長の御説明を聞いて、なお、やはり得心ができませんのは、軽犯罪法第一条の五号の問題と本法四条の関係の点であります。軽犯罪法の一項では、明らかに他人に迷惑をかけた者でないと罰せられない、しかるに、本法の場合には、酒をちょっと飲んでいるというような状態で罰せられるというように小笠原委員から御指摘がありましたが、この問題はどうも、すべて国民は法の前に平等でなけれ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○椿繁夫君 そういうことを聞いているのじゃないのです。軽犯罪法第一条の五号は、酒に酔うていない正常な判断なり行為なりできる人の場合は、具体的に現実に多くの人に公共の場所で迷惑をかけたときでないと罰せられない。しかるに、本法の四条では、めいてい者であれば、めいていしておれば、迷惑をかけないでも、かけるような状態で罰せられる。こういうことは法の前にすべての国民が平等であるという建前からもこれは了解できないですよ。もう少し了解のできるようにこ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○椿繁夫君 どうも、提案者の市川さんからもお話がございましたが、他人に迷惑をかけたとか、公衆に迷惑を及ぼすとかというような者が罰せられるというのなら、私どもも反対するのじゃないのです。ところが、今回のこの法律の場合は、かけようとする者が罰せられる、そういうところに私どもの不満があります。 それから先ほど懇切な御説明を刑事局長からいただきましたけれども、どうも酒を飲んでおる、しかも、それが一条にいうように、「正常な行為ができないおそれのあ…
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○椿繁夫君 私はこの間の本委員会で、参考人の御出席を求めた際、他の所用のため出席をしておりませんでしたために、あるいは皆さん御質疑が済んだのと重複するかもわかりませんが、お許しをいただきたいと思います。 資料もいただいておるのですけれども、資料では十分わかりませんからお尋ねをいたしますが、終戦後における航空機の製造は、たしか昭和二十七年ごろから始まったように記憶いたします。政府が本法に関係して民間機の製造のために支出した出資金や補助金の…
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○椿繁夫君 この政府出資の原資は一般会計とか産業投資特別会計とかじゃなくて、大体MSA関係の資金が多いのじゃないかと思いますが、この比率は、十億五千万円のうちどういうふうになっておりますか。
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○椿繁夫君 全部MSAの資金から出ておるとすれば、MSAの協定によって何か航空機製造についても制約を受けるのではないかと思いますが、そういう点について。