椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○椿繁夫君 大阪府で機械月賦販売の損失補償制度というのを作っています。最近岡山でも、この例にならって損失補償の制度が発足をするやに伺っております。大阪府の場合は、例の資本金一千万円、従業員三百人以下の中小企業に対して損失を補償することになっておりますが、対象の機械の機種というのは、相当広範にわたっております。 そこで、本法が成立いたしました際に、こういう損失補償制度を持っております府県との調整については、どうお考えになっておりますか。
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○椿繁夫君 この私の調べたところによりますと、大阪府は昭和三十五年の四月一日からこの制度を創設いたしまして、あっせん目標を六億と定め、そうして損失補償をその半額の三億といたしております。で、制度開設以来の、まだ一年余りですが、この申込件数が三百五十九件に上り、その金額は十一億円になっておりまして、あっせんの件数は三百十三件、七億九千八百万円、こういうふうに非常な成績をあげておるわけであります。 そこで、私思いますのに、この法律ができて、…
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○椿繁夫君 この法案によりますと、中小企業が近代化のための設備を購入する。そうして賦払いをやっていく。それによって、だんだんと能率が上がり、量産ができるようになって、賦払いも、そうえらいことはないのだ、楽になっていくのだということで、この法律の策定がされておるわけですが、私はこの前の機械工業振興臨時措置法の審議の際にも、ちょっと申し上げたのですが、保険制度もけっこう、損失補償もけっこうでありますけれども、近代化のための設備購入の資金につ…
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○椿繁夫君 これは局長が答弁されるのは気の毒です。これは大臣一つ、決意のほどを聞かにゃいかぬのですが、開発銀行の利息が六分五厘だった、中小企業設備近代化のために融資するというのは、それを今度は七分五厘に引き上げる、コストが高うついておるからと、こういうことで、どうも上がりそうなのだが、外航船舶の利子の補給を一分五厘やって、そうして、実際は五分にして、船舶建造というものを計画推進しよう。これはまあいい、いいのだけれども、その基準は、やはり…
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○椿繁夫君 私は、日本社会党を代表して、この法案に賛成をいたしますが、質疑の過程においても明らかになりましたように、この保険制度が運用されることによって、中小企業の設備の近代化は促進されましょうけれども、売り手である大企業の方が大きな利益を受けるのではないかという疑点はまだ残っております。従って、本法の運用にあたりましては、衆議院の委員会においても付帯決議をつけておりますように、「政府は、本法律の運用にあたっては、中小企業の設備の近代化…
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○椿繁夫君 ちょっと、今中小企業庁長官の話を聞いておるというと、商工会議所の零細企業に対する指導が、やや行き届いておるかのごとき考えは甘いと思います。本法審議の際に申し上げましたが、現在の商工会議所は、おおむねこの大きな企業家の集団であって、本法がねらいとする零細な業者の指導、特に技術指導とか経理の指導とかというふうなことというのはなされていないから、この商工会議所のある地域で、商工会に変わる組織を持つ場合には、普及員ですか、——これは…
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○椿繁夫君 相談をしているところもあるかもわかりませんが、相談しておるところは私は承知しないで、逆のことを承知しておるのです。商工会議所から何の太郎兵衛と何の太郎兵衛を、あなたの方の普及員に指名をいたしました、この事務所は、一つあなたの方の事務所——工業会ですか、あなたの事務所の一室を一つ貸してもらいたい、それからどういうことをやるか、どういうふうに電車が走っておるかというようなことは、一つあなたの方で指導してもらいたい、こういうことで…
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○椿繁夫君 残念ながら、そういうふうにはなっておりませんので、これはまだ一年経過した程度でありますから、自分の管轄区域内での地理をまだ覚えていないだろうと思います、大都市の普及員の大部分の人は。ですから、そのうち地理も覚え、工場あるいは事業場、あるいは商店等の所在地がわかってくれば、間に合うようになるかもわかりませんけれども、残念ながらこれまでのところ、その地域の工業会、あるいはその商店会、業種別の協同組合等の意見というものは聞かれてお…
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○椿繁夫君 そういう、私が申し上げますような天下り的人事になっておりますために、本法のどこかに書いておりますように、特殊な政党の選挙の際の第一線の活動を受け持つような役割をするのではないか、こういう疑いを持たれることになるわけであります。そこで、衆議院では付帯決議もつき、本院におきましても、審議の際に、十分法の対象である零細企業の実情を理解しておる人を、地域的な事情もよく理解しておるような人を、各種団体の総合的な相談の結果、推薦される人…
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○椿繁夫君 東京で商工会の、二月末現在で結成されておるもの三つ。大阪で二つしか商工会が組織されておりません。このことは、商工会議所の本法の趣旨に沿った活動に期待するところ大きいものがあることを示しております。しかるに、そういう大都市において、地域の零細な商売人、工業者等の指導を行なう普及興が、しかも国費の補助を受けておる普及員が地域の事情にも通ぜず、地域団体の意向も聞かない、天下り的に会議所会頭において指名されるような人事が、現に行なわ…
第38回 参議院 商工委員会 第24号
○椿繁夫君 この機会に関連して一点だけお伺いいたしますが、この高松のこのあれによりましても、工業立地の予定地になっていますが、あすこに相当な埋立用地が、数年目にあちらへ行ってみても、工場が建っていない。政府が工場立地の調査を始められる以前のあれは埋立地であったかもしれませんが、あそこに工場が数年建たないというものは何か欠格の要件があるのではないかという気がいたします。地元で聞いてみましても、やはり工業用水の不足のためになかなか工場の誘致…
第38回 参議院 商工委員会 第24号
○椿繁夫君 この水が不足しているために工場適地としての条件に欠ける。現地では県ですか、市ですか、吉野川から工業用水道を誘致するようにしたいというようなことを言っているのを聞いたことがあります。そういう計画がすでに企業局の方に出されているかどうかということが一点。 それからあれだけの、どれくらいございますか、相当な地域でありますが、あすこで工業用水を地下水に求めるというような場合に、尼崎とか大阪あるいは東京の江東地区、新潟等に見られますよ…
第38回 参議院 商工委員会 第24号
○椿繁夫君 名古屋が伊勢湾台風の洗礼を受けて、初めて地盤の沈下状況というものを本格的に調査することに取っ組まれるようになった。ところが、今の高松の工業用水を地下水に給源を求める点で、現在までのところあまり下がっていない。あの程度工場はほとんどないのですから、地下水をほとんどくみ上げていないじゃないかと思います。ところが、あれだけの工業用地を造成いたしまして、そしてその地下水が相当工業をまかなうことができるというような程度にくみ上げられる…
第38回 参議院 商工委員会 第24号
○椿繁夫君 もう一点だけだいぶ前、三月でしたか、地下水は一体だれのものかということで政府の見解をただしましたが、明確な御答弁がない。松尾さんは、どうも地上権を持っておる者の支配権が地下水に及ぶのじゃないか、そういう判例があるのじゃないかというふうなことを答えられたことがありますので、私もその後ちょっと調査をしてみました。ところが、そういう判例はございませんで、逆に大審院が昭和十三年の六月二十三日でありましたか、地下水の支配権というものは…
第38回 参議院 商工委員会 第24号
○椿繁夫君 この機会に政府に私望んでおきたいのですが、地下水の水脈調査というものは国にはありません、一つもやっていない。それから地下水の管理、規制についての法律は、工業用水法と工業用水道事業法、この二つでわずかに触れておるだけでありまして、国土保全の見地からも実に重大だと私どもも考えられるこの地、下水の管理、規制について、国の意思というものが定まっていない。ですから、なるほど地下十メートル程度のものでありますれば、河川の水でありますとか…
第38回 参議院 商工委員会 第24号
○椿繁夫君 水資源の開発促進法と公団のことで政府が大へん長い間もめておりまして、ようやく経済企画庁がまとめ役になられて、一本にするということに最近政府の方針が定まったように伺いますが、工業立地の調査をいたします際には、私は工業用水の問題、道路、鉄道、港湾、こういうふうなものが総合的に行なわれなければ、工業用地ということにならぬように思うのです。地上を流れておる水の調査は今度の法律でやられるようですけれども、地下を流れておる、しかも年々大…
第38回 参議院 商工委員会 第24号
○椿繁夫君 地質調査所で調査を進めていただくということでありますから、今後の御努力を期待いたしますが、局長も触れられましたように、地下水脈の調査ということは、なかなか技術的にむずかしいものであると承っております。ですから、このちょっと予算を相当思い切ってなにしないというと、これは完全なものにならぬのではないか。どこでも、全国至るところやらなければならぬということを主張しているのではございません。百数十カ所にわたる工場適地安どの水の問題、…
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○椿繁夫君 私は、上程されましたこの法案の作成について御苦労いただきました提案者の各位に敬意を表しますが、この法律を作ることによって、警察官の認定権が拡大されて、ために人権の侵害をするようなことになりやしないか、こういう点に二、三疑点がございますので、お尋ねをいたします。 まず、提案者に伺いたいのでありますが、第三条に規定しておりますようなことは、現行警察官職務執行法の第三条を適用することによって、この心配は除去されるのではないかと思い…
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○椿繁夫君 ただいまの提案者の御答弁を伺いますと、警職法あるいは軽犯罪法等で、めいていした者の行き過ぎた行為に対する取り締まりはできるようになっておりますが、いろいろな法律を引っぱり出してこないとめいてい者の方がわかりにくいので、各法の条文を引っぱり出してきてここへ集める目的を持った法律であるという御説明でありますが、幾多の法律の中にある関係条文を集めて一つの法律を作るというような例を私は知らないのでありますが、警職法の第三条によりまし…
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○椿繁夫君 ちょっと御答弁では了解をいたしかねますが、警察庁長官にちょっとお尋ねをいたします。ただいま提案者との応答の中でお聞きのように、警職法の第三条、それから軽犯罪法第一条、こういうものによって、めいていをしておることのために公衆に迷惑をかけておる者などを警告をしたり、制止したりすることは、私は十分できると思うのですが、上程されておりますこの法案が通った方が便利だとお考えになりますか。それとも、今日までの法律では、提案者が企図されて…