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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1956/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
自由民主党1956/02/23

24衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎熊委員長 ただいまお話し合いもございますので、本委員会は秘密会にいたします。 どうぞ事務総長以外の方は御退席を願います。 ————◇————— 〔午後三時十六分秘密会に入る〕 〔午後五時十二分秘密会を終り、休憩〕 ————◇————— 午後五時二十二分開議

自由民主党1956/02/23

24衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎熊委員長 休憩前に引き続き委員会を開会いたします。 本日の議事の問題でございます。第一には、特別委員会の設置の件でございます。特別委員会設置の件につきましては、前回の議運において福永委員から、本日の本会議において必ず結論を出すという強い発言もあって、大体においては、本日上程するということを前提として話が進められておったのでおりますが、社会党の池田君から、特に、そうであっても、それはできるだけその間に話し合いをすべきであるとの発言があ…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎熊委員長 御異議なしと認めます。ついては、次のような動議を議長発議として、討論なしとすることにしてはいかがでございましょうか。動議を朗読してみます。「北海道その他重要地域の開発に関する法律案の審査及び諸施策の樹立のため、委員二十五名よりなる国土総合開発特別委員会を設置すべし」そういう動議でございます。いかがでございましょう。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/02/23

24衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎熊委員長 異議なければ、ただいま朗読した通りに決定いたします。特別委員会の問題は以上で、両党の意見が一致いたしました。 —————————————

自由民主党1956/02/23

24衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎熊委員長 次いで緊急質問が両党から出ております。社会党の前田榮之助君から、国連軍引揚げ等による大量失業に関する緊急質問、これは一昨日出ております。次いで本日になりまして、自由民主党の平野三郎君から、硫安値下げに関する緊急質問というのが出て参りました。前田君の緊急質問は、党に帰って相談するということで、本日まで留保になっておりました。硫安値下げに関する緊急質問は、本日出たのでありますから、これもお持ち帰りになって、党で御相談の上、明日…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎熊委員長 御異議なしと認めまして、さよう決定いたします。 —————————————

自由民主党1956/02/23

24衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎熊委員長 次に、本会議において趣旨説明を聴取する議案、社会党から十数件要請がありまして、今朝、社会党の勝間田対策委員長と、自由民主党の中村対策委員長との間に話し合いがありましたようですが、自由民主党の方からは、国防会議の構成等に関する法律案、健康保険法の一部を改正する法律案、これは重大な案件であるから、本会議において趣旨の説明を聞くことに同意するということでございまして、その他の案件は、いまだ未提出でございますので、問題は決定してお…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎熊委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました —————————————

自由民主党1956/02/23

24衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎熊委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました

自由民主党1956/02/23

24衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎熊委員長 次は、緊急上程の問題でございます。日程のほかに、文教委員会から、日本学術会議法の一部を改正する法律案が全会一致で上って参りましたので、緊急上程することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/02/23

24衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎熊委員長 御異議なしと認めます。さよう決定いたしました。従いまして、本日の議事の順序について事務総長から御説明願います。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎熊委員長 以上の通りでございます。本会議開会は何時にいたしましょう。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎熊委員長 それでは五時五十分といたします。 明日金曜日は、本会議を定刻から開き、十時半議運の理事会、十一時議運を開くことにいたします。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎熊委員長 それでは明日理事会において、先刻の問題も取り上げます。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎熊委員長 それでは本会議散会後、議運の理事会を開きます。 本日の議運はこれで散会いたします。 午後五時三十一分散会

自由民主党1956/02/21

24衆議院 議院運営委員会 第13号

○椎熊委員長 これより議院運営委員会を開会いたします。 先刻理事会を開きまして、いろいろ話し合いをいたしましたが、第一の問題は、先週金曜日に自由民主党から、北海道総合開発に関する委員二十五名からなる特別委員会設置の動議が出ました。各党、党に持ち帰って相談の上、本日意見を持ち寄ることになっておりました。しかるところ、本日社会党三宅正一君外二名から、国土総合開発に関する対策を樹立するため、委員二十五名よりなる特別委員会を設置すべしとの動議が…

自由民主党1956/02/21

24衆議院 議院運営委員会 第13号

○椎熊委員長 ただいま福永君のおっしゃった通りでございまして、明後日の本会議には上程するという前提でございます。

自由民主党1956/02/21

24衆議院 議院運営委員会 第13号

○椎熊委員長 ただいま私の申しました言葉に疑問の余地があるようですから、さらに繰り返して申し上げます。先刻申し上げた扱いをきめるということは、上程する際の動議の提出、あるいは議長から諮るとか、趣旨弁明するとかしないとか、討論するとかしないとか、そういうことを意味したものでございます。そういう意味でございますので、誤解のないように願います。

自由民主党1956/02/21

24衆議院 議院運営委員会 第13号

○椎熊委員長 そのつもりです。

自由民主党1956/02/21

24衆議院 議院運営委員会 第13号

○椎熊委員長 山本さんの御意見もありますが、そうもいかないのです。やろうと思えば何でもできるというものでもない。きようだって、やろうと思って留保になるのですから、取りきめは取りきめとして、ちゃんとしておかないと、出先において困ると思うのです。その間、両党の間で折衝をするということで……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕