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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1956/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
自由民主党1956/04/10

24衆議院 議院運営委員会 第34号

○椎熊委員長 少数意見の問題につきましては、国会法、議事規則等によりまして、いろいろ疑義が生じました。そこで行政監察の委員長、それから理事であられる社会党の諸君、それを主張しておられる諸君等をここに招致いたしまして、果して少数意見が議事規則通り出されておったかどうかということを検討いたしましたところ、そういう事実がないということが明らかになって、議事規則上これはできないことになりました。それは当時出席の社会党の委員諸君も御了承のはずでご…

自由民主党1956/04/10

24衆議院 議院運営委員会 第34号

○椎熊委員長 法規上手続をしていないということです。手続をしていないから、法規上許されない。

自由民主党1956/04/10

24衆議院 議院運営委員会 第34号

○椎熊委員長 渡したという事実がないことが明らかになったのです。さような状況でございましたから、本日日程の後につけ加えることにいたします。

自由民主党1956/04/10

24衆議院 議院運営委員会 第34号

○椎熊委員長 それでは、そのように決定いたします。 —————————————

自由民主党1956/04/10

24衆議院 議院運営委員会 第34号

○椎熊委員長 次に緊急上程の問題、それから緊急質問が二件出て参りました。北洋漁業問題に関する緊急質問、社会党日野吉夫君、同様に北洋漁業に関する緊急質問、自由党鈴木善幸君、これに対して自由党の方は外務大臣と農林大臣の答弁の要求をしております。それから社会党は総理大臣、外務大臣、農林大臣の要求をしております。ところが、その後ロンドンにおける外交交渉の変化等もある向きでございまして、先刻の理事会では、井上さん等の発言もありまして、二本同じもの…

自由民主党1956/04/10

24衆議院 議院運営委員会 第34号

○椎熊委員長 さよう決定いたしました。 —————————————

自由民主党1956/04/10

24衆議院 議院運営委員会 第34号

○椎熊委員長 次に緊急上程の問題でございます。農林水産委員会から森林開発公団法案が上って参りました。全会一致ですから、これを日程の後に加えます。 そこで本日の議事でございますが、日程第一、第二は建設委員会理事大島秀一君の報告で、委員会は全会一致でございます。ただ小会派クラブの共産党が反対ですから、本会議場に共産党が出席しておれば、起立採決をお願いする。共産党が出席していなければ、異議なしで全会一致。それから日程第三、第四は地方行政委員長…

自由民主党1956/04/10

24衆議院 議院運営委員会 第34号

○椎熊委員長 それではさよう決定いたします。 そこで採決の問題は、先刻申し上げた通り、これを記名採決にするか、地方税法の一部を改正する法律案を記名採決にするかということは、院内交渉で決定いたします。 以上で日程を終りまして、ただいま御報告申し上げました農林水産委員会の森林開発公団法案を上程いたしまして、これは委員会は全会一致でございます。それが終りましてから、篠田弘作君の行監の報告があります。 本日御相談申し上げる件は以上でございます。…

自由民主党1956/04/10

24衆議院 議院運営委員会 第34号

○椎熊委員長 それでは一時十分前に予告振鈴をいたします。次回の本会議は明後日定刻より、従って、理事会、運営委員会等は、いつもの通り招集いたします。 運営委員会はこれをもって散会いたします。 午後零時十四分散会

自由民主党1956/04/06

24衆議院 議院運営委員会 第33号

○椎熊委員長 それでは、これから会議を開きます。 お手元に御相談申し上げる順序を差し上げてございます。第一は緊急質問の取扱いでございます。先般来留保になっておりました日本原子力研究所の敷地問題に関する緊急質問、社会党岡良一君から出ております。これを本日本会議劈頭に上程することに理事会ではきめましたが、その通り決定してよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/04/06

24衆議院 議院運営委員会 第33号

○椎熊委員長 その際政府側の答弁は、厚生大臣と正力国務大臣の二人でございます。質疑の時間は十分以内ということでございます。そのように取りきめます。 緊急上程の問題は、お手元に差し上げてございますけれども、上ってこないそうですから、きょうはございません。 —————————————

自由民主党1956/04/06

24衆議院 議院運営委員会 第33号

○椎熊委員長 先刻理事会で御同意を願いました、例年のことですが、白い羽根募金の件、日本赤十字社に献金する件は、議員一人より百円ずつ、今月の歳費から、醵出していただきます。まとめて取り計らいます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/04/06

24衆議院 議院運営委員会 第33号

○椎熊委員長 例年の通り決定いたします。 —————————————

自由民主党1956/04/06

24衆議院 議院運営委員会 第33号

○椎熊委員長 次は本日の議事でございます。日程第一、特定物資輸入臨時措置法案と、第二、輸出保険法の一部を改正する法律案は、商工委員会理事の小平久雄君の報告でございまして、これに対して賛成討論の申し出が、社会党佐竹新市君からございます。この全会一致で上ってきたものに賛成討論を行うことは、前例にもまれなことでありますし、大体しないということになっておりましたが、委員会から上って参りまするについてのいきさつ上、各党間で話し合いをして、それでは…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 議院運営委員会 第33号

○椎熊委員長 御異議なしと認めまして、さよう決定いたします。 日程第一には、小会派のうち共産党が反対、日程第二には小会派のうち労農、共産が反対でございます。よって起立採決によってきめます。これでよろしゅうございますね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/04/06

24衆議院 議院運営委員会 第33号

○椎熊委員長 さよう決定いたします。 日程第三は内閣委員長山本粂吉君、昭和二十三年六月三十日以前に給与事由の生じた恩給等の年額の改定に関する法律案の報告がございます。全会一致でございます。日程第四、消防団員等公務災害補償責任共済基金法案、地方行政委員長の大矢省三君の報告でございまして、全会一致。日程第五、都市公園法案、建設委員会理事瀬戸山三男君の報告がございまして、全会一致でございます。それから日程第六、第七、決算委員長上林與市郎君の報…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 議院運営委員会 第33号

○椎熊委員長 先般来留保になっておりました行政監察特別委員会からの報告がございます。この問題は、委員長の報告に対して社会党側から強く要求されておるのは、少数意見を本会議で述べたいという申し出でございましたために、議事規則等によりますると、今までの状態から見て、これは不能のように思われるのですが、その後いろいろ御検討の結果、社会党側では、委員長の手元まで少数意見書を提出してあるということが強く主張せられております。議事規則通り、そういうも…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 議院運営委員会 第33号

○椎熊委員長 お聞きの通りでございます。なお、提出したと称している山田君もおいでになっておりますが、山田君いかがでございましょうか。

自由民主党1956/04/06

24衆議院 議院運営委員会 第33号

○椎熊委員長 出そうと思っておる……。

自由民主党1956/04/06

24衆議院 議院運営委員会 第33号

○椎熊委員長 どうでしょう。お聞きの通りなんで、委員長が責任をもって、そういうものは出ておらぬということですし、一方の山田君は出しておるというのですが、常識上……。