P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1956/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
自由民主党1956/04/17

24衆議院 議院運営委員会 第36号

○椎熊委員長 ちょっと整理します。今、井上さんの発言は、要するに、文教委員長を当委員会に呼んで事情を聴取せよとの動議で、本人が申された通り動議でございます。その動議に対して、自由民主党を代表して福永君は、反対の意思表示をされました。賛否は、大体趨勢上、私は明らかだと思いますが、どうでしょか。

自由民主党1956/04/17

24衆議院 議院運営委員会 第36号

○椎熊委員長 そうじゃない。

自由民主党1956/04/17

24衆議院 議院運営委員会 第36号

○椎熊委員長 文教委員長を当委員会に招致せよとの井上君の動議の趣旨を、社会党の方々からおのおの主張されておりまして、大体おわかりになったろうと思います。 〔「わからぬ、わからぬ」「議事進行」と呼び、その他発言する者多し〕

自由民主党1956/04/17

24衆議院 議院運営委員会 第36号

○椎熊委員長 動議が出ておりますから、まだ言うべき機会はたくさんあります。

自由民主党1956/04/17

24衆議院 議院運営委員会 第36号

○椎熊委員長 採決するか、しないかは、これから相談の結果きまりますから……。議事進行ですか——それなら山本君。

自由民主党1956/04/17

24衆議院 議院運営委員会 第36号

○椎熊委員長 今、井上君の動議というものは、文教委員長をここに呼べとの動議なんです。それを処理してから、論議が別に展開されることはいといませんけれども、その動議をほっておいて、それを処理せずに、派生的な議論をされることは、議事進行上困りますから……。

自由民主党1956/04/17

24衆議院 議院運営委員会 第36号

○椎熊委員長 お答えします。私は、このままの状態で、この動議を処理しようとは思いません。処理の仕方をここではっきりきめて、本会議に臨むつもりでおります。このままの状態でいくということはあり得ない。ちゃんと処理をきめてから、本会議にかける。そこで井上君の動議が出ましたが、山本君のは主張であって、動議ではない。理事会を開けとの動議ではない。先決動議があります。山本君の主張は主張でございますけれども、ここまでいきますと、どうですか、井上さんの…

自由民主党1956/04/17

24衆議院 議院運営委員会 第36号

○椎熊委員長 井上さんの、委員長を呼べとの動議、その委員長を呼ぶ前に、理事会を開けとの主張、これを動議と本人が言われておりますから、あわせて両主張を一本にして、これをどうすべきか、それをきめていこうじゃありませんか。井上君と山本君の主張を一本にして、その通りにすることに賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1956/04/17

24衆議院 議院運営委員会 第36号

○椎熊委員長 賛成少数。

自由民主党1956/04/17

24衆議院 議院運営委員会 第36号

○椎熊委員長 一緒にせよと言われたから、したんですよ。 〔発言する者多し〕

自由民主党1956/04/17

24衆議院 議院運営委員会 第36号

○椎熊委員長 念のため宣告を改めます。今の御主張が、一緒にそれを問うてもらいたいというような主張のように聞きましたから、そう宣告いたしましたが、なお異論が出ましたので、順序通りそれでは決定していきます。井上君の、文教委員長をここへ呼んで事情を聞くという動議でございます。この井上君の動議に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1956/04/17

24衆議院 議院運営委員会 第36号

○椎熊委員長 挙手少数。井上君の動議は否決されました。 山本君の、私は動議と思いませんでしたが、動議だということですから、動議と認めまして、この審議を継続する前に、休憩して理事会を開けとの山本君の動議に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1956/04/17

24衆議院 議院運営委員会 第36号

○椎熊委員長 賛成少数でございます。 そこで自由民主党から出されました動議は、本日の本会議の劈頭に上程すべしとの要求が自由民主党の代表者からございます。その通り処理してよろしゅうございますか。 〔「委員長々々々」と呼び、その他発言する者多し〕

自由民主党1956/04/17

24衆議院 議院運営委員会 第36号

○椎熊委員長 ただいま井上君の発言で、本動議を撤回すべしとの動議を出すということでございます。これが出ますれば、先の動議よりも優先して処理しなければなりません。従って社会党から御用意の動議が出て参りました。案文を朗読いたします。 十九日の本会議劈頭に文教委員長の中間報告を求めるの動議を撤回すべしとの動議 右の動議を提出する。 提出者 勝間田清一君、井上 良二君、 横路 節雄君、辻原 弘市君、 野原 覚君、 以上であります。賛成者は、社会…

自由民主党1956/04/17

24衆議院 議院運営委員会 第36号

○椎熊委員長 そうすると井上さん、自民党から趣旨説明を進んでするとのことですから、この動議は御撤回を願います。

自由民主党1956/04/17

24衆議院 議院運営委員会 第36号

○椎熊委員長 中間報告を求めるの動議、自由民主党から出た動議に対しては記名採決、社会党の動議はよろしいですか。

自由民主党1956/04/17

24衆議院 議院運営委員会 第36号

○椎熊委員長 同一議場における採決で、慣例等もありますから……。

自由民主党1956/04/17

24衆議院 議院運営委員会 第36号

○椎熊委員長 これは動議の内容に対する反対の意思表示でよろしいのであって、一方は十九日と指定しておるのに、二十日にせよというのは、十九日に反対ということですから、それは無用なことをやることになります。 社会党の要求によりまして、これらの動議は、一々記名採決によって決定することにいたします。そこで本会議の時間でございます。事務総長から、ただいま論議になりましたものを整理いたしまして、本会議の順序について報告いたします。静粛に願います。 〔…

自由民主党1956/04/17

24衆議院 議院運営委員会 第36号

○椎熊委員長 大切な報告ですから、静粛に聞いて下さい。

自由民主党1956/04/17

24衆議院 議院運営委員会 第36号

○椎熊委員長 ただいまの通りの順序でいきますが、そこで質疑、討論の時間のことでございます。