椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1949/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○椎熊三郎君 林君はそこまで事情を知つておつて、なぜ君らの方では本会議において政府の責任を問うているのか。そこに共産党の戰術がある。
第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○椎熊三郎君 聞いてはならないことです。それを了解して今日まで国会が来ているのです。
第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○椎熊三郎君 特に委員長にお願いしたいのですが、ただいまアメリカの議員団が国会を訪問されております。われわれ渡米議員団は、あの人々と今回行つて後のいろいろな打合せなんか今やつている最中ですが、いろいろ向うからの意見も聞きたいし、ぼくらの方からも意見を述べつつある最中です。率直にぼくの提案の趣旨が鮮明されたら、早くそつちの方へ行きたいのです。そんな数字の問題等は、あなた方独自の委員会でやつてもらいたい。
第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○椎熊三郎君 いやしくも国会における懲罰事犯というものは、平素だとか、過去だとか、そういうことは取上げようとしても取上げられるものではない。現実に起つたその事態から来る。私が今度懲罰動議を出した趣旨は、きのうの演説全体を通じてそう認定したということです。
第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○椎熊三郎君 そうするとあなたと私は感覚の違いです。あなたは社会党の左派か何か知りませんが、私は健全なる保守党の議員としてそう認定したということです。
第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○椎熊三郎君 まつたくその通りです、われわれがこの決議案を出すためには、国民全体、ことに引揚者を待つておる家族の人たちは、何十万という引揚者の今日の状態を考えておる。その日本人としての心情を考えてごらんなさい、それをあなたが国会では一人もいない、おらぬかもしれぬという発言をされては、その人らの心情はどうですか。しかも国会は満場一致をもつて引揚げ促進の決議をしようというのに、決議案に汚点を残すような発言をどうして残しておくことができるか。…
第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○椎熊三郎君 あなたは長い議員生活をしておるから、私は説明がましいことを言うのはいやですけれども、およそ国会の行動には限度がある。反対したり賛成したりする討論なんかをやる場合には、それは、十分いろいろな意見を言つてもいい。しかしその決議案が全会一致でできるというような場合には、おのずからその決議案の効果を発生せしむるというねらいがなくてはだめです。その賛成ということに名をかりて、冒頭はこの決議案に賛成しておるといつて、その内容の説明は、…
第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○椎熊三郎君 諸君がこの委員会自体で採決をするというのに、証人たる私がここにさらされておる必要はない。私は退席してもよいと思います。
第6回 衆議院 本会議 第23号
○椎熊三郎君 在外同胞引揚げの問題は、ひとりその家族の方々の希望のみではございません。故国に残る全国民の、終戦以来絶えざる念願であつたのでございます。しかるに、その後帰らざるもの、今日に及んでも非常な数に達しておるということでございまして、家族のもの、親戚のもの等は、そのため日夜心事を悩ましておることは、申し上げるまでもございません。従いまして、去る第五国会におきましても、また今日のこの上程されました決議案におきましても、同一の趣旨にお…
第6回 衆議院 本会議 第23号
○椎熊三郎君 諸君、この議場の光景を目撃する人々は、私がただいまの発言に対して一身上の弁明をする必要がないことは明白な事実だろうと思いますけれども、いやしくも私の一身上に関することですから、この際弁明を許していただきたい。 諸君、ソビエト大使館に全国の引揚げの代表者が行つて、陳情のため面会したいということを申し込んだ際に、これを拒絶せられた。しかも、二十四時間の長きにわたつて門前に待ち受けたというこの事実、そうして、この人たちは泣いて国…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○椎熊委員 それは説明を聞かんでも、大蔵委員会にまわしたらどうか。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○椎熊委員 会期延長の問題ですが、これは私どもの十分考えなければならぬことですが、先般来たびたび総理の出席を要求したけれども、総理が出て来ないのです。参議院には行く。会期もないのですし、ここにも一度ぐらい総理が出てもらつた方がよいだろうと思う。官房長官が幸いにお見えになつておるから、よく御相談になつて、一度ぐらいは衆議院の運営委員会に出た方がよいじやないか。少し衆議院を軽視しておるという感を抱かざるを得ない。そういう意味合いで政府は、ひ…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○椎熊委員 わが党も社会党松井君の述べられたとまつたく同一の理由において、会期延長に反対であります。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○椎熊委員 ただいま議長のお話がありましたが、速記録削除の問題は本会議で発言せられません。従つて削除になりません。ただいまの点はごあいさつとして、なおその事実が残つておるということだけを申し上げます。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○椎熊委員 ただいま事務総長のお話も田中君のお話も伺いまして、昨夜の農林委員会の議事の運営と結末について、多大の疑問を持つております。従つてこの真相をもう少し具体的に調べ上げまして、はたして無効の決議であつたか、あるいは決議がなかつたのか、あつたのか、そういうことを確めたいと思います。ただいま幸いにして農林委員長も見えられたようでありますから、農林委員長の出席を求めて証言を得たいと思います。ひとり農林委員長だけでなく、その当時農林委員会…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○椎熊委員 ただいま当委員会で問題になつておるのは、田中織之進君の発言によつて、昨夜の農林委員会の事情を明らかにするため証人の出頭を求めて、その証言を得たいということが問題になつておる。従つてそういう決議案が出ておるかいないかは問題になつていない。最初から論議されておる問題について審議を進めていただきたい。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○椎熊委員 趣旨がまつたく違う。そり決議案は農林委員会の決議を無効にする決議である。私の言うのは、無効であるかどうか、と実相を調査するためのものであります。従つてそれはまだ当委員会の議題になつていない。よつて私が今申し上げた方々を証人としてお呼び出しを願いたい。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○椎熊委員 これは食確法が本日の日程に上つていなければもとより問題にならない。従つて日程に上つたということに疑義を持つておる。 それからあなたは議決したとおつしやるが、われわれが議決しておらないという主張である。それで議決しておらなければ、日程に載せてあることは不当である。従つてほんとうのに意味おける議決ができたのかどうか調査しなければ、運営上この案の取扱いのしようがない。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○椎熊委員 出頭を要求して拒絶した場合には、おのずから対策を持つておる。この際は仮定によつてそれを明確にするわけに参らぬ。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○椎熊委員 どの委員会でも、必要とあれば必要な人物を召喚することが許されておる。現に総理大臣さえ出席を要求するではないか。